シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

もういくつ寝るとクリスマス?

2016年12月12日 | 日々の風の吹くまま
12月12日(月曜日)。天気予報が大外れでまたもや雪。ルーフデッキの雪もせっかく解け
て来たと思っていたのに、またべた雪が新たに5センチくらい積もってしまった。ヤード尺を
持ち出して来て、寝室の外に立ててみたら13インチ(33センチ)。吹きだまりみたいなもん
だな、これ。

おかげでこの前手持ちの現金が足りなくて買い損ねたバルサミコ酢を買いに行くのは中止。
幹線道路から巨大な貨物トレーラーが入って来る(たぶん除雪されていない)アクセス道路
に入らなければならないので、この天気では小さなエコーでは危ないし、トラックならより安
全だけど、狭い駐車場での操作でカレシのぎっくり腰が悪化しかねないので、クリスマスの
後でもいいと判断。その代わり明日はカレシが教室に行くので、メトロタウンまで便乗して、
そこから電車を乗り継いでオークリッジモールに行って、カレシには授業が終わった後で合
流してもらって、お酒の買出しをすることにした。オークリッジでの買い物が済めば、後は電
車とバスが動いていればワタシひとりで行けるところばかりなので、ま、クリスマスの準備は
何とか調いそう。
   
   絵本はカレシからの結婚前のプレゼント
   
   木製のクリスマス村と新入りのくるみ割り人形
       
       今年のクリスマスツリーが完成

クリスマスツリーの飾りつけも終わったし、部屋のあちこちにクリスマスに因んだものを飾っ
たし、1日中ラジオから流れるクリスマスソングもあたりまえになって、ムードは100%。ワタ
シがクリスマス大好きなのは、幼い頃に父が本格的なクリスマスツリーを飾ってくれた心の
躍る思い出が原点になっていると思う。まだクリスマスが年中行事として普及していなかっ
た戦後の時代で、近所では我が家だけだったようだけど、大きな木(たぶんえぞ松)や飾り
をどこでどうやって手に入れたのかは謎に包まれたまま。サンタやツリーを模った色電球ま
であって、点滅するときにチン、チンとかすかな音を立てていたっけ。

Arts Clubの新作『The Day Before Christmas』では、主人公が自分の仕事に追われなが
ら家族の「伝統」のクリスマスの準備に奔走するも、綿密に立てたはずの計画が次々と狂っ
て行く中で夫や十代の娘、息子に文句を言われ、「子供時代のクリスマスの思い出を作って
あげるためにやっているのに」とこぼしてしまう場面があるけど、ワタシは父が作ってくれた
子供時代のクリスマスの思い出を毎年こうしてツリーに飾っているのかもしれない。ワタシっ
てかなぁり単純で子供っぽいのかな、いい年をして・・・。

     
     ティファニーの磁器の飾りはワタシの宝物
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