ロバート.キヨサキ 『大金持ちの陰謀』

2017-03-20 18:01:26 | ビジネス

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ロバートキヨサキ氏は、これまでいろんな本で、一般市民のファイナンシャル教育の取得の必要性を説いてきました。

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ロバートキヨサキ

一般市民のお金を得て生活していく方法としては、労働をして、お金を貯め、老後は年金で暮らす、という思考法が普通ですが、それがまさに間違いであるというのです。


間違いのみならず、それこそが大金持ちたちを裕福にして、一般市民が生活に困るようになる方法であるといいます。 その内実について知ってほしくないから、政府に携わる人たちはまさにファイナンシャル教育を、一般のカリキュラムに入れないできたということです。

まさに驚きではないでしょうか?

ファイナンシャル教育を受けていない労働者に、401(K)といった年金プランを通じて株式市場に投資するように仕向けたのだといいます。

それは大金持ちたちの陰謀であるから、ロバート氏は年金プランに加入していないし、年金の積み立ても当然ながらしていない、ということです。

非常に強気ですね(笑)

税金、借金、インフレ、年金プラン…陰謀者たちは、これらの力を使ってあなたのお金を奪っていると書いています。

彼らは、私たちとは違うルールでプレイしているので、自分の富を増やすためにこれらの力をどう使えばいいかわかっているというのです。

エリサ法(従業員退職所得保障法)の成立によって彼らの退職後の資金をすべて株式や投資信託に強制加入させたのです。

米国政府は預金者が預金するスピードよりも早いスピードで紙幣を発行する権利があるのです。

また市民が預金したお金を貸すことで、その利子を受ける。

要するにこのことで複合的なインフレを招いているのです。

この内容についての詳しい中身は本書を読んでいただくとしまして、要するに、お金を稼ぎ、それを預金することで、インフレになり、自分たちの生活が圧迫されるということですね。

そういった意味でもファイナンシャル教育は必要であるということですね。

これまで陰謀者たちは、金融の面で失策をおこなってきましたが、それについては責任が問われることなく、野放図な人事のままに据え置かれてきたことや、法律の制定も一般市民でなく富裕層を守る仕組みになっている、ということがこの本の35ページから42ページにつまびらかに書いてあります。

しかしファイナンシャル教育を受けて行動することによって、大金持ちの陰謀から逃れることができる、ということですね。

デフレ時代は、資産を買い漁るチャンスであるようですし、マーケット拡大のチャンスでもあるようです。

ロバートが、「金持ち父さん」と呼ぶ親友マイクの父は、不況の影響を受けながらますます金持ちになり、「貧乏父さん」と呼ぶ実の父は、その時に貧乏のままだったようです。

その詳細についても本書を読みいただくとしましょう。

またファイナンシャル教育によって税金の納める額の減にもつながるようです。 また、私たちの生活は以下です。

私たちは、金持ちのために働き、金持ちが所有する店で買い物をし、金持ちが所有する銀行で金を借り、退職金積み立て制度の中で投資信託を通じて金持ちが所有するビジネスに投資することを学ぶ。

これはこの本からの引用ですが、その通りではないですか?

これまでロバート氏の本でも、この本でも、お金について勉強し、「知識」をつけることの重要性を説いていましたし、私も共感する部分でもあります。

そのことでお金の面でも当然ながら、あらゆる社会生活の面において自分に有利さをもたらしてくれることは間違いはないと実感してきたからです。

保険選びや健康法の実践でも同様ですね。

お金の面で知識をつけることでどういう良いことがあるかは、ロバート氏は株式における空売りの手法を公開しています。

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そのことは、この本の中で書いてあり、なるほどと思いました。 お金がなくてもこういうことをして、お金を得ることができるんだ、と感心してしまいました。

興味出たかたは、この本を買って読みましょう。

まさに触ったものをすべて金に変えたミダス王のごときものですね。

紙幣の大量発行は、ただでさえ財政赤字と貿易赤字であえいでいる米国の問題の解決ではなく、問題を先送りにさせただけに終わることは確定です。

どうして金融の政策策がうまくいかないか、それは経済学を学んでいれば自明ですが、やはりどんな国でも、消費財がほとんどの国民にいきわたれば物が売れなくなり、経済成長のスピードは鈍化してしまうものなのですね。

