甘い生活 since2013

俳句や短歌などを書きます! 詩が書けるといいんですけど……。

写真や昔の切り抜きなどを発掘していきますね。

一ノ関から盛岡へ

2017年03月18日 20時49分36秒 | 東北への旅
 1時間に1本というのは知っていました。でも、まさか、水沢行きとか、花巻行きくらいあるだろうと思っていました。

 だから、一ノ関に着いたとき、ほんとに1時間待たなきゃいけないのを知り、ビックリでした。もう少し早く駅に来ればよかったのに、東北本線は1時間に1本になっていました。

 しばらく一ノ関の町を歩いてみましょう。そうだ。ジャズ喫茶のベイシーというところへ行ってみようじゃありませんか。



 幼稚園のお庭にまたもピカチュウを発見しました。一ノ関とピカチュウは何か関係があるのだろうか。やたら見かけます。そんなことはどうでもいいですね。

 磐井川の川原に出ると、西の向こうの方に栗駒山が見えます。ああ、あれが栗駒山ですか、もちろん雪は残っているし、何だか遠いところに来た感じがします。



 結婚して初めて2人で岩手に来たとき、確かあちらこちらタクシーか何かで観光した時、エゾの人たちの砦みたいなところとか、雪まみれの観光地をフラフラ遊ばせてもらったけれど、あの時のことがふと思い出されます。

 芭蕉さんが2泊したという場所も川のそばにあって、記念碑が建てられています。土曜日の朝はそんなにクルマも走っていません。



 というわけで、ベイシーにたどりつきました。もちろん朝なのでやっていなくて、もっと夜に聞きに来なきゃダメですけど、そんな時はあるんだろうか。まあ、また今度ですね。

 そんなこんなで時間がなくなって、あわてて駅に戻りました。もうとても暑くなっていました。



 電車は、たったの2両しかありません。仕方がないので1時間半本でも読んで乗っていようと思ったのだけれど、せっかくこんな電車に乗れたのだから、乗ってるお客さんたちを見てみようと思っているうちに寝てしまい、結局本も読まず、観察もせず、あっという間に盛岡につきます。

 さあ、岩手大学まで、バスはあるけれど、とにかく歩いてみようと、だいたいの方角をやみくもに歩くことにしました。いつものパターンです。



 一ノ関は晴れていたのに、盛岡はくもりのようです。岩手山も見えません。さあこれからどうなるんだろう。三十分くらいかなと思って歩いていますが、なかなか大学らしき建物が見えません。それにしても、何回か盛岡には来ていますが、何度も方角の感覚を失います。ましてくもりだし、道が曲がっていたり、坂道になっていたり、どこを歩いているのかわかりません。

 とりあえずお腹も空いてきたので、水餃子とじゃあじゃあ麺を食べることにしました。



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