いつも近くの同じスーパーマーケットでは代わり映えしないので、今年オープンした店舗に行くことにした。
月末のせいか、暖かいせいなのか、いつもだったら道路が空いている時間帯なのに渋滞しがち。
前を走る車は左に寄り過ぎ、気をつけないと、横を走る自転車を引っ掛けてしまいそう。
見れば紅葉マークが貼ってある。
バックミラーで後ろの車を見れば、かなりのお年寄りらしいふたりが乗車。
最近、車に乗る高齢者の事故がメディアに取り上げられることが多い。
道路逆走、信号の無視など。
父が80近くになった頃に
父の車の左側に、擦った痕がいくつもある事に気がついた。
以前から悪かった左目が更に進行して、左側が認識し辛いのか、どうやらガレージに前進で入れる時に何度も擦ったようだった。
日頃、運転が好きな父に、免許を返上してもらいたいと説得をするのは、とても苦労をした。
可愛がっている孫の意見なら聞くかもと、姪に頼んでみたり
本人は、永年乗っているから大丈夫という自負も自信もあったのだと思う。
まして運転しなければ、行動半径が狭められるのは言うまでも無く、理解はしていても納得しづらい事だったと思う。
さて、買い物を終えて帰るときに
駐車場から道路に出る右折はできないのだ。
それなのに、前の車は右折のウィンカーを出している。
何やら駐車係が話しかけているようだが、一向にウィンカーは左折に変わる様子は無かった。
私はその車の右側を通るように指示され、左折する時に見えた車の運転手さんはかなりのご高齢のおばあさまだった。
車を運転している60歳以上の人のうち、今では3割近くの人がアルツハイマー型認知症だという数値がある。
うっかりでは済まない自動車事故。
夏休みにホテルの野外の駐車場で、アクセルとブレーキを間違えて白樺の木にぶつかってしまった運転手の方もかなりのご高齢だった。
人間社会の安全に関することだけに、ある年齢になったら自分からけじめをつけることは大事だと思う。
しかし、いざとなったら、即運転やめましょうと果たして潔く自分がなれるかどうか、正直なところ自信が無い。
月末のせいか、暖かいせいなのか、いつもだったら道路が空いている時間帯なのに渋滞しがち。
前を走る車は左に寄り過ぎ、気をつけないと、横を走る自転車を引っ掛けてしまいそう。
見れば紅葉マークが貼ってある。
バックミラーで後ろの車を見れば、かなりのお年寄りらしいふたりが乗車。
最近、車に乗る高齢者の事故がメディアに取り上げられることが多い。
道路逆走、信号の無視など。
父が80近くになった頃に
父の車の左側に、擦った痕がいくつもある事に気がついた。
以前から悪かった左目が更に進行して、左側が認識し辛いのか、どうやらガレージに前進で入れる時に何度も擦ったようだった。
日頃、運転が好きな父に、免許を返上してもらいたいと説得をするのは、とても苦労をした。
可愛がっている孫の意見なら聞くかもと、姪に頼んでみたり
本人は、永年乗っているから大丈夫という自負も自信もあったのだと思う。
まして運転しなければ、行動半径が狭められるのは言うまでも無く、理解はしていても納得しづらい事だったと思う。
さて、買い物を終えて帰るときに
駐車場から道路に出る右折はできないのだ。
それなのに、前の車は右折のウィンカーを出している。
何やら駐車係が話しかけているようだが、一向にウィンカーは左折に変わる様子は無かった。
私はその車の右側を通るように指示され、左折する時に見えた車の運転手さんはかなりのご高齢のおばあさまだった。
車を運転している60歳以上の人のうち、今では3割近くの人がアルツハイマー型認知症だという数値がある。
うっかりでは済まない自動車事故。
夏休みにホテルの野外の駐車場で、アクセルとブレーキを間違えて白樺の木にぶつかってしまった運転手の方もかなりのご高齢だった。
人間社会の安全に関することだけに、ある年齢になったら自分からけじめをつけることは大事だと思う。
しかし、いざとなったら、即運転やめましょうと果たして潔く自分がなれるかどうか、正直なところ自信が無い。










元々運転は上手な方じゃなくて、70を過ぎたあたりから
家族は免許を返上しろと言い続けていたのですが
当人も納得しなかったし、第一群馬じゃ
運転出来ないと死活問題ですから(苦笑)
でも、結局、仕事関係は会社の人に送り迎えをしてもらい
遠出は兄が、買い物のみ自分が運転していました。
父が倒れて、父の口から「免許を返上してくれ」と
言われた時は、こんな形で・・・と思うと
複雑な気持ちになりました。
私は、元々運転好きではないので、息子が免許を取る頃には
引退していたいと思います(笑)
マギーさんは運転好きではないのですか。
私はハンドルを握ると人格が変わるタイプと言われ、夫と出かけるときは絶対ハンドルを握らせてもらえません。(事故を起こした事なんて無いのにぃ)
しかし息子の車に乗って初めてわかりました。
ブレーキを踏む左足がつい動いてしまい、横に乗っているだけで疲労感満載(笑)
とはいえ、車を運転すれば、どこまでも行ける。
それが当然…そんな様々なことがある日突然覆される…
直面した人は、さぞ無念で切ない想いばかりでしょう。
このコメントを書きながら、高齢者の運転の問題ばかりでなく
何だか、人生の深淵を覗き込んでいるような気がしました。
生きている限り、人は物や様々な想いや人々に執着しています。
いつかは、それらを手放して、先に進まなければならない時が来るはずです。
その様な時がきてもじたばたせずに、それらを冷静に手放せるでしょうか?
私のこれからの課題をみつけてしまったような気がします。
フゥ〜〜です。