シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

わりと高いところに住んでますけど、何か

2017年05月03日 | 日々の風の吹くまま
5月2日(火曜日)。朝の天気は晴れ!でも、午後から曇り。明日はまた雨で、木曜日は晴
れ、そして金曜日はまた雨という予報で、今は仕事が追い込みに入ったところだからいいけ
ど、何なんだろう。ま、カレシを送り出して、リビングとオフィスの窓を開けてそよ風を通し
ながら、今日も仕事、仕事・・・。

きのう同じフロアのエリザベスがぐらぐらする入り口ドアの取っ手を無料で取り替えられるこ
とになったけど、取りに行くときに我が家の分ももらって来てあげると言うので、渡りに船と
ピックアップをお願いしたら、今日になって、彼女の隣に住むクリスも取り替えたいと言うの
で、3戸分まとめて郵送してもらうことにしたとの電話。保証期間は過ぎているので自分たち
で取り替えることになるけどどうしようと言うので、ドアのセットなんか取り替えるのは簡単だ
し、我が家に道具があるから手伝ってあげると返事したら、「じゃあ、ドアの取っ手の取替え
パーティをしようか」。あはは、それは楽しいプランじゃないの。ということで、新しい取っ手
が届いたら取り付けパーティの日を決めることになった。

エリザベスは我が家の対角にある角部屋にひとりで住んでいて、年のころは60代前半の
楽しい人。彼女の隣、エレベーター前の中部屋に住むクリスと奥さんのカーラも50代の後
半くらい。私たちが引っ越して来てすぐにあったバーベキューパーティで挨拶して以来、仲
良くお付き合いしている。といっても、廊下やエレベーターで会ったときにお互いに軽口を叩
き合って笑うけど互いの生活に踏み込まない、いたって気楽な付き合い。我が家の隣の中
国系のお兄ちゃん2人は会えば挨拶を交わす程度で不在のことが多いし、反対側の隣(エ
リザベスの隣)のジャネットはまだ働いているのでめったに顔を合わすことがないけど、角
部屋4戸(3寝室1戸、2寝室3戸)と中部屋1戸(1寝室)だけのフロアなので、近所づきあ
いとしては理想的に近いかもしれないな。

東京などのタワーマンションでは居住階による住人の階級制度ができていると聞いたけど、
ここではみんなけっこう和気藹々。でも、エレベーターで中国系、インド系の人たちと乗り合
わせると、誰がどの階のボタンを押すか観察しているようなところがある。いきなり「いくらで
買ったの?」と聞かれて面食らったこともあったっけ。価値感の文化の違いかなあ。あのぉ、
ちょっと上の方に住んでますけど、何か?
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