そこで、技術革新をもって「より良いものをより安く」という製品の質の向上を目指せばいいのですが、それを米国は怠ってきたのです。

ゆえに、財政でも貿易でも赤字になってしまったのですね。

その面についてロバート氏は言及を、どの本でも書いていないのですが、ロバート氏の本以外にもいろんな本を読むことの必要性がありますね。

この本で更に分かったのは、株式市場は、新しい資金の流れがなくては市場がしぼんでしまうのですね。 ですからいつまでもお金の流れが必要だったから、投資信託会社は、いつまでもお金の流れが必要で、そのことで自分の会社が儲かるために、不況期においても、「株式を分散して買って持ち続けることで儲けれます!」と喧伝してきたのですね。 投資信託は非常に危険ですし、リスクがあります。

儲けれた場合はいいですが、暴落があって、それまでに預けた金額以下になっても文句は言えませんし、しかも、そんな時でも投資信託会社は膨大なボーナスをもらえるのです。

こんな不条理なことはありませんね。

どうしても投資信託をしたい人は、投資し続けて自分が預けた金額以上の額になったらすぐに全額引き出すことをお勧めします!

株式でだれもが儲けれるというのはまやかしのポンジースキームだったのです。

しかし誰でも全員が儲けれるわけではないのであって、しっかりそれについて勉強し、自分の投資のスタンスを決めて、投資すれば儲けれることは間違いありません。

私の知人で、短期トレードと長期投資をうまく組み合わせて全体的にはサラリーマンの年収以上の収入を年間で得れている人もいます。

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「株では儲けれない、リスクがある」というのは知識のない人の言うことであって、きちんとリスクを管理したうえで投資していけば必ず収支をプラスにできるものなのです。

確実に言えることは、「投資した全員が必ず儲けれるわけはない」ということですね。

ロバート氏は、他の本でも書いているように年金制度が崩壊しているので、それに頼っていくことは無理である、ゆえに自分の口座にお金を振り込んでくれる仕組みを作ることの重要性を説いているのですね。

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E(従業員)とS(自営業)

B(ビジネスオーナー)とI(投資家)

4つのクワドラントのうち、読者には、B(ビジネスオーナー)とI(投資家)のほうへ来ることが賢明であるというのです。

これらは、何もしなくても自分の口座にお金を振り込んでくれる性質のものです。

ロバートが相談を受けた人で、年金に頼るのは無理だから、自営業をしているという夫婦の例をこの本で紹介していましたが、それは自分が働かなくてはお金が入ってこない性質なので、キャッシュフローではないのです。

ロバートキヨサキは、ビジネス、不動産、株式、金、銀、石油、出版ライセンス、ゲームの製造権利、ブランド商標使用権、フランチャイズ権といったキャッシュフローをもたらしてくれるものを買うなり創造したというのです。

ビジネスオーナーは、自営業者が飛躍したものですが、ではB(ビジネスオーナー)になるにはどのくらいの人を雇うことでできるのかといいますと、ロバートの定義では、500人の従業員を雇うことで、自分が働かなくても、お金が入ってくるようです。

しかしこれではあまりに気の遠くなる話です(笑)

そうではなくても、大金をはたいて、コンビニのオーナーになることもできます。

これもビジネスオーナーですね。

これには1000万円前後のお金がなくてはできませんが、それでお店が軌道にのれば、自分が何もしなくてもお金が入ってくるのです。

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またネットビジネスを立ち上げて、アクセスが自然に集まるようになれば、自分が何もしなくても入ってくるようになりますね?

また広告費を投じれば、それだけでアクセスを集めて、アクセスした人がそのサイトを見て購入すれば、自分の口座にお金が入ってきますね。

これはロバート氏の本からでなく、いろいろ調べていくうちに見つけれるようになりますね?

