新生活

久しぶりの更新です。

さて、こんなにサボっていた間。
ピクロク家は『お引っ越し』をした。

そう・・・『大きな犬小屋』に人間が住んでいるような
マンション生活とおさらばし、
『マイホーム』なるものを手に入れた。

・・・『大きな犬小屋』・・・
まあ、ラブラドールが2匹いればそうなるわ

というわけで、
今は犬小屋住まいから一転、新生活を満喫しているピクロク家。

今日は、そんな『新・ピクロク家』を
ブロッコリーさんことロクちんがチョットだけご紹介。


【広くなったリビングで爆睡中のロクちん】

ちょっとロクちゃん・・・ってば。
久しぶりなのに皆様に失礼じゃない。

と、ひとりで外に出たら・・・やっぱりロクちん
テチテチついてきた。


ロク:「これ、ロクのトマトです」

チョット眠そうだけど・・・。

今年は家庭菜園をやってみた。
が、猛暑のせいか収穫はイマイチ。

お庭には、きゅうり。
窓際には、緑のカーテン・・・ゴーヤ。


ロク:「きゅうりもあるですよ。」

きゅうりが大好きなロクちんの為に。
何より『収穫&狩り』が好きなロクちんの為に。

案の定、ロクは毎日毎日収穫物のチェックを怠らなかった。
熱心にチェックをしていた。

そして、きゅうりは最初の1~2本以外すべて
大きくなる前にロクに食べられ尽くし、

ミニトマトに至っては、真っ赤に色づいた房ごと食べられ、
その後も色づく前にすべて狩られてしまった。


ロク:「うんまいの!やっぱ新鮮だね」

ただでさえ、猛暑で収穫が少ないというのに・・・
パパとママとピクの口にはほとんど入らなかった

昨年6月、引っ越してすぐに頂き物のゴーヤの苗を植えたら、


【緑のカーテン】(昨年)

それはそれは豊作だった。

その豊作のゴーヤを

ロクちんは


ロク:「採りましたの」

やはり狩っていた。

わんこのゴーヤ狩り
いかがなものか。


【狩りの夢でも見ているのだろうか】

新・ピクロク家の近況。
あ、ピクルスさんも猛暑を乗り切り元気です。
 

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久しぶりに

あ~あ・・・・・
こんなにさぼってしまいました。

こんなにさぼっている間にも、12月にはブロッコリーさんが
めでたく7歳を迎え、4月にはピクルスさんが13歳になりました。

もちろん、お祝いしました!

しかーし、ピクロクママは最近めちゃくちゃ忙しい・・・仕事が。
なわけで、ピクロクちゃんの写真を撮ってはいるものの、
アップする時間もなく・・・トホホなわけで。

しかーも、夜ご飯のメニューなぞ考える間もないほど忙しく
休日にはグッタリ・・・。

ピクロク家は今・・・パパが大活躍してくれている。
パパごめんね。

ピクルスさんとブロッコリーさんは相変わらず元気です。。。

 

 

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暑いぜ、夏!

7月の上旬・・・ピクロク家。

梅雨明け前だというのに暑かった。


ピク・ロク:「あぢィ・・・」

そうだね。暑いね。
でも、君達見てるともっと暑いよ。

早起きして散歩を終わらせた朝。


ピク・ロク:「ママ~っ、あぢィよ~お」

パパ~、この娘達・・・
見てるだけで暑くてたまらないよ。


ピク・ロク:「あぢィ~…たいくつ~…」

え?
暑くて、たいくつ?


