シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

いろんなお母さんがいるよね

2017年05月15日 | 日々の風の吹くまま
5月14日(日曜日)。曇りがち。母の日。子供のないワタシには普通の日曜日。カレシママ
が「誕生日が母の日に近すぎて損したわ」と笑っていたので、100歳の誕生日の集まりで
は母の日のメッセージも一緒にしよう。「ワタシにとってもずっとお母さんでいてくれて、あり
がとう」ってね。母が他界したとき、ワタシは33歳だった。葬式を済ませて日本から帰って来
たワタシをママは黙って抱きしめてくれたっけ。

こてこての中産階級イギリス人を母に、朴訥なスコットランド人を父に一人娘として生まれ、
チリワックの養鶏農場で育ったママ。高校を1年飛び級して卒業して、そのまま都会に飛び
出して、「戦争中だったし」とダンスで出会ったパパと電撃結婚して、貧困にめげず共働きし
ながら3人の息子をそれぞれ会計士、会社経営者、エンジニアに育て上げたママ。異国か
ら来た嫁、未婚の母だった子連れの嫁、不器用を絵に描いたような嫁を分け隔てなくありの
まま受け入れてくれたママ。おかげで3人の嫁は今では「義」の字を取り払った仲良し姉妹。
ワタシが異国にしっかり根を張ることができたのも、ママというお手本があったからこそ。マ
マのようなお姑さんを持ったワタシはほんっとに幸運。Happy Mother’s Day!

上の家族が外泊したらしく、きのうの夜から頭の上がし~んとなって、けさは8時までぐっす
り眠ってしまった。家が売れたお祝いか母の日か、まっ、どうでもいいけど気味が悪いくらい
静かで、ときたまコトンと音がするのはメイドが留守番しているからか。私たちが引っ越して
来てから年が変わるまでは毎日がこんな風に静かだったな。赤ん坊がいるのは知っていた
けど、足音が聞こえるようになったのは年が明けて1歳になった頃から。歩き始めだと思っ
て気にしないでいたけど、今年に入ってから(週日は保育所に行くらしく)「朝から夜遅くまで」
ではないにしても、朝や週末に走り回る足音が大きくなって来て、最近は注意してもらおう
かと思案してはいたけど、風評によると前から(特に母親の)評判が良くなかったようで、な
るほど、の感・・・。

まあ、大人が普通に歩く足音は階下にはほとんど響かないと証明されたようなもので、上の
家族が引っ越したら、2年前の静かな環境が戻って来る可能性は大きいと思う。ママさんも
メイドさんも新居で子供を存分に走らせられてうれしいよね、きっと。でも、これからはカレシ
が教室に行く朝は目覚ましが要りそう・・・。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 豚の鼻に見つめられて | トップ | 引っ越してもうすぐ2年だと... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む