そういう態度が必要だと言っているようです。

ロバートは、自分の本の中で、金持ち父さんが言った「自分にこれは買えないと言うな。どうすれば買えるようになるかを考え続けろ。」という言葉を何回も引用しています。

「自分にこれはできないというな。どうすればできるかを考え続けろ。」という言葉も同様に。

できないというとそこで思考が停止してしまい、可能性がなくなってしまうからだということですね。 この場合も同様に、どうすればビジネスオーナーと同様に不労によってお金が得れるかを考え、探し続けることで、それを見つけることができるようになるのは自明の理ですね!

また、何もしなくても自分の口座にお金が入ってくる仕組みとして、「ネットワークビジネス」があり、そのセミナーに行って話を聞いたこともあります。

しかし巷ではネットワークビジネスについてはよい噂は聞きません。

インターネットでもやはり批判めいたことばかりが目につきます。

実際にあれをして、友人を何人もあるいは人によっては10人以上失くした人もあるようです。 ですから私は勧めませんしやりません。

しかし、ロバート氏は彼の著書『21世紀のビジネス』でネットワークビジネスを勧めているのですね。

彼自身はネットワークビジネスをしたことがないのに…(苦笑)

その『21世紀のビジネス』について詳説したページは以下です。

  ↓

http://hair-up3times.seesaa.net/article/419904985.html?1489998531

 

某ネットワークビジネスで成功し、月収1000万円も得ていた人が曰く、「株はリスクがある。ネットワークビジネスはリスクがない。」ということでしたが、それは自身の経験だけでものをいっているのであって、実際は株では勉強をしっかりしてリスクをヘッジして、しっかりと取り組めばリスクはないのです。

それにネットワークビジネスで友人を失くしている人は大勢いるのです(苦笑)。

またロバートの本をいろいろ読んでわかったことは、不動産投資は誰にでもできることは間違いないことですが、非常に骨の折れることで、いい物件を見つけるに100の物件を見る必要があるということです。

それによって1ついいのが見つかる。

それで、月に300ドルの不労所得ができるというのです。

300ドルといいますと日本円にして3万円ですね。

これだけでは生活していけませんから、これを少なくとも10回繰り返さないといけないようです。

家族持ちの人ならば20回繰り返さないといけないようです。

しかしここまで根気よく続けれる人がどれだけいるでしょうか?(苦笑)

でも「これこそが自分のスタンスに合っている!」という人がいるなら、すぐに不動産投資について勉強して、行動するのがいいでしょう。

その際にやはり必要なのは、先人たちのアドバイスですね。

そして経験理論ですね。

こういうことをしたら失敗するという教訓があるのですから、それを繰り返してはなりません。

その際に、ロバート氏は、ロバート氏が開発したボードゲームである『キャッシュフロー』をやれ、ということを言っています。

またその投資の理論を学ぶ際に非常に参考になる本として、この本『大金持ちの陰謀』を読むことをお勧めしたいです。

●この本は以下よりどうぞ!

金持ち父さんの「大金持ちの陰謀」: お金についての8つの新ルールを学ぼう (単行本)

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その他、ロバート.キヨサキの本について紹介した記事は以下。

『金持ち父さんのアンフェアアドバンテージ』

http://hair-up3times.seesaa.net/article/423876578.html?1442739611

『21世紀のビジネス』

http://hair-up3times.seesaa.net/article/419904985.html?1442739758

『金持ち父さんの起業する前に読む本』

http://hair-up3times.seesaa.net/article/401516884.html?1442740275

『黄金を生み出すミダスタッチ』

http://hair-up3times.seesaa.net/article/369321013.html?1442740742

『セカンドチャンス』

http://72405615.at.webry.info/201611/article_3.html

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ついつい食べ過ぎてしまうことってありますが、あれは同じもの(例えばラーメンや餃子など)を食べ続けているから、食欲中枢が刺激されず満足されず、ついつい食べ過ぎてしまうのですね(苦笑)


偏食ではなく、バランスよく食べるのが、ダイエットの基本ですよね?



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