徒然なるままに 

BGMはモダンジャズ、暇つぶしの自分史

平成29年 元旦

2017年01月01日 | 日記・エッセイ・コラム

初詣は今年も近所の三島大神からである。
前日の昼頃から飲んでいたため、不覚にも20時頃から爆睡し、眼が覚めた時には新年になっていた。
慌てて三島大神に向かったが、深夜1時頃になると初詣客もほとんど残っていない。
最後の何人ぐらいのかんじでお参りを済ませた。
思い返せば、昨年は波乱の一年だった。
年初から、中国景気減速、人民元安、原油安、円高、iPhone減産、中東危機の勃発、北朝鮮の核実験と悪材料のオンパレード。
さらに、7月の英国国民投票と11月の米国大統領選挙の大番狂わせ。
申酉騒ぐの格言どおり、落ち着きのない一年だった。
今年は酉年、波乱が残る一年である。
大過なく過ごすことをなによりも心がけよう。

2017年初詣

午後は、寒川神社に行った。
着いたのは15時半頃だが、まだ境内の外まで長い行列ができていた。
神門の前では入場制限が行われており、結局、お参りできるまでに1時間ぐらいかかった。

2017年寒川神社迎春神話ねぶた

神門に飾られる「迎春神話ねぶた」は「稲羽の素菟(しろうさぎ)」である。
ワニをだまして海を渡ろうとした白ウサギが、うそを見破られて大けがを負い、通り掛かった大穴牟遅神(おおなむぢのかみ)に助け出される。
兄神たちにいじめられていた大穴牟遅神は、ウサギを助けたことで八上比女(やかみひめ)と結ばれるという話だ。
「逆境に遭っても、誠実に行動することで幸せを得てもらいたい、との願いを込めた」ということである。
波乱含みの酉年にふさわしいテーマかもしれない。

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