徒然なるままに 

BGMはモダンジャズ、暇つぶしの自分史

コイキングと65.8キロ

2017年05月18日 | 日記・エッセイ・コラム

散歩のお供はポケモンGOである。
ただ黙々と歩いているよりは、ポケモンを捕まえたり、卵を孵したりするほうが気晴らしになる。
今日までの相棒はコイキングだった。

コイキングはギャラドスに進化する。
それには、コイキングのアメが400個必要である。
コイキング1匹捕まえるとアメが3個得られ、そのコイキングを博士に送るとアメ1個がもらえる。
つまり、コイキング1匹で4個のアメが得られることになる。
400個ということは、100匹捕まえなくてはならない。
これは無理だ。
何故なら、コイキングは水系のポケモンで、川や池などの水辺にしか出現しない。
場所が限られているだけでなく、出現率もそれほど高くない。
だから、最初からギャラドスは諦めていた。

ところが、今年の3月頃、水系ポケモンが頻繁に出現するイベントが設定された。
その期間中、水辺でもないところにもコイキングが出現するようになった。
今ならコイキング100匹は捕まえられそうに思えたが、やってみると、それでも100匹は容易ではなかった。
その時、思いついたのがコイキングを相棒にすることである。
コイキングを相棒に1キロ歩くとアメが1個もらえる。
捕まえるよりも確実だし、毎日歩いていれば、いずれ400個になる。



始めて2ヵ月、ついに400個に達した。
歩いた距離は65.8キロ、つまり、散歩で65個のアメを得たことになる。
残りの335個はコイキングを捕まえることで得たアメである。
単純に計算すると84匹捕まえたことになる。
実際には、パイの実を使ってもらえるアメの数を増やしたりしたので、おそらく70匹程度だろう。

進化したギャラドスのCPは754、弱い。
強化するには、さらにコイキングのアメが必要である。
バトルをするわけではないから、もう十分だ。

お気に入り名盤! ジュニア・マンス:Junior

 

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