シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

英語教室とイベント、芝居と小説は大違い

2017年07月14日 | 日々の風の吹くまま
7月13日(木曜日)。曇り。外の空気が何となく湿っぽいなあと思っていたら、9時ごろに雨
が降り出した。おお、久しぶりの雨。7月に入って初めてじゃないのかな。しとしと程度だけ
ど、デッキが一面に濡れて、小さな水たまりができて、(ちょっと手抜きの)床掃除が終わっ
た11時ごろまで降っていた。まだ濡れているデッキに出てう~んと背を伸ばして深呼吸した
ら、雨上がりの空気の何とさわやかなこと。

正午を回った頃には晴れ。英語教室から帰って来たカレシが「19人だよ、19人」。あらら、
また生徒が増えちゃったのか。英語のレベルがかなり上がったのに社交クラブの感覚で居
座ってしまう人が多いので、レッスンを初級も初級のレベルに落としてやっと2人が別の中
級のクラスに移ってくれたけど、新しい事務方の担当者が次々と新しい人を入れるのでクラ
スは膨らむばかり。本職(というか大学の専攻)がイベントプランニングだそうなので、集ま
る人が多ければ多いほどいいと思っているのかもしれないな。カレシの英語教室はイベント
じゃないんだけどなあ。

午後は芝居の脚本の仕上げに没頭。タイトルをちょっと変えたり、ヘンにしゃれた言い回し
を「日常会話」に書き直したり。芝居はしゃべるコミュニケーションなので、小説や詩を書い
ているつもりで凝った表現を使ったら、観ている(ストーリーを聞いている)人には伝わらな
い。シェークルピアの古典芝居じゃないんだから、普通の人間である登場人物たちの会話
の中にテーマやら思想やら意見やら感情やらを詰め込むわけだけど、実はこのあたりがめ
ちゃくちゃ難しくて、ついかっこよがりの言い回しになったりする。そこで、頭の中で舞台を想
像しながら読み直して、リビングのソファに座ってこんな気取った会話はしないよなあと、ヒ
ラヒラ、フリフリみたいな部分をばさばさと削って、パンチのある表現に書き直し。最後に役
者になったつもりで歩き回りながら印刷した原稿を読み返して、会話のリズムや流れを「疑
似体験」・・・。

何だかしばらく遠ざかっていた「波」がまた大きくうねって来たような感じで、今この波に乗っ
て書きまくらないともうこの次はないという気がしてけっこうなプレッシャーになる。モチベー
ションが上がっていると言うのかな。老後のプロジェクトとしては何ともすごいエネルギーを
要求するものを選んだもんだと思うけど、まあ、楽しんでやっていればそのうちに・・・。
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