la mia dolce vita

おべんきょう・ワイン・パン・お菓子・旅・・・などなど

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「美味しい&愉しい 大人の京都」

2011-10-27 17:25:23 | diario (にっき)

集英社の女性誌「eclat」から発売された「美味しい&愉しい 大人の京都」。

eclat編集部の知り合いに最近の京都情報などお伝えしたところ、先日完成したとのことで送っていただいた最新の京都ガイド。

和食やイタリアン、スイーツなどおすすめの店や、お土産もの、神社仏閣、えりぬきのお道具、そして巻頭には京都の紅葉特集、と幅広く京都が紹介されているので、何度も京都を訪れたことがある方でも、また新たな発見ができる素敵な1冊。

書店で見かけたら、手にとってご覧いただけると嬉しい。

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東京大丸「世界の酒とチーズフェスティバル」へ

2011-10-24 00:58:04 | diario (にっき)

毎年2回行われているこのワイン&チーズの催事。

今回は週末まで足を運ぶことができなかったため、人気のワインなど既に売り切れているものもあったけれど、それでもいくつか面白いワインが見つかったので、明日にでもまた買い出しに行くことに。

やはり人気はフランス&イタリアワインか、でも日本のワインなどにもなかなかのものがあって楽しみ。

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「チーズ検定」の申し込み締め切りは明日!

2011-10-19 17:45:19 | diario (にっき)

いよいよ明日がコムラード・オブ・チーズ「チーズ検定」の申し込み締め切り日。

春に行われた前回の検定に比べて多くの方にお申し込みをいただいているようなので、講師としても気を引き締めていかなければ、と思っているところ。

もしご希望の方がいらっしゃれば、チーズ検定のホームページでご確認の上、明日までにお申し込みを。

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「フランスレストランウィーク」でお得なフレンチを

2011-10-11 23:41:29 | diario (にっき)
ダイナースクラブ協賛で、昨日までの1週間行われていたこのキャンペーン。

参加するフレンチレストランでは、限定コースメニューのランチが2011円、ディナーなら5000円でいただくことができる。

今回、東京では行けなかったので、週末に京都で予約を入れて行ってみた。

選んだのは、仏光寺高倉にある人気のフレンチ「ナガタケ」。

こじんまりした造りながら、白い壁にステンドグラスがおしゃれなレストラン。

ランチメニューは前菜、スープ、メイン、デザートと少し軽めだったけれど、どのプレートにも数種類のソースやハーブ、ベビーリーフ、スプラウトなどが添えられていて、彩りが鮮やかで味のアクセントにもなっている。

食後のドリンクをもう一杯いただいたりサービスもしていただき、またキャンペーンのお土産にと協賛スポンサーのクッキーをいただいたり、とても嬉しい時間を過ごさせていただいたので、こんどまたうかがってみたい、烏丸エリアの小さなフレンチ。

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東山・泉涌寺へ

2011-10-10 19:40:21 | diario (にっき)
東山・月輪山の麓にある泉涌寺。

弘法大師が庵を結んだとされる場所に建立され、寺の一角から清泉が湧き出ていたことから、名前を泉涌寺と改めたこの寺には、紅葉で有名な御座所庭園や、広大な敷地に堂々とそびえる仏殿など見所が多い。

そして、その泉涌寺境内にある別院・雲龍院にも貴重なものがたくさんあって興味深い。

鎌倉時代に創られた木像・走り大黒天や、あの大石内蔵助が遺した書など、他ではあまりお目にかかれないものがあるので、泉涌寺を訪れた際にはぜひ寄っていただきたい。

画像は雲龍院・書院にある「悟りの窓」。薄暗い部屋の中から明るい庭を見やると一筋の光が射し込んでくるようで、ひと時悟りの境地を垣間見ることができる静かで不思議な空間。

最古の写経道場としても知られており、本堂で随時行われているので、心を静めに行きたい方にもおすすめの場所。

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今回の「カ・セント」

2011-10-09 00:21:44 | diario (にっき)
今日から京都&神戸。

数ヵ月ぶりの神戸「カ・セント」のランチは、食材がすっかり秋に「衣替え」。

定番のスペインおじやも、具材が海鮮だったのがウサギ肉に変わり、クミンやその他のさまざまなスパイスで煮込まれていて、果実味たっぷりのリオハのワインとぴったり。

今回も十分に楽しませてもらった「カ・セント」の料理。次回は冬の食材が味わえるのか、今から待ち遠しい気分。

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1995の満点ワイン!

2011-10-08 09:11:05 | diario (にっき)
ピノクラスで飲んだ1995の4本。

ドミニク・ローランのマジ・シャンベルタンやモンティーユのポマール・レ・グラン・ゼプノなど、1本ずつ飲めばかなり美味しいワインが並んでいるのだけれど、やはり今回の圧巻はアルマン・ルソーのシャンベルタン。

まずグラスからわき上がる香りに圧倒され、口に含むとシルクのようななめらかさと力強さ、エレガントなバランスの良さがすべて感じられ、そしてまだまだフレッシュ感もあるという、正に文句のつけようがない100点のワイン。

値段はさすがに他の3本の数倍はするし、90年代ともなると、めったに手に入らないけれど、またどこかで出逢うことを夢見て、ただこのワインを飲める幸せに浸った一夜。

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イタリア展2011 @新宿伊勢丹

2011-10-05 23:31:27 | diario (にっき)

百貨店でのイタリア食材のイベントとしては、圧倒的な知名度を誇る新宿伊勢丹の「イタリア展」が昨日から始まった。

まずは偵察がてら、と足を運ぶものの、平日の夕方とは思えない人の多さにまずびっくり。

ワインやチーズ、オリーブオイルにはじまり、ドルチェ、生ハム、ポルチーニなど、どれも普段はあまり売り場で見かけないレアものが多くて、目移りするほど。

まだ今日はちょっと様子を見させていただいた程度なので、明日以降、本格的な「買い出し」に行きたいと思っているところ。

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チリワインの最高峰は?

2011-10-01 23:43:03 | diario (にっき)
チリワイン試飲会のコンチャイトロのブースで見つけたカルミン・デ・ペルモのチラシ。

チリワインの大規模企業、コンチャイトロのフラッグシップワインと言えば、これまでは創始者の名前を冠し、フランスブドウ品種で造られたドン・メルチョーだったけれど、このカルミン・デ・ペルモはチリを代表する土着品種カルメネールを主要品種として造られていて、しかも樹齢の高いものだけを選んで丹念に造られた「幻のカルメネール」といわれるワインだそうで、価格も30000円を越える、ボルドーの格付けワインもびっくりの高級ワイン。

カルメネールと言えば、少しクセのある個性的な味わいなので、このブドウで造った幻のワインとはどんなものなのか、一度飲んで見たい気持ちがふつふつとわいてきた。

とはいっても、輸入元の日本リカーさんでも、なかなか手元にないというこのワイン。残念ながら試飲会ではお目にかかれなかったので、どこかでいただく機会があれば、と思っているチリの稀少ワイン。

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