la mia dolce vita

おべんきょう・ワイン・パン・お菓子・旅・・・などなど

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オリーブオイルのテイスティング

2011-08-31 12:21:20 | diario (にっき)
オリーブオイルの講座で行ったテイスティングの一つ。

さまざまな食材と合わせて、オリーブオイルとの相性をみていく。

合わせたのは、下からフレッシュトマト、ドライトマト、大根の甘酢漬け、もろきゅう、そして焼きナス。

こうやって1つずつ試していくと、フレッシュな食材には青々しいオリーブオイルが合うとか、甘酢漬けには逆にまったりしたおだやかな味わいのものの方が美味しいとか、いろいろ発見があって面白い。

これからは合わせ方も考えてオリーブオイルを選んでみようと思っているところ。

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京都で一番美味しいちりめん山椒は

2011-08-26 23:53:15 | diario (にっき)
京都にはとにかくたくさんのちりめん山椒があって、これが美味しい、いやあの店のものが、と議論が絶えない。


実はかくゆう私も未だに答えは出ていないのだけれど、やはり安心できる味という意味では、この「やよい」のちりめん山椒ははずせない。

八坂神社鳥居前下ルの店舗では、画像のような京都限定のひょうたん型の容器に入ったちりめん山椒も買えるし、併設の店内では山椒を使ったぶぶ漬けから山椒ケーキまでいただくことが出来る。

京都でお土産を探すなら、ぜひ寄ってみていただきたい一軒。

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「たぬき」七変化?

2011-08-23 18:01:23 | diario (にっき)
そば屋で「たぬき」といえば、東京では揚げ玉の入ったうどんかそば。

これが大阪に行くと「たぬき」は油揚げの入ったそば、東京でいうところの「きつねそば」。つまり大阪に「たぬきうどん」はない。

そしてこれが京都の「たぬき」。刻みの油揚げとネギ、おろし生姜の入ったあんかけのお出しで、麺もうどんかそばが選べる。

祇園で有名な「おかる」であんかけのたぬきうどんを一杯。

やさしいお出しがとろりとしていて、こちらもお腹に優しい京都の名物料理。

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祇園で楽しむ京料理

2011-08-22 19:46:58 | diario (にっき)
再び京都。

久しく行っていなかった祇園の「大神」で昼をいただく。

新鮮な食材にいいお出汁、絶妙の味付けで、これぞ京料理の真髄、という品々が並ぶ。

相変わらずの店内の緊張感も心地よく、またぜひ秋になったら寄せてもらおうと思っているところ。

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チーズで縁日

2011-08-20 22:19:20 | diario (にっき)
チーズプロフェッショナル協会が主催するチーズのチャリティーイベントへ料理のお手伝いに。

今回は季節も考えて「縁日」の趣向で、それぞれのブースもヨーヨーすくいならぬ「モッツァレッラすくい」であったり、チーズを使ったピンチョスやトルティーヤ、クレープなど、祭りの屋台風に料理を提供する。

画像中央の三色ものは、チーズを使った押し寿司。わさび入りチーズの緑色が鮮やかで食欲をそそる~。

私はといえば、そば粉のガレットとはちみつを使ったクレープを合わせて100枚焼き上げ、疲れたけれど心地よい達成感といったところ。

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ランチのお供はサンペレで

2011-08-14 22:48:58 | diario (にっき)
「メゾン・ド・ブルゴーニュ」で週末のランチをいただく。

普段なら、肉料理に美味しいブルゴーニュワインを合わせたいところなのだけれど、毎日こう暑いと、前菜はサラダでメインは魚、飲むものは泡ものしか頭に浮かばない。

結局、クレマン・ド・ブルゴーニュをグラスで飲んだあとは、サン・ペレグリーノをゴクゴク飲んで渇きを癒すことに。

炭酸の入った水は活性化を促すとかで最近ブームにもなっているらしいけど、爽やかな口あたりで暑さに疲れた身体に染み渡ってくれるこのナチュラルウォーターは夏の食事には欠かせない。

この酷暑がおさまるまでもう少しの間、活躍していただかなくてはならない大切な一本。

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おうち飲みといえば…。

2011-08-10 23:51:29 | diario (にっき)
わがワインジャーナルの師の1人である、ワインジャーナリスト山本昭彦氏の著書「おうち飲みワイン100本勝負」。

世の中に、まだ飲んでいないワインがあるのだろうか、というワイン通の山本氏が、あえて実勢価格3000円以内で紹介するコストパフォーマンス抜群のワインの数々。

ぜひ手元に置いて、注文するワインをセレクトする時などに役立てたい1冊。

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白金・プラチナ通りで午後のお茶を

2011-08-07 23:09:44 | diario (にっき)
白金の3つ星フレンチ「カンテサンス」でのランチのあと、まだ少しお茶が飲みたくて「茶寮・白金亭」へ。

本格中華料理「白金亭」のティーサロンであるこの茶寮では、数々の中国茶とデザートをいただける。

小さなポットでサービスされるお茶は、少しずつ変わっていく味わいを楽しんでほしいという心遣いから。

なので、1杯目を飲んだらまたポットにお湯を注いでもらい、またデザートと一緒に温かいお茶をゆっくりと飲む。

ストリートウォッチングも楽しみながら、プラチナ通りで長めのお茶の時間を。

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夏でも美味しいフリウリの赤

2011-08-05 17:19:20 | diario (にっき)
帰国して久しぶりにワインクラスへ。

今回は、イタリア北東部に位置するフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のワインを赤白ともに飲み比べた。

造り手も、イエルマン、ミアーニ、ヴィエ・ディ・ロマンスと、この州の「御三家」とも言われる巨匠ばかり。

イエルマンの白も秀逸だったけれど、驚かされたのは赤のラインナップ。

左の犬のエチケットが可愛いイエルマンの「ブラウ&ブラウ」は、ブラウフランキッシュとピノノワールを使っているにもかかわらず、甘やかでボルドーワインのようで、でも決して押し付けがましさのないふんわりとした印象。

そして真ん中、ヴィエ・ディ・ロマンスのメルロー「ヴォース・ダイ・チャンプス」は、アルコール感と力強さの中にもすっと入っていくような軽やかさがある。

右のミアーニ「フィリップ」はカルトワインといわれるけれど、決して果実たっぷり、ボリューム感だけのワインではなく、柔らかさや複雑さが感じられて、なるほど、と思わせる存在感。

夏の暑さにも、こんなワインならばするりと飲めそうな、不思議なフリウリの赤ワイン三種。

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