(当ブログ2011年1月14日掲載)
問題 次の各文章を読み、その内容に関係の深い語句、または、人物を答えてください。
(ちょい難しめ)
問1 14世紀末に始まったギリシアやローマの文化の再生は、瞬く間にヨーロッパを北上した。この
文化の再生のことをカタカナで何といいますか。
問2 紀元前16世紀頃に占いによって政治を行い、甲骨文字を用いる文明が誕生しました。その文明は何といい
ますか。
問3 13世紀に民族を統一し、モンゴル帝国を作り上げた人物はだれですか。
問4 7世紀に、「神アラーを心から信ずるものは、みな神の前に平等である」と説いた宗教は何ですか。
問5 楽市楽座の制により商工業を活性化し、安土に城を築いた人物はだれですか。
問6 1086年、天皇の位をゆずった後も、白河天皇は政治の実権をにぎりつづけました。この政治体制を何とい
いますか。
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解答解説
問1 ルネサンス
代表的な作品、人物はレオナルド・ダ・ヴィンチ「モナリザ」「最後の晩餐」。ミケランジェロ「ダビデ像」など
問2 黄河文明
「甲骨文字」がキーワード
問3 チンギス=ハン。
「モンゴル帝国」といわれれば、チンギスかフビライ。帝国成立はチンギスで、王朝の「元」を成立させたのがフビライ。かつフビライは日本へ侵攻した。(元寇)
問4 イスラム教
「アラー」の神で。
問5 織田信長
「楽市楽座」、「安土城」が織田信長。お城関連でいくと、あとは「大坂城」豊臣秀吉。くらい、か。
問6 院政
平安時代は、藤原氏の摂関政治→院政→武士の台頭(平清盛)→・・・鎌倉幕府成立。というのがざっくりおおまかな流れ。
−この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば−
「この世は 自分(道長)のためにあるものだ だから満月が欠けることもない」という意味。 藤原道長
−賀茂河の水、双六の賽、山法師、是ぞわが心にかなわぬもの−
「加茂川の水と、すごろくのさいころの目、比叡山延暦寺の僧兵。この3つが自分の思うようにならない。」という意味。白河上皇
−平氏にあらずんば人にあらず−
平時忠(清盛、じゃないよ)
自己顕示欲が強い人ばかりですな・・・。










