Rosa

Diary

中毒・依存

2012-02-08 03:44:54 | たまーにBOOK

昨年の10月からある目的でサプリメントを飲みだした。
そのせいなのかそれを飲みだしてすぐコーヒーが飲めなくなった。
それまでは朝起きてすぐにインスタントコーヒーでもいいからまず1杯、
そうやって一日に何杯も飲んでいたのにである。
中学1年の頃、コーヒーという飲み物を覚えて以来ずっと習慣・中毒化してしまっていて
ほんとに美味しいと思って飲んでいたのかも疑問である。
実際ちょっと冷めたコーヒーなんか“まずっ”と思いながらも飲んでたりするものね。

タバコを辞めてやっと3年半たつ。
未だにたまに吸いたい衝動にかられるときがあるが、
それは身体が欲しているのではなく脳が覚えているかららしい。
”食後の一服のタバコは美味しいね〜”と“成功体験”として脳が覚えていて
その成功を味わいたいらしい。
ほんとにタバコを辞める時はとっても苦労した。

    1度目の禁煙トライのときは
    私も流行ってた「禁煙セラピー」を読んで頑張った。

    そういえばその著者アレン・カーは”肺がん”で亡くなったらしい。
    たまたまだろうがなんか皮肉っぽい。

    「禁煙セラピー」のウリは    のはずが     私は
        ↓                        ↓
     精神力はいらない                ものすごい精神力で
     禁断症状がない                 食後は布団かぶってふて寝して紛らわし
     太らない                     3キロ以上は太って
     ヘビースモーカーほど簡単           ヘビースモーカーだったから大変
     代用品不要                    代用品だけは使わずに
     誰でもすぐにやめられる             楽になるまで3週間かかった


当時、大変な思いで禁煙したが、
この本にはすごーく感謝している。
タバコの不必要性を洗脳してくれるように延々と書いてあるから。

この後、同じくアレン・カーの「ダイエット・セラピー」も読んでみた。
実行するにはなかなか難しい内容であったが
これにもコーヒーやチョコレート(カカオ・砂糖)の不必要性が書かれてあった。

なので中毒化していたコーヒーから自然と離れられてなんかウレシイのだ。
チョコレートはだいぶ買う頻度も前よりは少なくはなったものの、
お店で見るとやはり買いたくなり、買うと食べたくなり、食べだすと異様な砂糖の甘さを
気持ち悪いと思いながらも止められず1枚食べつくしてしまったりする。
今度は砂糖中毒から脱出したいとせつに思うのである。

              

                           チョコレートの話は次につづく

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
スモーカー アレン・カー 禁煙セラピー インスタントコーヒー サプリメント
コメント (2) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 香港お菓子 えび... | トップ | フェアトレードチ... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (kspaws)
2012-02-08 12:18:09
あーたの意見の方が正しい。
依存、習慣性は心を鬼にしないと切れない。

タバコをやめるくらいなら死んでもいいとか脳に思わせるから。
kspawsさん (Rosa)
2012-02-10 00:33:06
そう、
本気にならないと無理ですね。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む