シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

年を取ったら便利さが一番

2017年04月05日 | 日々の風の吹くまま
4月4日(火曜日)。曇り。荒れ模様が迫って来ているらしいけど、まずは土曜日にサボった
掃除。寝室でルンバ君を走らせている間にダスターで念入りに埃を払って、床の掃き掃除と
モップかけはまじめに椅子やテーブルを動かしてごしごしやっていたら、鼻の頭から汗が滴
って来た。手持ちの仕事が一応終わったところで、額ならぬ鼻に汗して家事に勤しむ図は
絵にはならないかもしれないけど、がりがり仕事をした後の気合を入れての息抜き、ガス抜
きはスカッとしていい気持。昔は掃除が一番嫌いで、こうやって喜々としてモップを振り回し
ている自分なんて想像もできなかったけど、年とともに人間は変わるってことかな。

おうちがきれいになってすっきりしたところで、向かいのLondon Drugs空になったソーダス
トリームのカートリッジ2本を新しいのと交換することにして、ついでだからオフィスの床に置
いてあった古いUPS(無停電電源)もリサイクル品としてに持って行くことにした。量販店で
ゴミとして捨てられない電子機器や電池、プリンタのトナーなどを引き取ってくれるようにな
ったのはいいことだな。しかもその量販店のひとつが道路向かいと来ている。カートリッジを
入れたトートバッグを肩にかけて、重たい電源装置を抱えて、徒歩1分・・・。

州政府が外国籍の人がメトロバンクーバーの住宅を買うときに15%課税することにしたら、
住宅の売れ行きがガクッと落ちて、すわバブル崩壊かと思ったけど、売れなくて値下がりし
たのは金満外国人が買う何億円もする豪邸で、庶民向きのマイホームはまだ値下がりする
気配はないらしく、逆に売りに出る物件が減って値上がりしているという話。賃貸の空室率
がほぼゼロで家賃が高騰しているバンクーバー市では空き家になっている住宅が数万戸
あるそうで、市では「空き家税」をかけて賃貸に出させようとしているけど、庶民が何億円も
の家を借りられるとは思えないから、結局は持ち家にも賃貸にも手が届かないという住宅
難は解消されないだろうな。

ソーダの新しいカートリッジ2本と特売だった電池20個パックでずしっと重くなったトートバッ
グ肩に、キッチンのカーペットの下に敷くゴムのマットを抱えて、道路を渡ってまた徒歩1分。
年を取って来たら、閑静な住宅街よりも日常生活に便利な街中に住むに限るなあと実感。
何よりも雪かきしなくていい。ふむ、もしかして雪かきにうんざりしたシニアが上の部屋を買
うとか・・・。
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