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「NTT R&Dフォーラム」ブロガーの皆さんの感想をご紹介します

2009年03月10日 | gooラボ
時間が経ってしまったのですが、ネットの未来を探しに行こう「NTT R&Dフォーラム」ブロガーツアーに参加いただいたブロガーの皆さんから感想をトラックバックなどで頂いていましたので、まとめて見ました。ブロガーツアーの様子が少し伝わるのではないでしょうか。

ブロガーツアーのために研究所からお二人の研究員に来ていただき特別にプレゼンをしていただきました。gooラボで公開中のココde検索は、デモでおいしいパン屋さんとカレー屋さんを表示したことで、ブロガーの皆さんに強い印象を残したようです。


「ここde検索モバイル」は結構すごい
(TSUDOI.JP つどいプロジェクト)

「ここde検索モバイル」のデモを「カレー+武蔵野市」で見せてくれた。モノ(名)+地名だったらgoogleでも検索できるじゃないか。
と単純に「ケッ何をいまさら」 と思いつつ、かつてテスティングの鬼と恐れられた俺、パン+ 「この場所で検索」をやってみた。
すると携帯の位置情報を拾って「吉祥寺 武蔵野エリア」が出たので,「どうせ、吉祥寺や三鷹のパン屋が表示されるだろうケッ」と見たら、この近辺で誰もが推薦する一番おいしい、そしてテレビでもよく紹介されるパン屋「パンステージマイ」(西東京市 富士町 東伏見駅)が上位表示されたので驚いた。


その評判のパン屋さんが、なぜ上位表示されたのか…

地域に特化「ココde検索」(n00bs)

例えばさっきのパン屋さんの検索では、「武蔵野市緑町」で見つからなかったので、武蔵野市で検索し、さらに東伏見のパン屋さんが出てきたというわけ
でも、ここで「ン?」となった方はいませんか?
東京都武蔵野市緑町で検索して、なぜ「ココde検索」エンジンは、東京都西東京市が近隣として認識できたのか?
実は、国土地理院が配布している『緯度経度DB』のおかげなんす


新しいサービスの提案をして頂いたり。

ネットの未来を探しに行こう「gooラボ ネットの未来プロジェクト」 NTT R&Dフォーラム(YASの湘南生活)

「ココde検索」って大化けするかも。

特に旅先や都内でも知らない場所に行ったときに使いたい。

* GPSと連携して
* 今までの行ったことのあるエリアを記憶して、
* 本人の活動エリアを学習して
* それ以外のエリアに行ったときには
* 自動的にメールで、その地域の情報をお知らせ

とか、そういったサービスはいかがでしょう?東急とか改札出ると情報をお知らせしてくれるサービスがあるけれど、実は知らない場所に行ったときに必要じゃありません?


同じくプレゼンしたgooラボで公開中のぐにゅナビを取り上げていただいた方も。

NTTの研究所を見学(東大駒場キャンパスの街から)

時間があるけど、なにか気分に合う見たい映画がないかと探すときに便利なのだろう。
ビデオオンデマンドが普及するときの検索サービスとして期待が持てる。


感性で映画を探せる「ぐにゅナビ」
(n00bs)

あくまで感性重視なので、今まで出会ったことがない作品に出会えるチャンスをくれるのはいいっすよね

今回は初めて「R&Dフォーラム」でのブロガーツアーということで、出来る限りNTTの研究成果の発表を見ていただく時間を取りましたが、展示が多くて「もう少し見たかった」というご意見も頂きました。


gooラボのブロガーツアーでNTTR&Dフォーラム行ってきました~♪
(<-.WiLL.oF.LiFe.->)

理系の身としてマジでこれは行けて良かった!本当にそう思う!こんな技術もあるんかい!って思うようなことがたくさんあって泣ける笑 特に映像コーデックの部分は私の分野(?)でもあるので興味津々と見入ってしまって
H.264でブロックノイズをどうなくすかの方法に『そういうやり方があるのね!』と思ってしまいました。

「NTT R&Dフォーラム 2009」(IT屋もりたの今時パソコン日記)では、展示してあった研究を詳しく紹介していただきました。

とても2時間程度で見終えるものではありませんが、可能な限りすべての展示を見て回りました。100項目(本当に)すべて紹介したい研究内容でしたが、とても書けないので、特に印象に残った、というよりも興味・関心を引き寄せられた=好きな項目のみ紹介します。


そんな多数の研究成果の中で、ブロガーの皆さんから注目を集めたののは、kira-ismさんが「神様を開発しようとしている」と書かれていた、「なぜ」に答える質問応答システム。

NTT R&Dフォーラム2009を見てきたよ!(kira-ism)

まだサービス・API等の公開はされていないが、早く試してみたい技術だ。
これは、howではなく、whyに対しての回答を探し当てる技術ですね。
自分はこの技術を見て「神様を開発しようとしている」と感じました。


「NTT R&Dフォーラムブロガーツアー」に参加(チミンモラスイ?)

「なぜ」に答える質問応答システム
というデモンストレーションがありましたが、
次世代の検索システムとして期待できそうです。


中にはこのような厳しい意見もありました。

NTT武蔵野研究開発センタの中身(ERS-7日記 Aibo diary-Spica)

今回、未来を変える位のインパクトとか勢いとユーモアがないから物足りないのだ。涙の開発ストーリーもない。
中には熱くまたは楽しそうに説明している人も居て、そういうのは結構印象に残る。


遠く離れていてもすぐ目の前にいるような臨場感を体験できる、対面空間を共有する高臨場感通信Tele-Face、に驚いていた方も。

NTT武蔵野研究開発センターへ行ってきました!(ちわわのまま)

これは、豪華なテレビ電話だって思いました!
資料の指差しには、驚きました! スゴすぎ!



第三弾は3月29日「ネットの未来カンファレンス」を予定しています。未来を変える熱い議論が行われるようなものになるはずです。お楽しみしてください。
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