シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

ひと雨ごとに秋

2016年09月18日 | 日々の風の吹くまま
9月18日(日曜日)。何となく早寝したので、何となく早起き。朝ごはんも早いから、何となく
時間の経つのが遅い感じで、時計を見上げて、何だまだ9時半!ならばと洗濯機を回し始
めたけど、11時になるかならないかのうちにおなかが空いて来た。(てんこ盛りが多い外食
が多かったから、胃袋が大きくなってしまったとか・・・?)でも、カレシの「ダイエット」に付き
合っているなので、カロリー低めのランチって何がいいのかなあと考えていたらよけいに腹
ぺこ。カレシの提案で、すぐ近くにある若いウクライナ人夫婦のベーカリーに行って、ワタシ
は豚肉入り、カレシはベジタリアンのボルシチをテイクアウト。サワークリームと大きく切り分
けたライ麦パンが付いて来て、温かいうちに家で食べられるのはまさに「スープが冷めない
距離」だから。おばあちゃんの味のボルシチはほわわぁ~んとおいしかった!

いかにも秋深しといった色合いの青空が広がっていたと思ったら、黒い雲がむくむくと出て
来て、雨がぽつぽつ。本気で降るのかと思っていると、真っ白な雲が雨雲を押しのけて太陽
が顔を出し、あちこちの建物の屋上に溜まった雨水が風に吹かれてキラキラしたさざ波に
なる。乙女心と秋の空というけど、空模様が刻々と変わるもので、つい時間が経つのも(仕
事をするのも)忘れて見とれてしまって、ひと雨ごとに秋が深まるのを実感するような気分。
最高気温は18度。カレシが「夏が短かった気がするなあ」。そうねえ、7月の初めに夏はど
うしたんだと言うくらい気温が低くて、その分夏が始まるのが遅かったから短かかったように
感じるんじゃないかな。

夕食は久しぶりにちょっと手をかけて、フィッシュケーキ(魚のコロッケ)。スライスしたにんに
くと一緒に電子レンジで蒸したジャガイモをよくつぶして、茹でてほぐしたロックフィッシュと
パルメザンチーズ、卵、パン粉と混ぜ合わせて、バジリコと燻製ハバネロ入りの塩と燻製こ
しょうで味付けをして、そのまま平たいパティに丸めて、オリーブ油でこんがり焼く。シアトル
のパイクプレースのタルタルソースを添えて、ちょっとごちそうっぽくシャンテレルきのこのバ
ター炒めと蒸したアスパラガスの付け合せ。ちょうどいい味にでき上がって、カレシは満足。
ニューウェストでも魚のバラエティがもっと増えるといいんだけど・・・。

相変わらず落ち着かない空模様だけど、夕暮れが迫るのも早い。

 
 
 
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