【イリエワニ2匹】

ママもだよ~!
ピクロク見てたら暑くて仕方ないよ~。

女3人からモーレツなアピールをされたパパ。

パパ:「海・・・行く?」


ロク:「海だぜい!海なんだぜい!」

鶴の一声レッツラゴー

本当は・・・暑いし、ピクの体調を考え
たらピクだけお留守番してもらって早く
帰ってこようと思っていた。

だが、
海が死ぬほど大好きなピクルスさんが
お留守番なんて・・・


ピク:「海ーーーーーーっ

お留守番なんてするわけなかった。

エンジン全開である。

というわけで、
みんなで行くことにした。


【きれいな海】

ピクロク家から車で一時間ほどの海岸。

早起きのせいで9時前に着いた。
早起きは徳である。


【こんなに透明な海】

毎年最低でも1回は来ている。


ピク:「海ですね~」

そうだよ、ピクちゃんが大好きな海ですよ~。

ピクは泳ぎがキレイだ。
静かに波しぶきひとつ立てずに海へ入って行く。

ゆったりとキレイに泳ぐ。


ピク:「気持ちいいです~」

去年の夏、心臓が悪くなる前に一度来た時は
ピクちゃんは元気に泳いでいた。


ピク:「波が来たですよ~」

目が見えなくたって、去年来た時は元気に泳いでいた。


ピク:「泳ぎたいけど~・・・我慢するです」

あんなに好きな海。
大興奮で砂浜にきたのに、今年は最後まで泳がなかった。

心臓の薬を飲み始めて約一年と少し。
ピクは自分のコンディションが良くわかっている。

でも、大好きな海の匂いと風を満喫できたよね。

一方、ブロッコリーさんは・・・


【遥か彼方】

彼女は、ピクちゃんほど泳ぎが上手くもなければ
けっして海が大好きというわけでもない・・・。

が、
やっぱりラブラドールレトリーバーの血が騒ぐ。

海は嬉しいらしい。


【とうもろこし型のおもちゃ】

ジャッポン、ジャッポンと音を立てながら
派手に海へ入って行く。


【無事帰還】

こんな風に自分から海に入ってちゃんと
”テイク”するのは最初の2~3回と決まっている。

 ロクちゃんは何事にも飽きっぽい。 


ピク:「チャプチャプ気持ちいい」

ピクちゃん、波打ち際まで行くけれど


ピク:「海はいいですね~」

やっぱり入らない。


ピク:「ピクは、ここでいいんですよ」

ピクちゃんは、癒しだな~・・・

・・・で、ロクちんは?


ロク:「飽きたです」

早っ
せっかく来たのにちょっとしか海入ってないじゃん。


ロク:「もう体が涼しくなったですよ。」

なんでよお~。
早くこっちおいでよ~。


ロク:「もういいんですってば~」

ママも一緒に海入るからおいで。


ロク:「じ、じゃあ行く」

って、なんでおんぶ???

一緒にって、そおいう事じゃないんだけどな。


ロク:「ロクよくわかんなーい」

フンっ!どこへ行っても
何をしても飽きるとすぐにおんぶ。

もっと泳いだらいいじゃん。


ロク:「泳いだです」

つきあい程度に一応海に入るは入るが・・・


ロク:「やっぱりおんぶなのだ」

ママは、別に何もしてないのにロクちんの
おんぶに抱っこでいつも砂だらけでビショビショ。


ロク:「右見て~」


ロク:「左見て~」


ロク:「海は~、広いのだ~

うん、うん。広いね、海は。

それよりもね・・・ロクちん。
ここ通る人たちが、かなりビックラこいているよ。


ピク:「波の音聴いてるですよ~」

やっぱりピクちゃん癒されるわ~。
でも暑いからお昼前には帰ろうね。



ロク:「ママ・・・お腹すいた」

もうおやつ?早くない?


ロク:「だってママ、お腹がすいて泳げないよ・・・」

そんなこと言って、
おやつ出すと余計に泳がなくなるくせに。


ロク:「本当だよママ。3日間食べてないんですよ。」

確かに顔つきは3日間何も食べてない
ような顔してるけど、しっかり毎日食べてますよ。

そして今日の朝もたっぷり食べてますからね。


ロク:「チっ・・・しょうがない。」

だってロクちん、おやつ出したら
そればっかりじゃない。


ロク:「そんな事ないですよ。」

まあ、どうせパパとママも早めのお昼を
食べようと思ってたとこだし、本格的に
暑くなる前に帰らなきゃいけないしね。

と、ロクちんに乗せられて
11時前にお昼&おやつタイムにした。 


ピク:「満喫ですよ」

ピクちゃん、一緒に連れて来て良かった。
これで今年の夏も乗り切ろうね!


