目指せ田舎暮らし

都会のストレスに完全にめげて田舎を目指す中年男性。
最低限の仕事は残しつつ、現実的な半農半X生活を狙っています。

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移住・ど田舎は要検討

2016-10-25 00:55:22 | 農業
前のブログからの重複になるが、

ど田舎への移住はどんなに不動産や家賃が安くても
危険なので気をつけないといけない。

ポイントは、

光熱費

ガソリン代

介護、医療

買い物

の四つだ。


さらにはリゾートマンションなどを終の棲家にした場合の
修繕積立金の増加、
古民家などを購入した場合の修繕費だ。

これらも結構バカにはならない出費となる。


まず光熱費。

俺の持論としては、
雪国は絶対避けたい。

とにかく燃料費がかかる。LPGにしても灯油にしてもとにかく暖房にはカネがかかる。
さらに雪下ろしなどで体力も消耗するし、いつの日にかはそれもできない苦境に誰もが陥ることになる。


ガソリン代。

ど田舎になればなるほど交通手段としての車は欠かせなくなるが、
あまりに山の中だったりすると、スーパーや病院に行くだけでも
何十キロと走行することになるのがざら。

せっかく、いくら倹約をしたところでお出かけする度に往復何百円もガソリン代がかかってしまっては意味がないわけだ。


介護、医療
もういうまでもないけどあまりに山の中だと最低限の医療や介護サービスも受けられなくなる可能性がある。
最低限、歩ける範囲に市街地との公共交通手段がないところでないと孤独死必至となってしまうかも。


買い物
昨今はよくTVでも訪問販売と買い物弱者、限界集落のことが話題になっているが、
人は70代後半ともなれば自動車の運転は難しくなってくるもの。
平均寿命が80歳~85歳だとしたら、運転できない10年間はどうやって生活必需品を確保するのか。

これが調べたところ、市街地から20-30km程度圏内であれば昨今は大手スーパーの宅配サービスが受けられることがわかった。
5000円以上の注文であれば送料は無料、配達時間帯も前日までに注文すれば午前、午後を指定できる。
つまり、ど田舎でなければ仮に全く動けなかったとしても生活が崩壊することはない、ということになる。


以上4つのチェック要素以外にも考えなければならないこともあるだろうが、

田舎移住を考える際はまず気をつけてほしい。

俺の中ではこのチェック項目をクリアしやすいのは、

1.市街地、繁華街から遠すぎない県道・市道近辺

2.極端ではない気候、冬に雪に閉ざされる地域以外

3.リゾートエリア


3.を挙げたのは、市街地からは離れていても公共交通手段などが確保されている場合が多く、
人の出入りがあるため物流などもそれなりに充実しているからだ。
さらにいえば多くのリゾートには温泉施設、娯楽施設などもあるので老後を考えると悪くなかったりする。

ただし、最近よく見かけるリゾートマンションの激安物件などは

修繕積立費不足
居住者数の減少による管理費不足

などでゴーストタウン化しそうな厄介なものもあるので要注意。


なんでもこれがベスト!なんて簡単な結論はないものだが、
移住と人生設計のやり直しで倹約を掲げる方には参考になれば。















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