シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

ちょっとした塞翁が馬風の展開

2017年02月13日 | 日々の風の吹くまま
2月12日(日曜日)。晴れ。きのうはダブルシフトで家事をして、今日が期限の仕事にがっち
り取り組んだせいか、ぐっすり眠って目が覚めたら8時半。朝ご飯のテーブルはゆうべのう
ちにセットしておいたので、今日はカレシがコーヒーの用意をして、シリアルその他を冷蔵庫
から出して来て、「ちょっとズキンとしたけど何とか大丈夫だった」。おお、歩くのもスピードが
上がって来たようだし、年の割には回復が早いねえ。「何もできないのって退屈過ぎてイラ
イラするからね」とカレシ。なるほど、待つのが苦手な人は具合が悪くてもじっと寝ていられ
ないってことかな。

朝のうちに仕事の仕上げ。ワードの作業ファイルの内容をパワポのスライドに打ち込むん
だけど、これがえらい手間のかかる工程。日本語と英語では必要なスペースが大違いだか
らある程度の書式の調整は必要なんだけど、スライドにはポイントだけ並べて、発表のとき
に口頭で詳しく説明すればいいだろうにと思ってしまう。まあ、パワポの日本語原稿の扱い
にくさについては昔からずっと文句を言いっ放しのような気がする。書式に関しては、日本
語の文書作成は「400字詰め原稿用紙」が基本概念になっているのは確かで、英語の文
書作成ソフトでは日本人になじみが薄いタイプライターが基本概念だから、これはもう永遠
に東は東、西は西かな・・・。

それでも仕上がったファイルを送って、ああ、せいせいした。でも、丸1週間はゆうにかかり
そうな5つのファイルが後にで~んと控えている。ここは去年も今の時期に同じようなファイ
ルをいくつも送って寄こしていたから、どう見たって今年も予算消化のための発注だな。業
務の国際化で内部文書も英語版が必要になったけど、そんなに重要でもないから予算が
余っていたら翻訳してもらっとけばいいや・・・みたいな感じ。モノを売ってお金を稼げる企業
と違って、公的な機関は獲得した予算内で活動を賄わないとならないから、ちょっとだんな
さんの給料の中で家計を回さなければならない主婦みたいなところがないではないな。ま、
遊び心をちょっと抑えてがしがし仕事をしないと・・・。

それでも、カレシが長時間座っていられないと言うので、水曜日のArts Clubのオープニン
グナイトの出席をキャンセルしたから、時間的には余裕ができたかもしれない。いうなれば
塞翁が馬みたいなものか。人間の生活の流れにはそういう展開がけっこう多いような・・・。
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