ロク:「ロクは満たされたのだ」

おやつをもらって、最後のひと泳ぎをして
すっかり涼んだロクちん。

早起きは三文の徳。

空いている海、きれいな砂浜。
午前中めいっぱい遊べて、午後はお昼寝。


今年、もう一回くらい海に来たいね

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たいくつしのぎ

ブロッコリーさんは、ピクルスさんの事が大好きだ。
ピクルスさんも、ブロッコリーさんの事がたぶん大好きだ。


【首にガブガブ】

だからブロッコリーさんは
ちょいちょいピクルスさんにちょっかいを出す。


【頭をツンツン】

ピクルスさんは優しい。


【また首にガブっ】

ピクルスさんが優しいのをいいことに
調子に乗るブロッコリーさん

でもたまに獅子舞のようなパクっという音とともに
『ウ゛ーっ!!』とピクルスさんの反撃をくらう。

今日はピクルスさんの反撃の前に
パパに怒られた。

「ロクちん!やめなさい!」


ロク:「チェッ!つまんないの。」


ロク:「じつにつまらん。たいくつなのだ。」

ブロッコリーさん、ふてくされる。

ふてくされておとなしいのをいいことに
最近たいくつしのぎに買ったチェスを
始めたパパとママ。

パパが準備を始めると・・・


ロク:「おっ?」

ブロッコリーさんが常々気になっていたらしいチェス盤。


【ゲーム中】
白≒先攻(パパ) vs 黒≒後攻(ママ)

ブロッコリーさんが何故か見てる。
仲間に入っているつもりのようだ。

ちなみに・・茶色いモフモフクッションは
ロクちん専用である。


ロク:「このちっさいヤツ気になるですよ」

どうも駒が気になっているらしい。



ロク:「ママもパパもこのちっさいヤツばっかりいじってるです。」

ブロッコリーさんは、このちっさい駒ばかり
いじくりまわしているのが気に入らない。


ロク:「これ食べたら大騒ぎするですかね。」

何か企んでいそうな目つきだけど、
気のせいかな。


ロク:「ロクと一緒に遊びませんか?」

これ終わったらね。
せっかくママが勝てそうなのだよ。



ロク:「ママはクイーンしか動かさないから負けるですよ」

う、うるさいな・・・
黙っててよロクちん。


ロク:「パパ、とどめをさすですよ。」

意外にプレッシャーを感じるロクの視線。


ロク:「ロクは眠くなったですよ」

ごめん、ごめん、もうすぐ終わるよ。


ロク:「ねむ・・・」

ユニコーン!!

パパ、なんて事を。
ブロッコリーさん目が覚めた。


ロク:「え?遊ぶですか?」

ユニコーン・・・
可愛いロクちん。


ロク:「なんだ。つまらん。」

ピッコロ大魔王!!


ロク:「え?やっぱりロクと遊ぶですか?」

ピッコロ大魔王・・・
でもなんだか可愛い~っ、ロクちん。

と、ママまで調子に乗ってしまった。


ロク:「しつこいな・・・」

この、ブロッコリーさんのビミョ~な
表情の変化に気づかなかった。


ロク:「・・・・」

そして、このブロッコリーさんのビミョーな”間”
と”沈黙”にも気づかなかった。

呑気に撮影していた。

次の瞬間


ロク:「ええーーい!! たいくつなんですよー!!」

キャーっ!!


