la mia dolce vita

おべんきょう・ワイン・パン・お菓子・旅・・・などなど

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年末の神戸「カセント」

2013-01-02 01:19:13 | ristorante (おいしいとこ)
数ヵ月ぶりに訪れた神戸の「カセント」。

毎回少しずつメニューを変えながらも、一流のセンスで料理を提供してくれるこのお店。

今回も福本シェフの素晴らしい料理と、スタッフの心のこもったもてなしに触れ、また元気をもらってきた。

年が明けて2013年、この店の料理のように、力を尽くして物事を仕上げていけるように歩みを続けていきたいと思っているところ。

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冷涼ワインの魅力

2012-01-27 16:38:46 | ristorante (おいしいとこ)

冷涼ワイン(寒い産地で造られたワイン)を提唱する、西麻布「プロヴィナージュ」でディナーをいただく。

季節の素材を生かしたエレガントな料理の数々とそれに合わせてセレクトされた冷涼ワインを堪能。

画像は白子のフリットに、「皇帝の葡萄」と言われるブルゴーニュの樹齢180年のシャルドネから造られたキュヴェ・ランペルールを合わせて。

白子のトロリ感にやわらかい果実感とミネラルがぴったりで、冬の嬉しいマリアージュ。

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スペインバルでViva la vida!( 人生万歳!)

2011-06-26 12:21:25 | ristorante (おいしいとこ)

行きつけのスペインバル「Senor Doichan」で人気の「ポテハモン」を。

自家製ポテチに生ハムを合わせてツナ缶に盛っただけのツマミだけれど、これが結構はまる味。

ワインもこんなグラスでグイッと。何だかスペインの下町バルにいるようで楽しい。

でもシャンパーニュや日本のワインなども揃えているので、ワイン好きもおすすめのバル。

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初カンテサンスでランチを

2011-06-09 17:28:26 | ristorante (おいしいとこ)

あのミシュラン三ッ星を取った白金のフレンチ「カンテサンス」の予約がようやく取れ、ランチに伺った。

午後1時と少し遅めの予約ということもあって、入店すると既に店内は食事を楽しむ人々でかなり賑わっている感じ。

そうそうたるワイン&シャンパーニュなどが並ぶセラーを横目に見ながら席につき、渡された本日のメニューなるものを開く。

とは言っても、ここのメニューはご存知の方もいらっしゃるかもしれないけれど、本日のメニューと書かれたページはただの白紙。

シェフがその日のオススメの食材を使って一番美味しい料理を提供するという気持ちのあらわれ、とか。

ただ定番メニューなど、ある程度どんなものかは事前に人から聞いていたので、これがその料理かと確認しながら一皿ずついただく。

これもこの店の「決まりごと」で、個室以外は料理の写真を撮ることができないので、全体的な印象のみコメントのみさせていただくと、どの料理にも新鮮な食材をふんだんに用いて、丁寧に調理されているということ。どちらかというとインパクトというよりおだやかな味わいで、日本人シェフの生み出す優しいフレンチといったところ。

ワインについては一応ワインリストを見せていただいたものの、あまりにたくさんのアイテムで選ぶのが難しそうだったので、ソムリエにお願いして料理に合わせたアソートでグラスワインをお願いしたけれど、これはいろいろなものが楽しめて大正解。

今回は、オーストリアのグリューナー・ヴェルトリーナー、アルザスのゲヴェルツ・トラミネール、プロヴァンスのカシー、ブルゴーニュのシャンボール・ミュジニーをセレクトしていただき、料理と一緒にそれぞれの香りや味わいのマリアージュを楽しむことができた。

次回、時期をあらためてまた訪れることにしたので、その際もその季節に合った食材で腕をふるっていただき、またワインとの相性もたくさん試してみたいと思う。

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「神戸牛懐石」の世界

2011-05-20 17:28:43 | ristorante (おいしいとこ)

赤坂にある「神戸牛懐石511」へ。

和牛の最高等級A5とBMS11から名前を取ったこの店では、神戸牛をさまざまな料理で味わえる「神戸牛づくしコース」があり、今回はこのコースをいただくことにする。

このところ肉の安全性が懸念されていることなどもあり、予約の際には「どうしてもお気にされる場合は火を通してお出しすることもできますが」と言われたけれど、それではせっかくの料理の美味しさが損なわれてしまうし、と思い、そのままのメニューでお願いする。

