甘い生活 since2013

俳句や短歌などを書きます! 詩が書けるといいんですけど……。

写真や昔の切り抜きなどを発掘していきますね。

秋の暮れ十四夜と焼酎と

2016年10月14日 22時19分45秒 | 空を見上げて
 奥さんに何かあったのかというと、とくに何もありません。彼女は週末のイベントで頭がいっぱいです。そんな奥さんを私は、見に行きたいのに、来てはいけませんということなので、話で聞くしか方法がありません。

 昨日、月でも出ていたら、一緒に散歩でもしたのです。でも、夜からはくもってきたので、もう外には行きませんでした。せっかくの十三夜だったのに、少しだけ残念でした。

 だから、今日、十四番目の月でしたけど、昨日できなかったことをしてみました。短パンと上は肌着のシャツを隠す上着だけで、奥さんはそれよりはましな格好で、寒いのに両腕を振り回して、ほんの少しだけ散歩しました。それくらい体をふりまわして歩いてても、寒かったんです。歩いている人はあまりいなかった。

 月を見るという口実の元、あまりたいしたおしゃべりもせず、寒さに震えながら、トコトコ歩きました。だれにも会わず、近所のお店ももう閉店というのに、かまわずに歩いてみました。

 少しは酔いは冷めたかもかもしれないけど、今シーズン初の焼酎のお湯割りは、これまたおいしかった。うちの子も週末なので、あまりお酒は好きではないけれど「まあいいから飲みなさい」と甘いお酒をすすめて、3人で乾杯しました。特に何かイベントが終わったというわけではなくて、ただの週末だから、まあ乾杯でもするかというか、無理矢理私に合わさせたというところかな。

 テレビは見たいものもないし、何か今すぐやらなきゃいけないこともなく、ぼんやりとした夜でした。

 いうなれば、とてもしあわせな夜だったわけですね。

 なのに、あまりこのしあわせもかみしめないで、お風呂入って、ブログを少し書いて、本を読んで寝るというところですか……。ブログだって、書きたいことはあるでしょうに、つまらない日記でお茶を濁している。



 そうだ、近ごろ撮った名松線の写真でも貼り付けてみます。あまりかわりばえはしないけど、少しずつ秋が深まっている気がします。

 ススキと名松線、この週末に撮りにいこうかなと思いますけど、チャンスがあれば撮りたいです。



 ススキを探していたら、突然名松線が走ってきました。あわてて撮った一枚。ただ撮っただけです。



 唯一の電車が行き違えるところ、家城駅での上りと下りです。こちらを向いている方が下りです。



 豆畑で、手入れのいいかげんなところは、雑草がいっぱい出ていました。でも、最近みんなで雑草取りをしたらしく、それらしい畑の風景に見えます。少し前は畑なのか、荒れ地なのかわからないくらいだったのに、たくさんの人々の力が集結すると、雑草だって取り除けるようです。

 名松線も、きれいな畑の上を滑るように走っていきました。大豆は収穫するんでしょうか。してもしなくてもお金はもらえるそうで、そういうシステムなら、手入れにも力が入らないですね。

 お米を作らないで、麦と大豆にする。それを前面に押し出せばいいのに、これは本気の農業ではないらしい。もっと特色ある農業をすればいいのになあ。でも、お米だって政府に守られている感じで、それがTPPとやらであぶなくなっているようですが、農業のあるべき姿って、みんなで話し合わなきゃいけないのに、世界とのトップ交渉で進んでいきますね。

 アメリカ・オーストラリアも、日本の農業をメチャメチャにしたいわけではなくて、お互いに自由貿易がしたいだけなんでしょう。そうなると、日本のようなこぢんまりとした農業は、能率的ではないというのはわかります。でも、それが生き残れるアイデア、みんなで話し合わなきゃなあと思います。

 部外者の私がボヤいても、何にもなりません。でも、きれいな畑はいいですね。
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