シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

ないない尽くしでも代わりはたくさんある

2016年09月17日 | 日々の風の吹くまま
9月17日(土曜日)。せっかく何かおもしろい夢を見ていたのに、カレシに起こされた。レー
シングカーに乗っていたような気がするけど、何でかなあ。現実の世界でそんなイメージに
つながることがあったとは思えないし、そもそも何でレーシングカーなんだろう?夢ってほん
どに不可解。せめて目が覚めてから15分くらい記憶に留まっていてくれればキーポイント
をメモしておいて、後でじっくり考えることができるのになあ。と言っても、ワタシはメモを取
れない人なもので、せっかくの「持続する記憶」も役に立たないかもしれない。暗記ができな
い、メモひとつまともに取れないって、大丈夫か、ワタシ・・・。

暗記ができないから、数学や物理の公式を覚えられないし、詩の暗誦もできないし、歌の歌
詞も覚えられない。芝居のせりふも覚えられないから役者になれない。でも、科学的な仕組
みを説明することはできるし、詩や文章を書くことはできるし、歌だって鼻歌でお茶を濁せば
楽しいし、即興芝居ならせりふを覚えなくてもできる。つまり、何ごとにも「その代わり」っても
のがあるから、一見して「ないない尽くし」でもいろんな代わりがいっぱいあるわけで、それ
を見つけることができれば何とかなるってこと。

でも、暗記ができないからと言って、物覚えが悪いわけではないと思う。自分で言うのも何
だけど、子供のときから知識を暗記する学習方法がダメだったというだけの話で、ものごと
を視覚的に、つまり「見よう見まね」で覚えるのは得意中の得意。抽象的なことでも概念をイ
メージとして把握できたらこっちのものだから、ありったけの想像力を総動員して考える。乱
視と遠視と近視をかき混ぜて、裸眼では視界がぼやけっぱなしの視力なのになぜか目ざと
いところがあって、たとえば、あ、カレシの老眼鏡がこんなところにある・・・と言う具合にモノ
が目に留まって記憶に残るから、カレシが「めがねが見つからない」と言えば、どこそこにあ
るよと教えてあげられる。(カレシが忘れないのが一番だけど。)

こう考えてみると、ワタシって、目と脳の間の配線がおかしいのかな。もしかしたらアスペル
ガーっぽいところがあるのかな。それとも左利きで右手も使えるから、思考経路がどこかで
混線しているのかな。一度でいいから自分の脳の中がどんな具合になっているかのぞいて
みたいもんだな。うろ覚えばかりじゃないことだけは確かだと思うけど・・・。
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