先付けとして生の牛肉を細く切ってめんつゆと合わせた「神戸牛素麺」にはじまり、ローストビーフなどを盛りつけた八寸「三種盛り」と続き、そのあと鉢肴として出たのが画像の「神戸牛湯引きと湯葉のジュレ掛け」。

湯引きした牛肉と湯葉を昆布だしのジュレであえたものを酢味噌でいただくという、正に肉懐石ならではのメニュー。思ったより軽くおだやかな味わいで、おすすめの白ワイン「ヴィエ・ド・ロマンス」と合わせると両方の味が口の中でうまく広がってすてきなマリアージュに。

このあとも刺身や寿司、壷焼ステーキに牛茶漬けという牛づくしで、最高級の神戸牛を存分に味わった感じ。

ワインのセレクションも、斉藤研一氏が選んだなかなか美味しいものがそろっているので、神戸牛とワインの両方を楽しみたいのであれば、ぜひ一度訪れてみていただきたいと思う。

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フロマージュ・ドゥ・テットとは

2011-04-26 00:25:34 | ristorante (おいしいとこ)

週末に訪れた友人のビストロ「ビストロ・アンバロン」。

西麻布にあり決してアクセスが良いとは言えないけれど、美味しいビストロ料理と店主が選ぶワインとチーズのセレクションが人気で、リピート客で混み合っている店。

震災後も義援金を募るためにさまざまなメニューやプランを考えていて、この厳しい時期に頭が下がる思い。

先日のランチで前菜にいただいたのは「フロマージュ・ドゥ・テット」。

説明ではどうもフロマージュ(チーズ)とは違うようだったけれど、半分名前にひかれて頼んでみると、出てきたのはいわゆる「ジャンボン・ペルシエ(ハムとパセリのゼリー寄せ)」。

しかし、ジャンボン・ペルシエとは違って軟骨なども使われているようで、こりこりした歯ごたえが気持ちよい。

あとで調べてみると、名前がテット(フランス語で頭)なのは、本来は豚の頭なども使ってじっくり煮込んだものをゼラチンで固めてあるから、とのこと。

いかにもフランスの田舎のビストロで出てきそうな美味しい地方の一皿で、お気に入りの一品になりそう。

くり返し訪れるリピーター客(=友人達)のために、毎月新しい料理やデザートを考えてくれるこのビストロ。

リピーターの一人として、これからも宣伝していきたい。

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「カ・セント」へ

2011-04-12 18:02:25 | ristorante (おいしいとこ)

数ヶ月ぶりに神戸「カ・セント」へ。

震災があってから日本の飲食業界はちょっと元気がなくなっている気がするけれど、この店は全く別。

いつも変わらぬあたたかな雰囲気とサービス、そして極上の食材と手を抜かない料理でもてなしてくれる。

コースは変わらなくても、春の素材がふんだんに取り入れられていて、食べることにわくわくするこの店の料理。

絶品の数々を堪能し、いつものおしゃべりとシェフのお見送りで心が洗われる気分になる。

また少し頑張れそうな、そんな元気をもらえた「カ・セント」での食事。

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松涛でブルターニュの本格クレープを

2011-01-25 17:05:41 | ristorante (おいしいとこ)

松涛美術館から渋谷へ戻る途中に、最近できたブルターニュのクレープリー(クレープ料理の店)があると聞いてさっそく足を運ぶ。

あまりこの辺りは詳しくないので、どこなのかうろうろと探しながら歩いて行くと、角の瀟洒な建物にあるクレープリーの前に行列が見える。

これかな、と思って見てみると調べてきた店名が違う。

もう一度辺りを見ると、道をはさんだ向かい側にある白と黒でデザインされた店に「Creperie Ti Rolande」の文字が。

こんなに近いところにクレープリーが2軒というのはかなりビジネス的に大変なのでは、などと思いながら目当ての店に入る。

店の中も白と黒でまとめられたシックなデザインで、キッチンではフランス人のシェフが一心にクレープを焼いているのが見える。

メニューには、ガレット(メインディッシュになるもので塩味)などいろいろ美味しそうなものが並んでいたけれど、既にランチもすませてお茶の時間という感じだったので、ブルターニュ名物の塩バターを使った塩バターキャラメルのクレープ(デザートになる甘いもの)を頼む。

運ばれてきたクレープは、透明な皿にこんがりキツネ色に焼けたクレープが載っていて、その上から甘い香りの塩バターキャラメルソースがたっぷりかかっていて見るからに美味しそう!

