la mia dolce vita

おべんきょう・ワイン・パン・お菓子・旅・・・などなど

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

(italiano)お菓子/材料

2006-04-26 19:08:47 | italiano (いたりあご)
今月はパリに行ったり、帰国後めずらしく時差ボケで疲れたりと、かなり普段の勉強から遠ざかってしまったが、そろそろリハビリも兼ねてイタリア語の単語など調べてみる。
せっかくお菓子の学校に行ってきたので、イタリア語でも確認、と思ってまずはお菓子の材料から。

farina (di grano) 小麦粉
farina integrale 全粒粉

burro バター
margarina マーガリン
burro non salato 無塩バター

sale 塩
sale grosso 岩塩

zucchero 砂糖
zucchero a velo 粉砂糖
zucchero granulare グラニュー糖

uovo 卵
tuorlo / rosso d’uovo 卵黄
albume / bianco d’uovo 卵白

lievito イースト/酵母
lievito minerale ベーキングパウダー

olio d’oliva オリーブオイル
miele ハチミツ

latte 牛乳
latte condensato コンデンスミルク
latte scremato スキムミルク
panna / crema di latte 生クリーム
panna acida サワークリーム

formaggio cremoso クリームチーズ
formaggio molle fresco カッテージチーズ

vaniglia バニラ
essenza di vaniglia バニラ・エッセンス

cioccolato / cioccolata チョコレート
tavoletta di cioccolato 板チョコ

caffe macinato 挽いたコーヒー
cacao ココア

uva passa / uvetta 干しぶどう
mandorla アーモンド
noce くるみ
nocciola ヘーゼルナッツ
cannella シナモン
noce moscata ナツメグ
pinolo 松の実
pistacchio ピスタチオ
anacardio カシューナッツ
pecan ピーカン
castagna 栗

mela りんご
mirtillo ブルーベリー
lampone ラズベリー
ossicocco クランベリー
mora ブラックベリー
ciliegia チェリー
pesca 桃
albicocca あんず
prugna スモモ
pera 洋ナシ
banana バナナ
arancio オレンジ
pompelmo グレープフルーツ
limone レモン
limetta ライム
fragola いちご
uva ぶどう
menta ミント

この記事をはてなブックマークに追加

ボワシエ

2006-04-26 08:40:42 | dolce (おかし)
パリ16区にある老舗のショコラティエ。
今までこの界隈をゆっくり歩いたたことがなかったので、今回はこの店のあるVictor Hugo通りを散策してみる。

角にある店の扉を開けると、静かな店内で女性客が一人、ショコラを選んでいる。店員に味わいなど聞きながら、贈り物らしい詰め合わせの中身を一つずつ決めていく。イースターが近いこともあって、店内には卵をかたどったショコラも見受けられる。パリのお店には珍しく、味見できるようにショコラやキャンディがいくつか並んでいるので、それらを口に入れながら店内を見て回る。

サロン・ド・ショコラでも見かけたペタル(花びら)のショコラ。値段は少し高めだけれど、よく見ると花びら一枚一枚に念入りにフレーバーがほどこされているのがわかる。

少しゆったりしたウィンドーショッピングの時間を過ごした後、いくつかの詰め合わせを店員の女性に頼む。
ギフト用に包装してもらっている間に、これもまた、試しに飲めるよう温められているフレーバーティーを一杯。
こちらも花びらという名前の香り高いお茶で、ついでに一缶購入する。

きっちりとブルーのリボンのかかったショコラの箱を、同じブルーの紙袋に入れてもらい、すみれのフレーバーのキャンディーを口に一つ入れて店を後にする。

16区のゆっくりした時間の中に息づく、老舗のショコラティエでのひと時。
結んでもらったブルーのリボンを崩さないように、そっと持ち帰ることとする。



この記事をはてなブックマークに追加

パリから帰って

2006-04-18 20:47:53 | viaggio (たび)
今回は、一週間あまりの滞在でお菓子のクラスに通い、パン屋巡りをし、フランスワインもたくさん飲むという強行スケジュールだったため、さすがに帰国後、少し疲れてしまったが、当初の目的以外にも、バスティーユでオペラを観たり、スーパーの食材で抜群においしいお料理とワインが楽しめたり、フランスならではの調理器具に出会えたりと、実りの多い滞在だった。 

日本では、学生デモについてかなり過激に取り上げられていたが、いざ行ってみると、ほぼいつもとかわらない静かなパリの街で、観光客がいつもより少ないせいか、ふだんのパリに触れることができた気がする。

パリに行くと移動はほとんどメトロ。今回もメトロのさまざまなラインに乗り、毎日あちこち移動した。時々、あるはずの駅が工事中で使えなかったり、日本と同様、ぎゅうぎゅう詰めの列車に出会うこともあるが、通常のメトロはそこそこに混んでいて、しかし人と身体が触れるほどでもない。その程よい混み具合の空間で、乗客は自分の好きな本を読んだり、何か考え事をしたり、日本の電車や地下鉄とはちょっと違う雰囲気がある。最近、あまり本を読むことがなくなったが、パリのメトロでは少し固めの文学など読んでみたくなる。そのうち、メトロで読書するためにパリに行く、というのも良いかもしれない。

今回はアパルトマンでの滞在だったので、近所の店などものぞいてみる。一足10ユーロからというアウトレットの靴屋や、毎日、近所の人が列を作る評判のローストチキン屋、イタリア顔負けのイタリア食材&惣菜の店など、他の店とは一味違う個性的な店にたくさん出会う。旅で訪れるというようりも、住むという視点で見えたパリの街角の風景である。

買い物や、料理する食材も近くのスーパーやマルシェで買ったものが中心。日本ではなかなか出会えない新鮮な野菜や卵に舌づつみをうつ。結局、時間のない時のファーストフードや、ちょっと食べたくなったチャイニーズの外食以外は、自分で買った食材を使って、レストラン以上においしいフランスの家庭の味を味わった。

以上、今日はパリ滞在の雑感を…。

この記事をはてなブックマークに追加

ただ今パリ

2006-04-05 21:03:14 | viaggio (たび)
今週は久しぶりの休暇でパリへ。
学生のデモなど日本ではずいぶん騒がれていたけれど
来て見ると一部の場所を除いてはいたって平静。
少し肌寒いパリを満喫中。

帰ったらまたおいしいパリなど紹介するつもりだけれど
今週はとにかくパリの空気を楽しもうと思う。

この記事をはてなブックマークに追加