ロク:「ちょいとごめんなさいよっ!たいくつなもんで。」

大惨事である。


ロク:「やっとロクと遊んでくれるですか?」

はい。遊びます。
チェスはロクが昼寝の時にします。


【散々たるチェス盤】

無残にも勝敗が決まる前に終了である。

結局パパとママのたいくつしのぎのチェスが
ロクのたいくつしのぎの為にバラバラにされたのだ。

最初からブロッコリーさんと遊んでいれば良かった。


ピク:「ロクより、パパとママの方がうるさいです。」 

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大好きなところ3

ご無沙汰してます!
あっという間に6月ですね。年が明けてもう半年も経ってしまった・・・。

さて・・・今年も始まりましたこの季節(↓)

つい3週間程前にピクルス&ブロッコリーさんは
フィラリア予防の為、大好きな病院へ。


ピク:「先生に会いに来たです~」
ロク:「先生に会いに来たのと~・・・」

ロクちん、その先は言わなくていいです。
先生がごほうびにくれるおやつでしょ。


ロク:「こんにちは~!先生いるですか~?」


ロク:「ん?」


ロク:「ママ!いつもの試食ですよ!」

ココに試食がある事をちゃんと知っている。


【犬がよろこぶ おいしさ】


ロク:「ママ!ひとつ残ってるですよ~」

例にもれず喜んでいる。


ロク:「ママ!”どうぞご自由に”だって」

何が?



ロクちん、確か字読めないよね???


ピク:「目が見えなくたってわかるです」カサコソ

ロクっ!・・・あれ?違うピクだ!


ロク:「ロクまだ何もしてないですよ。」

ごめん、ごめん。
だってほら・・・こういう事やるの
いつもロクちんだから。


ロク:「ピク、どれがいい?」

って・・・全然聞いてないし。


ロク:「ダハっ

ダメです。座って待つですよ。
と言って素直に待ってる”浜のロク蔵”ではない。


ロク:「ちょっとニオイだけですよ~」

ニオイだけだよ。


ロク:「わかってるですよ~」

嫌な予感・・・


ロク:「そーれっ!」
ピク:「でかした!娘!」

ロク蔵っ!


ロク:「テイクしたですよ~」

”ご自由に”って書いてあるからいいけど、
書いてなかったら盗人だ!

パパに渡しなさい。


ロク:「やだ。」


ロク:「い・や・だ」


ロク:「これはロクのなのだ~!」
ピク:「ロク頑張れ~っ!」

ピク、応援してる場合じゃない。


ピク:「穴開けた??中身出た??」
ロク:「ん、もうチョイ」


ロク:「渡さないです!」

あ~・・・女の子とは思えないお顔。


ロク:「あ!鬼平め!」


ピク:「没収ですか。」

『ピクルスさーん、ブロッコリーさーん』
先生に呼ばれたよ。


ピク:「呼ばれたですか?」

そうだよ。順番きたよ。


ピク:「先生好きですよ」

ピクちゃんは、尻尾フリフリで採血され
あっという間に終了~。
それを見ていたロクちんは・・・


ロク:「ロクは結構です!」

無駄な抵抗。
診察台の下へ隠れてる。


ロク:「だって!血ィ抜かれてましたよ!血ィ!」

完全に拒否モードに入ったロクちん。
無理矢理診察台の上に。


ロク:「・・・・・・・・」

ロクちん、目が泳いでる。


ロク:「・・・・・・・・」

今にも落ちそうな程
パパに思いっきり寄りかかっている。


ロク:「・・・・・・・」

終始無言のロクちん。
腰が抜けている。


ロク:「終わったですか?」

先生の動きを凝視。


ロク:「先生ロク頑張ったですよ~。ごほうびくださいな。」

この期に及んで、おねだり。


ロク:「げっ!まだだった!!」

診察台の下に隠れ、ママに抱っこをせがみ、
腰を抜かしているロクのへなちょこぶりを
相当不憫に思った優しい先生は・・・

『ロクちゃん怖いんだよね?』
『怖くないように注射器が見えない後ろ脚から血もらうね~』

と、言ってくれた。


ロク:「・・・・・・・・・・・」

どこか遠くへ行っているロクちん。


ロク:「終わったですか・・・・?」

そそそそんな顔しなくても・・・。


【フィラリア陰性】

ということで、通常の予防のお薬を今年も始める。

が、

そのお薬が、とても美味しそうな匂いを漂わせ
見た目もとても美味しそうなチュアブルなのだ。


ロク:「先生っ!今日のロクはいつも以上に頑張ったですよ!」

当然、そのチュアブルを”特別なおやつ”
だと思い込んでいるお二人さん。(特にロク)


