シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

マンション管理組合の年次総会

2017年02月24日 | 日々の風の吹くまま
2月22日(水曜日)。おおむね晴れだけど不安定な空模様。白い雲と黒い雲が入り乱れて、
それぞれに目まぐるしく表情を変えるので、だまって眺めているだけであっという間に時が
経ってしまう。でも午前中に何とか仕事を片付けて、送って、とりあえず遊びモードに逆戻り。
ランチの時間が近づく頃に黒雲がどんどん広がって来て、ルーフデッキにぽつぽつと水玉
模様・・・と思ったら、何か白っぽいものがひらひら。気温7度で雪なんてありえなぁい!でも、
白い雨なんて聞いたことないしと思っていたら、夜の天気予報で「graupelが降りました」。
えっと、前に訳したことがあったけど、何て訳したっけなあ。(「霰」だよ、ぼけ!)

今夜はマンション管理組合の第3回年次総会。私たちには初めてだった去年は川べりの宴
会場だったけど、今年の会場は車で3、4分先にある州立の警察、消防、救急の分野の専
門学校の会議場。ワタシが州司法省の犯罪調査機関に勤めていたときに弟分のような存
在で、後にバンクーバー市警に採用されたカーティスがここの警察学校を首席で卒業して、
卒業式に出席した上司のブライアンをうれし泣きさせたという話がある。(元警察官のブライ
アンはワタシにとっても生涯最高の上司で、アイデンティティを模索していたワタシを今ある
ワタシに育ててくれた人。)

定刻の7時前に着いたけど、今年も定足に届かず、規定通り30分遅らせて開会。賃貸に
出している投資目的の非居住者オーナーが大半だし、実際に住んでいても英語が不自由
な人たちもかなりいるからしょうがない。管理会社の担当エージェントが進行係になって、企
業いの株主総会と同じように前年の総会議事録、保険契約の更新、今年度予算を次々に
満場一致で承認。組合の運営そのものは実際に住んでいる人たちのコミュニティ意識が育
ちつつあるし、ファーストネームで呼び合う中核グループもできてかなり円満に行っている。
退任する理事2人の後任にはその場で2人が立候補して、再選に立候補した5人と合わせ
た7人を新しい理事会として満場一致で選任。

議題が片付いた後は、エレベーター故障の問題や防犯対策を中心に、(バルコニーを含め
て)全面的禁煙のマンションで喫煙など主に賃貸のテナントが起こす問題について活発な
質疑応答があって、総会は2時間後に閉会。築3年で経験値の低いマンション管理組合の
総会としては、まだぎこちなさは残っているけど、上出来だと思う。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 3月の嵐が来る前に | トップ | 節税が老後に増税になったら... »

コメントを投稿

日々の風の吹くまま」カテゴリの最新記事