レイ・チャールズの半生記
Ray/レイ
http://www.ray-movie.jp/index.php
「ソウルの神様」といわれたレイ・チャールズ(1930-2004)の半生を再現した伝記映画
自分はレイ・チャールズは映画「ブルース・ブラザース」の楽器屋とCMや来日の時に流れる曲くらいの思い入れしかない。
そんな自分だからジェイミー・フォックスはレイ・チャールズに見えたのかもしれないが非常に特徴を掴んでいたと思う。
独特の身体の揺らし方や笑う時の仕草、ピアノの弾き方は以前TVでみたレイ・チャールズにしか見えなかった。
映画の内容としては真っ当な伝記映画で良い事も悪い事もちゃんと出ていたと思う。
「出ていたと思う」というのは自分がレイ・チャールズを詳しく知らないので美化されてるのかどうか判別がつかないから。
ただ少なくても汚いコトを隠していい面だけ出す改変や泣きを強制させるような演出はなかったと思う。
自信は無いが。
2時間を超える上映時間だったが音楽の心地よさもあって苦ではなかった。
自分は伝記映画は人にあまりおすすめしない
思い入れが無い人との温度差はあるだろうし自分が興味が無い有名人の人生をみせられるのも苦痛だと思っている
特になんでも泣かせよう感動させようと綺麗な部分だけ取り出したり、逆に人の裏を過剰な演出で暴いて貶める最近の伝記映画は不愉快だとも思っている。
そんな中で「Ray/レイ」は真っ当な伝記映画に見えた。
でも娯楽映画でないので誰彼かまわず見ろとは言えない…
映画として出来は凄くいい しかしおすすめはできないジレンマ
興味がある人は一曲、CDででも聞いて「この曲を歌ってる人はどんな人なんだろう…?」と思いながら出かけた方がいいと個人的には思う。
Ray/レイ
http://www.ray-movie.jp/index.php
「ソウルの神様」といわれたレイ・チャールズ(1930-2004)の半生を再現した伝記映画
自分はレイ・チャールズは映画「ブルース・ブラザース」の楽器屋とCMや来日の時に流れる曲くらいの思い入れしかない。
そんな自分だからジェイミー・フォックスはレイ・チャールズに見えたのかもしれないが非常に特徴を掴んでいたと思う。
独特の身体の揺らし方や笑う時の仕草、ピアノの弾き方は以前TVでみたレイ・チャールズにしか見えなかった。
映画の内容としては真っ当な伝記映画で良い事も悪い事もちゃんと出ていたと思う。
「出ていたと思う」というのは自分がレイ・チャールズを詳しく知らないので美化されてるのかどうか判別がつかないから。
ただ少なくても汚いコトを隠していい面だけ出す改変や泣きを強制させるような演出はなかったと思う。
自信は無いが。
2時間を超える上映時間だったが音楽の心地よさもあって苦ではなかった。
自分は伝記映画は人にあまりおすすめしない
思い入れが無い人との温度差はあるだろうし自分が興味が無い有名人の人生をみせられるのも苦痛だと思っている
特になんでも泣かせよう感動させようと綺麗な部分だけ取り出したり、逆に人の裏を過剰な演出で暴いて貶める最近の伝記映画は不愉快だとも思っている。
そんな中で「Ray/レイ」は真っ当な伝記映画に見えた。
でも娯楽映画でないので誰彼かまわず見ろとは言えない…
映画として出来は凄くいい しかしおすすめはできないジレンマ
興味がある人は一曲、CDででも聞いて「この曲を歌ってる人はどんな人なんだろう…?」と思いながら出かけた方がいいと個人的には思う。










ドラマのつくりはさすがに
ややスイートかな、と思うものの
それでも彼の苦闘と才能の大きさを
感じずにはいられませんでした。
ジェイミー・フォックスは素晴らしかったですが、
好みから言えばジョニー・デップが…
ピーターパンの作者ってちゃんと知らないので。
似ているといえばSNLのエディー・マーフィーのスティーヴィー・ワンダーも似てたなぁ
確かにそうですね。私もレイ・チャールズをあまり知らないので、本当によかったのかどうかイマイチ感想がまとまらなかったのです。理由が納得できました。
TBさせていただきました。
(スパイ・バウンドのコメント、中途半端に送ってしまってスミマセン…)
コメントありがとうございます
「レイ・チャールズ」が好きな人には凄いおすすめなんですけどね。
自分も不勉強な部分が多くて損をしているのかもしれません。
ジェイミー・フォックスの演技は本当に素晴らしかったですね。
この映画から感じたことは“孤独”でした。
だからこそ、ラストはすごい感動しました。
伝記映画は確かに観る人の温度差によって評価が変わってくるような気がします。
この作品は変に美化することなく、作られていたと僕も感じました。
自分が知らない分野や嫌いな分野をどれだけ素直に噛み砕けるか人に伝えないとならないですから
自分は昔の記事なんか恥ずかしくて発作的に書きなおしたくなったりします。
この映画は感動はしたのですが自分がいつも以上に知識不足で良さを伝えきれなかったなぁ…と後悔してます。
コメントが遅くなって失礼しましたm(__)m
伝記映画ってどうしてもエピソードを拾う感じになるので淡々としてしまうのが残念ですよね。
この作品に関しては母親とのエピソードが印象的だったのでそのあたりは満足出来たのですが、これだけの大御所になると突っ込んでは描けない部分もあったのなかなぁとちょっと邪推してしまいました(笑)
何はともあれ、ジェイミー・フォックスは3年以上も役作りに費やしたとか?
私はジョニーファンで、『ネバーランド』のジョニーにオスカーを取って貰いたいという気持ちは勿論あるのですが、今回はジェイミー・フォックスに取られちゃいそうな予感です(^^ゞ
淡々とはしますが(苦笑)
本人が存命中に麻薬や裏切りを出したのは作り手もレイ・チャールズも凄いと思います。