ロク:「先生、まだですか?」

先生の動きを見逃さない。


ロク:「おお!早く開けてくだされ!」

お薬ですよ、それ。


ロク:「早く開けてくださいなー!」

お薬なんですよ、それ。


ロク:「いっただきまーす!」

ブクブクブクーーーっ


【ロク汁】

ひぃっ!
・・・・・恥ずかしい。
いくら美味しそうな匂いだからって、お薬なのに。


ロク:「あの~・・・いつものやつは・・・」

んもうっ!ロクちん!

先生が診察室から出て行くと・・・


【じーっと待つ】


【ひたすら待つ】


【聞き耳を立てる】


ロク:「先生、おやつの準備ですかね?」

違うよ・・・。お会計の準備。

診察室に戻ってきた優しい先生は、
『ごめん、ごめん、ご褒美待ってたんだよね~』
と言って


ピクロク:「おいちい」

ピクロクの期待を決して裏切らない。

ドアの向こう側できっとピクロクの
プレッシャーをビシビシと感じていたと思う。

食に関しては抜群の記憶力を発揮するロクちんは
いつものご褒美をもらい、すがすがしい顔で
颯爽と病院を後にした。


ロク:「今日は疲れたですよ~」

当たり前だよ。
あれだけテンション上げ下げ激しかったんだから。


ピク:「ルンルンルン。今日も先生に会えたですう~」

ピクちゃんとロクちゃんの先生は本当に素敵だね! 

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春うらら

またまたお久しぶり~
あれよあれよという間に、桜も散ってしまった

皆様はお花見なんぞはしましたか??ピクロク家はもちろんしました!
・・・こんな前フリをしておきながら本日のお話は”お花見”ではない。

これはお花見なんかよりもずっと前・・・
そう、桜の「さ」の字もまだだという3月初旬のこと。

「春」を見つけに朝のお散歩へ。


ロク:「春をみつけたのだ」


【つくし】


ロク:「ロクの梨も春なのだ」


【芽吹き始めた梨の木】
※もちろん今は白いキレイな花が咲いている。


ロク:「ロクの梨も順調だねっ」

そうだね・・・。
梨の木チェック始めるの早いね。

春を探しながら朝の散歩をしていると
ラブちゃんファミリーに遭遇。


ロク:「ラブパパおはよ。食べ物ある?」

ロクちん、眼差しはウエストポーチ。
目的は、おやつ。

ラブパパが「ピクちゃん、ロクちゃんおはよ~」と
言い終わるか終らないかの間に・・・


ロク:「ラブママの方が簡単なのだ~」

ガードのゆる~いラブママへおねだり攻撃開始。

ラブママは攻撃されながらも
ロクに何かを必死に話しかけている。

ロクちん、ラブママは何て言ってたの?



ロク:「おやつを食べに来ませんかと誘われたですよ」
ピク:「ロクのうそつき・・・」


・・・
本当は何て言ってたの?


ロク:「春探しに誘われたです!」
ピク:「それは本当です。」

よし、せっかくのお誘いだから行ってみようか!!