皿の縁にたっぷり振ってあるパウダーシュガーをつけながらいただくと、クレープのもちっとした食感と上質な粉のコク、そしてブルターニュの有塩バターを使ったキャラメルソースの甘くてしょっぱい味が口いっぱいに広がって、クレープを一切れ食べるだけで幸せな気分になれる。

店にはブルターニュらしい伝統的な音楽(?)もBGMで流れていて、ブルトン(ブルターニュの人)のシェフがクレープを焼いているのを見ていると、何だか自分がブルターニュに来てクレープリーを訪問しているような錯覚におちいる。

今回はシンプルなクレープのみを注文したけれど、具材がたくさん入ったガレットや、贅沢にシャンティー(クリーム)を使い、皿盛りにしたデザートクレープも良さそうなので、次回はぜひそんな味も体験してみたい。

もちろんりんごや梨のシードルなどもいただきながら。

渋谷の裏側で見つけた、ちょっとフランスに紛れ込んだような素敵なクレープリーでのティータイム。

皆様も機会があればぜひ。

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「カ・セント」再訪

2010-10-25 20:32:09 | ristorante (おいしいとこ)

神戸のモダン・スパニッシュ・レストラン「カ・セント」に2ヶ月ぶりに伺う。

先週、ミシュランで3つ星を獲得したこの店。行ってみると店の中はもちろん、外にまでお祝いの花があふれている。

何となく敷居が高くなってしまったような気がしたのもほんの一瞬。「お待ちしていました!」といういつものスタッフの笑顔にほっとする。

厨房の福本シェフもさすがに満面の笑みで、いい時に立ち会えて良かった、とこちらまで嬉しい気分になる。

食事は前回と同様のランチコースで、アミューズから始まり、タパス、サラダ、魚料理、肉料理、スペシャリテのスペイン風おじやと続いて、デザートが2種類と盛りだくさんのメニュー。

中でも楽しみなのが9種類ものが小皿料理が楽しめるタパス。ヨーロッパ産の食材に加えて、明石や京都など地元の材料をふんだんに使ったフレッシュなスペインの「お惣菜」の味はいつもながら感動もの。そのあとの料理にも引けを取らない豪華さで、また来ることができて良かったと思わず笑みがこぼれる。

ゆっくりと食事をさせていただき、またぜひ来ようと思った「カ・セント」の料理。

次はどんな食材でどんな味を提供してくれるのか、今から楽しみなところである。

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坦々麺を食べに「龍天門」へ

2010-10-04 17:38:52 | ristorante (おいしいとこ)

恵比寿の「ウェスティンホテル東京」内にある広東料理「龍天門」に、噂の坦々麺を食べに行ってきた。

豪華な店構えと内装に少々違和感があるものの、個室に入ってしまえば気軽に食事ができるこのお店。

飲茶もオススメと聞いていたので、ワゴンサービスの点心を見せてもらい、数品を選んで皆でシェアすることにする。

運ばれてきた熱々の点心はどれも味がしっかりついているので、何もつけずにそのまま食べられるのが嬉しい。

そしてお待たせの坦々麺。温かいものと冷たいものがあって、冷やし坦々麺が絶品という噂だったのだけれど、どちらも食べたことがなかったので、先ずはオーソドックスに温かい坦々麺を頼む。

この坦々麺、出てきた時はスープが豚骨ラーメンのように白くどろりと濃いので、どんな味かと思って飲んでみると、濃厚ながらも辛みもそれほど刺激の強いものではなく、どちらかというと旨みを感じる上品な味わい。このスープが細麺にうまく絡まって、なるほどホテルでいただく坦々麺といった印象。

