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大規模データ処理勉強会を開催いたしました!

2011年12月13日 | gooラボ
gooラボスタッフの浅井です。


先日(2011/12/8)「大規模データ処理勉強会 〜「大きな」データと対峙する(仮称)〜」をNTTデータさんの場所をお借りして行いました。



今回はビックデータに対峙している方々の中から、ユーザ・理論・ソフトウェアの観点から発表をお願いいたしました。


トップバッターはDBCLSの大田さんです。
ユーザの立場として、生命科学系データベースを運用する上で発生する問題についてお話しして下さいました。



続いて二番手はPFIの海野さんです。
NTTとPFI様で共同開発された機械学習フレームワーク「Jubatus」のバックエンドとなっている理論を中心に発表して下さいました。Tシャツにも「Jubatus」のマークが!



三番手はClouderaの田澤さん・川崎さんです。
Cloudera様で開発されているCDH・運用ツールについて、世間の動向やエラー対策などを交えながら紹介して下さいました。


ちなみに、このころビールが配られ、皆さん飲みながらプレゼンを聞くという形に。


最後はNTTデータの鰺坂さんです。
NYで開催されたHadoop World 2011について報告して下さいました。まだ入社一年目との事ですが、時折冗談も交えながら立派に発表をしてくださいました。


各発表の後に設けた質問タイムでも、それぞれ色々な質問を出していただき、活発に議論されていました。この後、懇親会モードに入る予定・・・だったのですが、雨で懇親会用のピザが届かないというハプニングが!


そこで飛び入りLT(ライトニングトーク)をNTTデータ政谷さん、NTTコミュニケーションズ植松さんが行って下さりました!予定発表を補完するような内容で、あらかじめ準備されていたのではないかと疑ってしまうほどです。





お二人のLTの間に、ようやくピザも届き、懇親会ムードとなっていきました。

今回の勉強会は初めての取り組みとして開催したのですが、予想以上に色々な方にお越し頂く事ができ、自分とは違う分野のビックデータについて活発に意見交換をされていたようです。

“ビックデータ”という言葉自体、非常に曖昧で、それぞれの方によって定義が異なる言葉ではありますが、それも含めての意見交換をすることによって、お互いの刺激になれたのではないかと思います。

発表者、参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

この勉強会は既に次回を企画しています。詳細が決まりましたらgooラボスタッフブログでも周知させていただきますので、今回参加できなかった皆さんも、ぜひご参加頂ければと思います。
(発表したい!という方も鋭意募集中です!)


当日の資料など
■twitterハッシュタグ
#bdata
■イベントのtogetter:
http://togetter.com/li/225074
■DBCLS大田さんの発表資料:
http://g86.dbcls.jp/~iNut/dono/inutano_bigdata.pdf
■PFI海野さんの発表資料:
http://www.slideshare.net/pfi/jubatus-10513468
■Cloudera川崎さんの発表資料:
http://www.cloudera.com/resource/hadoop-troubleshooting-101-japanese-version
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
データ処理 ハッシュタグ ライトニングトーク バックエンド トップバッター
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