【やって来たのがココ】


ロク:「ルンルンルン

ロクちんご機嫌だね~。

歩いていると、きれいなパンジーが咲き誇っていた。


ロク:「ママ写真撮ってえ~」ニカっ

ロクちんバッチリ笑顔だけど
ピクちゃんが・・・。

もう一回ね。


ロク:「可愛く撮ってね」ニカっ

今度はロクちんもピクちゃんもバッチリなんだけど、
ラブちゃんがいないよ~。

もう一回ね。


ロク:「あ、食べものだ!」

・・・・・・ロクちん。

カメラ目線が苦手なラブちゃんの為に
ラブママがおやつを出してしまった途端に
カメラそっちのけのお二人さん。

 
【カモを見つけた】


【もちろんハンティング】


【追いかけた】


【逃げられた】

当たり前だ。こんなとこでカモを捕まえられては
お出入り禁止どころではない。

また歩くと、今度は菜の花畑があった。


ロク:「ママ可愛くだよ。」ニカっ

まかせなさい。
・・・っとまたまたラブちゃんのカメラ目線が。


ロク:「ママまだ?」

う、うーん。ラブちゃんがね。


ロク:「あ、食べものだ」

ロクちんの目線が泳ぎだしたと思ったら、
ラブママがまたおやつでカメラ目線を誘っていた。

だが、しかし・・・甘いのだ。


ロク:「せーのっ!!」

ロクちんはハンターに大変身。
写真どころではない。


ロク:「おいしかったのだ」

おやつをもらって落ち着きを取り戻し
なんとか撮影終了~。


ロク:「春を満喫したのだ!」

よかったね~


ロク:「ママ、食べ物ある?」

・・・ありませんっ。


ラブ:「あ~ラブラドールになりたい・・・」

え?


ラブ:「ロク姉みたいになれる?」

えっ?えっ?

そっか~・・ラブちゃんはロクちんを師と仰ぐ程に
大好きでいてくれてるんだもんね

じゃ、帰りはピクロク号に乗って帰る?


【ピクロク仲良く2ショット】

あれ?ラブちゃんは?


ロク:「え?」


ロク:「ラブいるよ。頑張ってるよ。」
ラブ:「んぐぐっ・・ここにいるです。」

踏まれないようにね~。


【ゴチンっ】
ラブ:「イテテっ」

それにしてもラブちゃんは


ピク:「あれま、だいじょぶ?」
ラブ:「だだだだいじょぶ~っ・・・」

どんだけピクロクと”同じこと”がしたいのだろうか。


【春爛漫な3人】


【にょーんっ】

ロク:「春サイコーっ

思いがけないラブちゃんファミリーのお誘いのおかげで
楽しい春探しができました。

また誘ってねーっ  

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大好きなところ2

車でお出かけが大好きなピクルスさんとブロッコリーさん。

「先生のとこ行く?」の一声で、テンション
この日はピクルスさんの心臓のお薬をもらうため病院へ。


ロク:「先生のとこ行くですー!!」

ロクは付き添いだけどね。


ピク:「ピクも先生のとこ行くの

また先生にうっとりしちゃうんでしょ?


ピク・ロク:「到着したですよ~」


ロク:「早く開けれ」

はい、かしこまり。


ピク:「ここの上好き

ピクちゃんは診察台が好きだよね。
先生に触られてうっとり。


ピク:「あ、先生・・・もっとナデナデしてください~」

ピクちゃんは、先生が手を離すとソワソワ。


ピク:「先生好きです~

聴診器をあてられてうっとり。


【尻尾がずーっと揺れている】


ロク:「ねえ、ピクまだ?」

病院は大好きだけど、診察台の上が
大の苦手なブロッコリーさん。

次はロクちんの番ね。


ロク:「ロクは結構です。」

違うよ、ロクちん。体重測定だけだってば。


ロク:「いやだってば~!い・や・だ!」

あれれ?


【へにょん】

ガタガタ・・・プルプル?

ロクちん腰抜けた??

完全にパパに寄りかかってるね。



ピク、ロク:「先生はどこ行ったですか?」

先生は、お薬の準備をしているんだよ、きっと。



ロク:「違うよ、おやつの準備だよ、きっと

ロクちん、ここは病院ですよ


ロク:「カサカサ聞こえるですよー」ドキドキ

さっき、腰抜けてなかった?


