徒然なるままに 

BGMはモダンジャズ、暇つぶしの自分史

寄る年波

2017年04月25日 | 日記・エッセイ・コラム

いつも行く練習場のネットには250ヤードの表示がある。
距離表示が正しいか否かは別にして、昔はドライバーで打ったボールは直接ネットに届いた。
今はネットのかなり手前に落ちてから、転がってようやくネットに届く有様だ。
ドライバーを打つたびに歳を感じてしまう。
使っているドライバーは2004年製の3代目XXIO。
ヘッド体積は300cc、高反発チタンフェース、貴重なSLE不適合品である。

シャフトの硬さはSRだが、購入する時に店員からはRを進められた。
「お客さんのヘッドスピードではRのほうがいいですよ」
カチンと来た。
J’sメタルからの買い替えだったし、自分では飛ばし屋のつもりでいたからだ。
店員のすすめを遮って、SRを選択した。
今はその選択を後悔している。
「あの時、Rを選んでいれば、今でもネットに届くのではないか」
そんな疑念を払拭できない。
J815
Rシャフトのドライバーをどうしても試したくなって、GOLF5で中古クラブを購入した。
2015年製のブリヂストンJ815の赤で、ヘッド体積は460cc、ロフト角は10.5度である。
値段は29,900円。
買ったその足で練習場に直行した。
わくわくしながら新しいドライバーを振ってみたが、結果は同じだった。
昔のような高い弾道で、軽く振ってもそこそこ飛んでいく。
それは利点だが、ネットを揺らすことはできなかった。
唯一の救いは中古にしたことだけだったようだ。

お気に入り名盤! レッド・ガーランド:Groovy

 

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