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暗黙知通信は人によって思うものが違った

2011年10月24日 | gooラボ
gooラボスタッフの徳永です。

先週木曜(2011/10/20)、「暗黙知通信の可能性を考える」ワークショップを行いました。



まずは、司会からgooラボの紹介をさせてもらい、その後すぐに「暗黙知通信」発案者のNTT研究所の研究員からプレゼンテーションを行いました。



その後、質疑応答に入ったのですが、質問疑問があちこちから湧き上がり、大いに盛り上がりました。プレゼンテーションがわかりにくかったもう一度説明してくださいということではなく、こういう可能性はなかったのか?自分の思う暗黙知通信は…ビジネス化の利用シーンはどういうものか?、様々な質問が出ました。

ワークショップとして十分なほどの議論を尽くした後、ワークシートを書いていただき、一言ずつ感想をもらい、お開きとなりました。

「暗黙知通信」という言葉は、今回のgooラボ実験で使っている名前ですが、
暗黙知の通信、暗黙知を通信、などなど人によって多種多様のイメージをするものだということがよくわかりました。
しかし、参加者のみなさん、これはこれでおもしろいといっていただき、極小の情報量でのコミュニケーションの可能性について、積極的に考え、意見を出していただきました。

本当にありがとうございました。

次回、また何かのテーマでイベントをやることがあるかもしれません。
その時には、今読んでいるあなたも、ご都合が合えば、ぜひお越しください。お待ちしております。

追記(2011/10/25)
当日のスライド抜粋版をシェアします。
1bit communication
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