昨年の10月からある目的でサプリメントを飲みだした。
そのせいなのかそれを飲みだしてすぐコーヒーが飲めなくなった。
それまでは朝起きてすぐにインスタントコーヒーでもいいからまず1杯、
そうやって一日に何杯も飲んでいたのにである。
中学1年の頃、コーヒーという飲み物を覚えて以来ずっと習慣・中毒化してしまっていて
ほんとに美味しいと思って飲んでいたのかも疑問である。
実際ちょっと冷めたコーヒーなんか“まずっ”と思いながらも飲んでたりするものね。
タバコを辞めてやっと3年半たつ。
未だにたまに吸いたい衝動にかられるときがあるが、
それは身体が欲しているのではなく脳が覚えているかららしい。
”食後の一服のタバコは美味しいね〜”と“成功体験”として脳が覚えていて
その成功を味わいたいらしい。
ほんとにタバコを辞める時はとっても苦労した。
1度目の禁煙トライのときは
私も流行ってた「禁煙セラピー」を読んで頑張った。
そういえばその著者アレン・カーは”肺がん”で亡くなったらしい。
たまたまだろうがなんか皮肉っぽい。
「禁煙セラピー」のウリは のはずが 私は
↓ ↓
精神力はいらない ものすごい精神力で
禁断症状がない 食後は布団かぶってふて寝して紛らわし
太らない 3キロ以上は太って
ヘビースモーカーほど簡単 ヘビースモーカーだったから大変
代用品不要 代用品だけは使わずに
誰でもすぐにやめられる 楽になるまで3週間かかった
当時、大変な思いで禁煙したが、
この本にはすごーく感謝している。
タバコの不必要性を洗脳してくれるように延々と書いてあるから。
この後、同じくアレン・カーの「ダイエット・セラピー」も読んでみた。
実行するにはなかなか難しい内容であったが
これにもコーヒーやチョコレート(カカオ・砂糖)の不必要性が書かれてあった。
なので中毒化していたコーヒーから自然と離れられてなんかウレシイのだ。
チョコレートはだいぶ買う頻度も前よりは少なくはなったものの、
お店で見るとやはり買いたくなり、買うと食べたくなり、食べだすと異様な砂糖の甘さを
気持ち悪いと思いながらも止められず1枚食べつくしてしまったりする。
今度は砂糖中毒から脱出したいとせつに思うのである。
チョコレートの話は次につづく











依存、習慣性は心を鬼にしないと切れない。
タバコをやめるくらいなら死んでもいいとか脳に思わせるから。
本気にならないと無理ですね。