徒然なるままに 

BGMはモダンジャズ、暇つぶしの自分史

パナソニック 2.1ch シアターバー(SC-HTB175)

2017年03月08日 | 通販・買い物

我が家にはテレビが2台ある。
1台は37型のアクオスで、2005年に製造されたものである。
もう1台は42型のレグザで、こちらは2014年製である。
10年の技術進歩の差は大きく、画質はレグザの方が断然優れている。
にもかかわらず、音質はアクオスのほうが良い。
原因はスピーカーの位置である。
2005年製のアクオスは前面に大きめのスピーカーが取り付けられている。
それに対し、レグザはスピーカーの場所が確認できない。
最近のテレビは、画面を大きく見せるためにスピーカーをテレビの後ろに付けている場合が多い。
音が悪いのはそのせいである。

テレビの左隣に置いてあるミニコンポとつなげて、音はそちらのスピーカーから出すようにしていた。
当然、音は左方向から聞こえてくる。
テレビの前にスピーカーを置くスペースがないのでいたしかたない。
テレビスピーカーの購入も検討したが、サブウーハーが別筐体になっているものがほとんどで、置き場所の関係で導入しにくかった。

SC-HTB175は、サブウーハー内蔵のテレビスピーカーである。
本体部の高さ約5.5cmで、テレビの前に置いても画面と重なりにくく、視聴の邪魔にならない。
横幅は95cmで、42型の東芝製レグザとほぼ同じである。
価格はアマゾンで21,200円。
Panasonicテレビスピーカー
本体部の高さ約5.5cmという説明は曲者である。
スタンドを入れると6.6cmで、そのスタンドは取り外しができない。
高さ6.6cmと表記すべきである。
ランプを確認するには立てて置いたほうがよいが、高さが105cmあるのでテレビの下部が隠れてしまう。
これでは、テレビのリモコンが使えない。
付属のIrシステムケーブルを使えばリモコン信号を中継してくれるそうだが、それはパナソニック製のテレビだけである。
サウンドモードを自動で切り換える「番組ぴったりサウンド」、番組のジャンルに合わせて消費電力を抑える「番組連動おまかせエコ」も同様だ。
そのあたりの事情は、取説を丹念に読まないと分からない。
何故、パナソニックのテレビしか使えないと堂々と表記しないのだろう。
実にいかがわしい。

2.1cnだけど5.1chのようなサラウンド効果が得られると書かれている。
それも購入の理由だったのだが、音がぼやけて聞き取りにくいだけだった。
前方から音が聞こえるようになったのは利点だが、期待したほどの音質の改善にはならなかった。
つまらない買い物をしてしまったというのが感想である。

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