シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

やっと春の感じがしてきた

2017年03月15日 | 日々の風の吹くまま
3月14日(火曜日)。雨。カレシが英語教室に出かけた後、まずは熱いお風呂に浸かって
血の巡りを良くしてから、今日中に納品しなければならない超特急仕事の2つ目。何てこと
はないビジネス文書だけど、回りくどい文章をストレートに解釈しながら訳していたら、すごく
「経済的」な文書に仕上がって、本原稿の文字数単位の価格を英語1語あたりの単価に換
算したら普通よりも30%以上も高かったので、思わず訳抜けがあったかと思ってしまった。
Brevity is the soul of wit(簡潔こそ知恵の真髄)と言ったのはかのシェークスピアだったけ
ど、簡潔は効率の真髄である・・・なぁんて。

ランチはビーフンとあまりものの鶏のささ身とシラントロ(コリアンダー)で久しぶりにラクサ。
このビーフンはパスタの棚に置いてあったもので、袋の後ろにはシーフードパスタのレシピ
が書いてあったからおもしろい。グルテンフリーのパスタってことかな。でも、ラクサにしたら
ちゃんとビーフンの歯ざわりだった。ランチの後は夕食のポットローストをスロークッカーに
仕込む作業。玉ねぎとにんにくとシャンテレルきのこの燻製をたっぷり入れて、グレヴィーの
とろみになるマッシュルームをスライスして入れて、後は放ったらかし・・・。

仕事が終わって、夕食のしたくまで時間があったので、オリーブ油とオレンジジュースとグラ
ノーラを買いに外に出たら、おや、暖かい。平年並みの10度くらいだけど、冬が寒すぎたせ
いで格別に暖かく感じるらしい。この冬(12月~2月)は平均気温が平年より2度低い2.2
度で、観測史上10番目の寒さだったとか。一番寒かったのは1949/50年の冬で、平均
気温は何とマイナス0.2度。頑固に幼稚園時代の半ズボンで通していた小学校1年生のカ
レシもさすがに長ズボンに替えたそうで、マイナス20度近くに下がった日があって、雪も多
かったそうな。「水道管が凍るたびに親父が床下にもぐって融かしてたけど、おかげでオレ
の悪態言葉のボキャが一気に増えたよ」とカレシ。あはは。

ワタシにとって一番寒い冬だったのは1984/85年。通勤途中に港から吹き上げる体感
温度マイナス30度の寒風で耳かけからはみ出していた耳たぶの先っぽが凍傷になってし
まった。あの冬の平均気温は1.8度で、新築前のぼろ家は温水暖房だったのでボイラーの
石油代がすごくて、超省エネ型の旧居を設計するきっかけになったのだった。

 
 夕焼け雲に虹。春の予感・・・
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