人気の冷やし坦々麺も少し分けてもらって食べてみると、こちらは意外にさらっとした口あたりで、辛さというより口に入れた時には少し甘みすら感じるような気がする。

せっかくなので、ぜひ残さずに全部食べたいと思うのだけれど、見た目よりも麺の量が多くて、なかなか食べきるのが難しい・・・。あとから聞いたところでは(小)も頼めるようなので、ちょっと自信のない方は初めからそちらをお願いしておくか、あるいは(小)で温冷二種類という手もありかもしれない。

いずれにしても、恵比寿駅からガーデンプレイスを越えてそこからまたしばらく歩くという、あまりアクセスが良いとは言えないウェスティンだけれど、ちょっと1ランク上の坦々麺を味わってみたい方にはオススメのお店である。

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「エル・プルポ」つながりの「エル・ブエイ」へ

2010-09-25 23:23:42 | ristorante (おいしいとこ)

いつも「お世話」になっているマリスケリア「エル・プルポ」に弟分ができた。

ビルの改修のためになくなったお気に入りのバーがそのあと何になるのかと思っていると、銀座のイベリコ豚専門店「エル・セルド」と神楽坂のマリスケリア「エル・プルポ」の姉妹店で牛肉炭火焼の料理をメインにした「アサドール・エル・ブエイ」が出来ると聞いて、オープン早々お祝いに駆けつけた。

早い時間に行ったので何とか予約なしで入れてもらえたものの、ほとんど予約で一杯というこの店。牛肉を中心とした料理に「エル・プルポ」の魚介料理も加えて、スペインのカヴァやワインと一緒に味わうことのできるスペインバル。

画像は和牛のロース肉を40日間熟成させた赤身肉の炭火焼き。マスタード、岩塩、こしょうなどお好みの味で楽しむことができる。

合わせるカヴァはコドーニュの「ピノ・ノワール・ブリュット」。辛口のロゼスパークリングで、カジョス(マドリッド風トリッパの煮込み)などトマトベースの料理に良く合うけれど、炭火でじっくり焼いたこのステーキにもなかなかの相性。黒ぶどうで造ったパワフルなスパークリングを飲みながら、じっくりと和牛の美味しさを楽しめる。

開店祝いのつもりで寄ったので、元祖の「エル・プルポ」にもちょっとご挨拶。ここではスペインワインと名物の「海の幸の盛り合わせ」をいただき、大満足のスペインバル巡り。

お腹と財布にはちょっとキツイところだけれど、これからも両方とも応援していきたいスペインバルである。

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銀座でホテルのランチを

2010-09-15 17:14:55 | ristorante (おいしいとこ)

週末のランチをホテル西洋銀座のフレンチ「レペトワ」でいただく。

実はこのレストランに行くのは今回が初めてなので、どんなお店なのかと思って行ってみると、いわゆる昔ながらの高級ホテルの雰囲気で、入り口で予約の旨を伝えるとまずは豪華なサロンに通され、テーブルの準備が出来るとそこから案内される、というクラシカルなサービス。

ランチはかなりリーズナブルな値段になっているので、これで満足できる内容なのかどうか最初は不安だったのだけれど、さすがはホテル西洋銀座のレストラン。画像にあるモザイク仕立てのテリーヌなど目にも美しい前菜から丁寧に調理されたメインまで、魅力的なプレートが次々と出てくる。

そして嬉しいのはデザートがワゴンサービスでいただけること。本当はもっとたくさん味を見たかったのだけれど、食べ切れなくては申し訳ないので我慢して今回は4-5種類のみにしておく。特に女性のお客様に人気のこのサービス。ぜひもう一度、リベンジで食べに行きたい。

ちなみに、どうしても食べたくて追加で注文したチーズプレートもワゴンサービス。こちらも多くの種類のチーズを少しずつ味わうことができて幸せな気分になれる外せない一皿である。

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本当はヒミツにしたいレスタウランテ…

2010-08-24 21:57:15 | ristorante (おいしいとこ)

