シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

バルコニーから水が垂れないように

2017年07月06日 | 日々の風の吹くまま
7月5日(水曜日)。晴れ。暑くなって来た。今日はひとつ大仕事があるので、まずはゆうべ
のうちにやっつけておいた仕事を圧縮して、さっと納品。次に市の電気部に電話して、まだ
届いていない電気料金の問い合わせ。ニューウェストミンスターでは州で最初に(街灯を灯
すために)電気事業を始めた背景があって、電気の供給は今でも市の事業になっているか
ら、料金も市役所が請求して来る。隔月請求なので、6月下旬には届いて今日あたりが納
付期限のはずなのに来ていないのは、郵便屋がよその郵便箱に入れたからかもしれない
と言ったら、「先週発送したので明日くらいには届きますよ」。念のため金額(約2万円)を聞
いておいたけど、はあ・・・?

今日の大仕事はバルコニーで水遣りの狙いが外れたり、鉢の底から漏れたりした水が縁か
ら下へ滴るのを防ぐ算段圧力洗浄の前に去年から敷いていたビニーシートを剥がしたので、
新しいのを買って来てはあるけど、縁が風に煽られるし、皺くちゃになった中に水が溜まっ
て汚れるのが難点。そこで目をつけたのがキッチンの床のカーペットの下に敷いてあるジム
マット。フィットネスジムで使う厚いゴムのマットは完全防水。長さ1.5メートルで、4枚でバ
ルコニーの端から端までカバーできる。善は急げと、道路向かいのLondon Drugsに駆け
込んで、ちょうど4枚あったのを全部いただき!

巻いたマットは太くて重いので、4本まとめると何とも抱え難くて、徒歩1分でもえっちらおっ
ちら。カレシに鉢やプランターをどけてもらって、手すりの下に沿って敷いて、合板の棚板の
縁取りだったものを2本重ねてマットの縁の下に入れて、超強力ガムテープで固定。これで
縁が少し高くなるので、園芸の水が下へ滴る心配がなくなる。継ぎ目にガムテープを貼って、
水がマットの下を流れることがないように内側の縁もテープで固定したら、掃除しやすくなっ
たし、見た目もすっきり。
   

ランチを挟んで、暑い日差しを浴びて、大汗をかいての作業だったけど、思いつきの方策と
しては大成功かな。気が付いたときに落ちる前に雑巾で拭き取っていたけど、バルコニーに
グリルやテーブル、椅子をおいている人も多いので、管理規約では園芸の水が垂れて下か
ら苦情が出ると罰金。雨が降ると黙っていても縁からじゃぶじゃぶと垂れるんだけどな。ま
あ、雨の日は便乗してバルコニーを洗って、ブラシで雨水もろとも縁から押し出して知らん
顔・・・うふっ。
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