ロク:「おやつの音ですよー」ワクワク


ロク:「ほら来たっ!先生っ!」


ロク:「ね?ね?おやつだよね?先生っ!」

先生、たじたじじゃない・・・



ロク:「先生、ロクは体重測定がんばったですよー」



ロク:「このおやつが最高なんですよー」



ロク:「おすわりしてますよー、いい子ですよー」



ロク:「んがーーーーっ」



ピク、ロク:「おいちい



ロク:「病院うんめえの



ピク:「ただいまーーっ」

ロク:「あ!カラス発見!!」

パパ:「ロク、カラスはやめて」


ロク:「えへっ

お薬もらうだけでも必ずピクロクを連れて行く。
何故ってピクロクちゃんは先生が好きだから。

先生、また元気に行くね~ 

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いちご

我が家のピクルス&ブロッコリーさんは、
非常に”食いしん坊バンザイ”な娘達であります。

そんな娘達・・・野菜&フルーツが特に好き
パパが会社の帰りにお土産を買ってきてくれました。


【とちおとめ】

今が旬なイチゴちゃん

さっそく食後のテーブルの上に。


ロク:「一番最初は誰が食べるですか?」

ロクちんドキドキしてるようだけど
たぶんパパの口に入るよ・・・。



ピク:「イチゴイチゴイチゴ」   ロク:「次はロクのはずです」

ピクちゃん???

ロクちん、期待の眼差し



ピク:「イチゴイチゴイチゴ」  ロク:「次、ロクですよね~」

パパが食べた。



ロク:「そろそろロクの番ですよね~」

また、パパが食べた。



ロク:「そろそろロクにも~・・・」

ロクちんのお口になかなか入らないね。



ロク:「きたーーーっ!」



ピク:「イチゴイチゴイチゴ」

みんなで仲良く食べて

一番最後に残ったのは


【双子ちゃん】



ロク:「最後ですね」

そうですね。



ピク:「イチゴーーー」    ロク:「それ最後ですよね」

最後ですね。



ロク:「パパっ!! 最後ですよねっ!!」

遠い目をしながら、なにやら
ごちゃごちゃ言いだしたロクちん。



ロク:「パパっ!! わかってるですか!!」

どこから出ているのかわからないような声で
ごちゃごちゃ言っていたが・・・・

わーーーーんっ

と一発・・・吠えた。


【ドキドキ】
ピク:「イチゴイチゴイチゴ」  ロク:「くれるっぽい・・・」

パパの手の動きを瞬きもせず見つめる。


【ドキドキ】
ロク:「ふたつに割ったですね。」

ふたつに割る≒ピクとロクの
という固定観念をお持ちのようだ。

パパはこの熱視線にいつも負ける



ロク:「うんめえーーー」



ピク:「おいちい

と無事に最後の一粒を食べ終えて
いちご終了~

宴の後のテーブルは


【ピク汁とロク汁】

ビョショビショの水たまりができていた。

フルーツ大好きなピクロクちゃん。
季節ごとの旬をちゃんと知っている。

次は”あまおう”でも食べよっか 

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女の子ですから

2月11日。みんなでピクロクママの実家へ行った。

ガサガサ。

ゴソゴソ。

きぇーっ!ロクちんやめて~っ!

ロクーーーーっ!

あーーっ!ピク!来るなーーーっ、踏むなーーーーっ!

これは階段じゃないぞーーー!!

カサカサ。

あれ?足りない。

あれれ?壊れてる?アロンアルファ?

パキっ!

・・・パキ?

ひぃっ!ロクちん返してーーー!

・・・・・・

おお!なんとか完成っ!