今回の神戸行きの一番の目的は、実はこの店のお料理をいただくこと。

何ヵ月か待ってやっと予約が取れた「カ・セント」のランチにうかがう。

駅から少し離れた住宅街の一角にあるにもかかわらず、数ヶ月先まで予約で一杯のこの店。

料理はモダンスパニッシュで、スペイン・バレンシアの二つ星レストランにいたシェフが腕をふるう。

シックにまとめられた小さな店内は開店と同時に予約客で一杯になり、洗練されたスタッフのサービスのもと料理がサーブされていく。

まず目を奪われたのが、このローズピンクのアミューズ。鮮やかなビーツのムースの色合いはまるでデセールのようで、なかなか手をつけられずに困ってしまうほど。

その後もシェフのオリジナリティーあふれる料理が続き、食べていくうちに段々シェフの魔法の世界にはまっていく。

そうしてあっという間に過ぎてしまったランチの時間。

シェフとスタッフの方の丁寧な見送りも気持ちよく、これからも更に美味しいものを、と思いながらも、あまり有名になり過ぎないでほしい、と切に願ってしまう、神戸の大切なレスタウランテ。

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色鮮やかなテリーヌ@レザンファン・ギャテ

2010-04-22 01:14:09 | ristorante (おいしいとこ)
代官山のレザンファン・ギャテ
シェフが手間と時間をかけた
数々のテリーヌが並ぶ。

少し値の張るものもあるけれど、
それぞれの材料の味わいが
絶妙に組み合わされていて、
色合いも鮮やかなテリーヌに
食事をするこちらも心が弾む。

感動ものだったのはポロ葱、鶏ささ身、
黒トリュフ、フォアグラのテリーヌ。

野菜とささ身のさわやかさと
トリュフ、フォアグラの濃厚な味わいが
うまく組み合わされていて
メインの一品ともいえるしっかりした一皿。

このお店、ワインも品揃えが良く、
選んでいただいたACブルゴーニュも
なかなかの美味しさ。

お料理も、テリーヌをアラカルトで
数種類選んだりと、わがままを聞いてもらえそうな
お店なので、その日のおなか具合と気分に合わせて
いろいろ楽しんでいただけそうな
嬉しい一軒である。

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野菜ソムリエ認定レストランで

2010-03-26 01:13:07 | ristorante (おいしいとこ)

先日、渋谷西武B2Fにあるワインショップ「ヴィノスやまざき」の
ワインバーで、ちょっと一杯ワインを飲んでいたところ、
テーブルの上に「ワインお買い上げのお客様
持込料金無料」のチラシが。

お店は8階レストラン街にある中華「笑龍」で
野菜ソムリエと漢方アドバイザーの中華とのこと。

オススメの「野菜ソムリエセット」も捨てがたく、
さっそく飲んでいた白ワイン「ジオリス」シュナン・ブランを
1本購入し、お店へと行ってみる。

まだ夕方の早い時間だったためか、店内は
混んでいず、ゆっくりと食事を楽しむ人が
数組いる程度。

出てきたスタッフに持ち込みの内容を伝えると
すぐにワインを預ってくれて、席へと案内してくれる。

バリアフリーにも対応しているという店内は
テーブルなどもゆったりとした配置で、
デパートのレストラン街とは思えない心地よさ。

さっそく出てきた野菜ソムリエセットをいただくと、
ぱりぱりとした食感の野菜と、新鮮な食材が
控えめな味付けで仕上げてあり、
身体に優しそうなお料理。

ボリュームもそれほどなく、ワインと一緒にいただく
早めの夕食にはぴったり。

あとでテーブルに置いてあったメニューを見てみると、
他にも「美肌薬膳火鍋」や燕の巣を使ったデザートなど
更に身体に良さそうなものがたくさんあって
まだまだ食べてみたいものがたくさん。

ワインのグラスが、いわゆる普通のもので
ちょっとワインの香りが楽しめなかったのが残念だけれど、
ワインショップから好きなワインを持込めて、
身体によいメニューを選べる嬉しいお店。

また近いうちに、ぜひワインを持って伺ってみたいと思う。

※持込には、1人2800円以上の料理注文など
いくつか条件があるので、詳しくは直接
レストランにお問い合わせを。

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