精神分析家のセラピー日記:ラカン精神科学研究所 福岡

精神分析家の進志崇献(しんしそうけん)が日々の雑感を綴ります。

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衝撃!高速道路逆走の原因の8割は歳と共に増える不注意(File.200)

2016-12-31 15:03:24 | 精神分析
こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

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以下ネットから引用

<高速道>車の逆走「不注意」8割 認知症は1割未満

毎日新聞 12/31(土) 7:30配信

全国各地の高速道路で車の逆走による事故が相次いでいる問題で、逆走したドライバーが認知症や飲酒などで特異な状態だったケースは2割に満たないことが国土交通省の調べで分かった。8割のドライバーは、判断能力に問題がなかったとみられ、何らかの不注意などで事故を起こした可能性が高い。

過去6年間、ドライバー年齢別で65歳以上が67%

国土交通省などによると、全国の高速道で確認された逆走事案は2013年が143件▽2014年が212件▽2015年が259件--と増加傾向。今年も06月末までの半年間で119件あり、うち28件が事故につながった。

過去6年間(2011年~2016年06月)の逆走事案は1153件で、ドライバーの年齢別では、65歳以上が67%▽30~64歳が25%▽30歳未満が08%だった。

一方、ドライバーが認知症とみられるのは08%で、精神障害(05%)や飲酒(02%)を合わせても2割以下。8割は、警察官らと正常な意思疎通ができたという。

以上ネットから引用

高齢者が高速道路逆走と言うニュース報道がある度に「また痴呆か」と思っていたのだが、上記のニュースを見る限り認知症は1割未満で「不注意」が8割をしめると言う。

ところが、年齢別の数字を拾うと

65歳以上が67%
30~64歳が25%
30歳未満が08%

認知症でもない人の不注意によるい高速道路逆走の年齢別統計では、あきらかに歳をとる程、逆走している人が増えるのである。

と言うことは、加齢するに従って、多くのリスクを抱えると言う事だ。

なんと言うことだろう。誰もが、確実に歳をとり、脳も老いて、錯誤行為が増えると言うことではないか!高齢化社会は誰もが歳をとり、加害者、被害者になるリスクが増え続けると言う事だ。

先の原三信病院に突っ込んだタクシードライバーの方も、認知症ではなくても、慌てて不注意で、ブレーキとアクセルを踏み間違えて全然おかしくないと言う事だ。

ベテランだから安心と言う神話は脆くも崩れさった。

今年も、また歳を取って、新しい年がやってくる。

ますます、不注意で事故を起こさないように気をつけないと・・・。

余計なコンプレックスを発動させて、何の関係のない他人に攻撃性を向けるなんて事が無いようにしないと・・・。

いついつまでも新年が「希望の新年」でありますように。

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