甘い生活 since2013

俳句や短歌などを書きます! 詩が書けるといいんですけど……。

写真や昔の切り抜きなどを発掘していきますね。

資源ゴミの日まちがえて

2017年05月20日 05時36分09秒 | ああ、オッサンだ!
 資源ゴミの日は張り切ってしまいます。あれも出さなきゃ、これも出さなきゃと、わりと頑張るのです。

 もっと早くからやっていればいいことを、直前にならないとやらない悪い癖で、ついついあとになってしまいます。それで、直前のバタバタになります。

 それで、5時起きして、資源ゴミを整えて、いざ出そうという段で、荷物を出そうとしたら、近所の人のけげんそうな表情で、もう一度見直してみると、実はそれは来週だったということで、ああ、うちらしいバタバタなんだなと、朝からアホらしい、なんともいえない気分になったものでした。

 実際に荷物を出そうとしたのは奥さんなので、彼女が恥ずかしい思いをしてきたわけで、彼女が間違いに気づいてくれたわけです。奥さんにも申し訳なかった。

 そういうウッカリが夫婦でよくあるみたいです。まあ、そんなもんかなと思うのですが、それも人生の楽しみみたいなものかな。と、クルゾー警部が語るんでしたっけ。「ライフ・イズ・リッチ・ページェント」とかつぶやきながら……。



 そんな日で、とてもあつくて、つまらないことがたくさんあって、夕方は腰が痛くて、おうちに帰れば焼酎がうまくて2杯も飲んで、お風呂から上がったらヨタヨタで、パソコンは開いたけれど、気力がなくて、少し横になってから書こうと思ったら、24時間前と同じで、

 気づいたら5時でした。あれ、今日は休み? 今は何時? 昨日の焼酎が利いて、かなり寝ながらも酔ってたような気がしたなあとか、つまらないことを考えつつ、目が覚めました。

 ブログも、写真だけ登録したつもりでいたら、それは別の写真みたいで、何もかもがおぼろげなままでした。ああ、何だか恐ろしい。

 毎日お酒をいただいて、毎日脳みそを萎縮させています。ただでさえ小さいオッサンなのに、脳みそも小さくさせるなんてね。



 仕方ないけど、このままやっていきます。

 昨日、まだ午後の4時頃だったのに、太陽はテカテカと輝いていたのに、気分が乗ったのか、高いところでイソヒヨドリが鳴いているのを聞き、高いところに上がって、鳥たちの姿も追いかけてみました。

 朝はわりと決まった内容を歌っているような気がするのですが、午後の歌には決まったパターンがないみたいで、わりと自由に歌っていました。なかなかステキで、拍手喝采してあげたくなるような感じでした。

 昔、父たちの世代の人がメジロをタケかごに入れて楽しんでいたこと、思い出します。みんな若い頃に鳥たちに親しみ、あの歌声を家でも聞きたいと思ったんでしょう。そして、歌声はイマイチかもしれないけど、手なづけることのできる文鳥などは小さいときから育てて、親代わりもしたんですね。

 ものすごく鳥たちに強いアプローチをしたわけだ。それで、今の私は、そこまでの情熱はなくて、ただ見聞きしてうれしいだけなんです。

1 鳥好きの父の思い出イソヒヨドリ


2 情熱で育ててトリの初夏の歌

  これは山科のシジュウカラでした。
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かなしい
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