らーめんla.la.la~♪

石川県・内灘町のらーめん店。
11:30~14:30 17:30~22:00(スープ切れまで)
定休日:月曜日

御当地らーめんってなんなんだろう。

2017-03-21 17:58:22 | 日記
お疲れ様です。




明日(22日)から

【内灘ミルクちゃんぽん】

始まります。




有名なモノから、地元民以外ほとんど知らないようなモノまで、全国にはいろんな“御当地グルメ”があります。

そして、アチコチに“御当地ラーメン”も。

B級グルメブームにも乗っかって、ここ数年で一気にメジャーになったモノも多く感じます。

あるラーメンサイトでは、各都道府県名の横に、その地域の御当地ラーメン名が並んでいました。ところが…

47都道府県の内、46までに御当地ラーメン名が記されている中、たった1つ石川県のみ、横線が引かれていました。

勿論、定義も曖昧且つ解釈も様々で一概にはいえませんが…“唯一御当地ラーメンのない都道府県”と認識されている部分もあると思われます。


「別になくてもいいがいや。誰も困らんし」「ないからって無理矢理作るのもどうなのか…」

ってのももっともだと思います。




以前に何度か書きましたが、私がラーメンを食べる側→作る側に回ったのは「ラーメンへの恩返し」であり、そのコンセプトの根幹の1つに【石川ラーメンの可動域を拡げる】があります。

例えば、そのスープが何でできているのか?どういったモノなのか?どういう経緯でできたのか?

ラーメンに対して考える機会が増える、どういうラーメンなのか理解しながら食べる、小さい頃から【ラーメン】だけではなく【ラーメンに付属する様々なモノ】を口からだけではなく全身で入れる(情報等も含めて)。

それが【ラーメン】に対して、自然に“親しみ”や“理解”を深める一助になる事もあるのでは?

とも考えます(もちろん、【ラーメン】ってのは昔ながらの庶民的な食べ物であり、いちいち考えんでも普通に食べればいいのですが(^-^;)

“なくてもいい”けど“あってもいい”

そう思い、そして“立ち上げるようなバカはそういない。なら自分が行こう!”

と、半年かけてできた1つの形です。0から1へ!の思いです。

地元食材と連動させて“内灘”を出してみました。

スープは【鶏清湯】をメインに【内灘産牛乳】等。

野菜には“必ず”1種類以上の【内灘産野菜】を使用。

いつもネギ等を持ってきてくれる近所の八百屋さんが砂丘地に農場を持ってまして、そこから常に旬のモノを1つ持ってきていただく。という形でいきます。

って感じでお願いした所、OKは出たんですが…

「今、種まいとる所やからほとんどないぞ!」




で、スタートは❝白菜の菜花❞から始まります。いきなり変化球(^-^;

コレは農場の収穫次第でコロコロ変わります。正直私も分かりません(^-^;

明日からスタートです。参考にご意見聞く事もあるかもですがヨロシクお願いします。

では。❝最後の御当地らーめん❞いきまっす!
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