シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

我が家のマンションは安全そうだけど

2017年07月01日 | 日々の風の吹くまま
6月30日(金曜日)。晴れ。もやっとして朝から暑い。朝一番のニュースはやり直し選挙は
なし。左派の新民主党が緑の党の「協力」で政権に就くんだけど、自由党の施政方針演説
が新民主党の選挙公約をコピペしたような内容だったから、どうするんだろう。施政方針演
説の後で自由党の支持率が10ポイントも上昇したそうだし、(緑の党の敵、資源産業が多
い)労働組合は腕まくりしているようで、新政権も何かとやりにくそう。ま、がんばって。

市議会がウォーターフロントでの超高層マンション開発計画を承認。10年以上前から最高
30階のタワー5棟の開発計画が頓挫したまま駐車場になっていた区画で、3年前に階数を
増やして3棟に減らす計画に変えたけど立ち往生。今年になって土地を買収した最大手の
Bosaがタワー2棟(43階と53階)の計画を出していた。2棟に減らしたのはマンションの
「壁」で川の景観を遮らないためとか。高台の上にある我が家から見ると、5番アベニューの
向こうの20階建ての古いマンションの後ろになる位置で、大きな三角屋根の上に2本の角
がにょきっと突き出しそう。ま、それはそれでおもしろい構図になるかも。

Economistに超高層マンションの防火体制の記事。安全の鍵は建物の区画化による延焼
抑止と迅速かつ安全な避難の2つだそうで、区画化が機能していれば「自室待機」が一番
安全と言えるとか。延焼防止用のスプリンクラーはすでに世界各国で導入されていて、BC
州では新築の戸建てにまで設置を義務付けている自治体も多い。面積137平方メートルで
L字型の我が家には煙探知器が3ヵ所、館内放送のできる火災警報器が5ヵ所、スプリンク
ラーのヘッドにいたっては16ヵ所もあって、消防法に従ってきちんと定期点検をしているし、
避難階段は二重構造になっているし、外壁はコンクリートだから、まあ安心かな。

アジアでは韓国などが「避難階」の設置も一定以上の高さの建物に義務付けているそうだ
けど、我が家の外の(専用使用権付き)共有部分のルーフデッキもそれに当たるのかな。
(新しいタワーでは高層階が引っ込んで細くなっているものが多い。)ふだんからカレシと火
事のときはデッキに出てHelp!と叫ぶことにしようねと言っていたけど、50平方メートルの
吹きさらしのデッキは混雑する避難階段よりも安全な気がするな。もしももっと高いところに
住むとしたら、ルーフデッキだけは絶対に譲れない条件にしようかな、うん。
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