 

と、みんなでワイのワイのと何をやってたか・・・というと

ジャジャーン


ロク:「おおっ!ゴージャスな階段ですか?」

いいえ違います。
これはお雛様といいます。

段は段でも階段ではないので
くれぐれも上らないようにね


ロク:「上ってはいけないですか」

そう。けっしてのぼってはいけません。
あとお人形の頭とかくわえないようによろしく。


ロク:「おひなさまというです。」

そうそう。
女の子のお祭りね。
ロクちんは賢いね~。


ロク:「ロクも女の子だから手伝いましたの」

え?
ん、まあ・・・手伝ったといえばそうかも。
・・・そうかな?


【記念撮影】
左から、プラムさん、ピクルスさん、ブロッコリーさん

君達も女の子だからね。
お雛様によろしく言っておこうね。
キレイに並んだね、お雛様も君達も。


ロク:「ママ今写真撮ったね。ギャラははずんでもらうよ。」
ピク:「ママ、ピクもお雛様お手伝いしたんですよ~。」
プラム:「いつもいつもピクロクは食べる事ば~っか・・・。」

ううう~。
ずいぶんイイ子に並んだと思ったら
やっぱり花より団子か。


【ピクロクママの大切なお雛様】

ピクロク家は女の子ばかり。
これからもよろしくお願いしますね

ピクロクママの自慢のお雛様。お顔がと~ってもキレイなんですよ。
小さい時は毎年飾っていたのに、いつの間にか飾らなくなって。

何年も何年も飾らなかったお雛様。
久しぶりに丁寧に飾ったその年、ピクロクママはパパと出会った。
でもこの話、パパは知らない。

今年は、そんなお雛様を家族みんなで飾り付け
ひな祭りが楽しみだね

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雪やこんこん2

先日の大雪に続き、またもや雪が降った9日(土)。
10日(日)の朝のピクロク村は少々積もっていた。


ピク:「また積もりましたね~」


ロク:「食べれるほどではないかも」


ロク:「食べたい」

ん?
「ちべたい」の間違いじゃなくて?


ロク:「間違いじゃないよ。食べたいだよ。」

何を?


ロク:「ユキだよ。この白いやつをがっつりと。」

ちょっとだけだよ。


ロク:「やっほーい!」

それっ


ロク:「うひょーっ!」

もういっちょ


ロク:「だはーっ!」

もういっちょ


ロク:「うおりゃっ」

これで最後ね


ロク:「あーーーーーーん」

おしまいだよ。


ロク:「もういいかも。」

次は庭かけまわらなきゃ。


ロク:「庭かけてきたーーー」
※庭だったらいいな・・・と思う空き地。


ロク:「もう飽きた。歩かない。」
ピク:「ピクもおんぶしたい。」

パパがおいでって言ってるよ。


ロク:「聞こえな~い。おんぶがいい。」

ロクちん、とても清々しい顔してない?
ママは腰に結構きてるんだけどね・・・。

ほらパパが呼んでるよ。


ロク:「やだ!おりないもん。」

ロクちん、この勝ち誇った顔はナゼ?
ママは風邪気味なんですが・・・。


ロク:「おりないって言ったのにー!」


ロク:「やだ!おんぶがいいのだっ!」

おんぶでお家まで帰れるわけないでしょ。
重いし、笑われるよ。


ピク:「いい若いモンが・・・まったく」ブツブツ


ピク:「こっちがおんぶしてもらいたいよ。」
ロク:「パパ、ピクがなんか言ってる・・。」

さあ、帰ってみんなでコタツに入ろう。

ピクちゃんは仔犬の頃、家の階段が下りれなくておんぶを覚えた。
その後、スタスタと階段の上り下りは覚えたものの、おんぶが大好きになった。

ピクのおんぶを見て覚えたロクちんは、何かにつけておんぶである。
今のウチには階段などないのに・・・。
何かに飽きた時、つまんない時、面白くない時、など色々。
背中に飛びついてきて手でガリガリ、後ろ足でピョンピョン飛び跳ねて
よじ登ろうとする。単なるだだっ子である。
ところかまわず”おんぶ”。そして、なかなかおりない。

そんな”おんぶ”だが、せがまれるとついしてしまうんだな~

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