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日本通運岐阜警送支店 元支店社員松野博幸容疑者(52)窃盗の疑いで、逮捕

2012-02-10 06:35:34 | Weblog
12年2月10日 01時08分



 金や貴重品の輸送を請け負う日本通運岐阜警送支店(岐阜市橋本町)で昨年12月、金庫室に保管中の5100万円が盗まれた事件で、岐阜県警捜査3課と中署は9日、窃盗の疑いで、同市菅生、元支店社員松野博幸容疑者(52)を逮捕した。

 逮捕容疑では、昨年12月3日午後6時半から4日午前8時の間に、金庫室から1万円札1100枚、5千円札8千枚を盗んだとされる。県警の調べに容疑を認め、供述通り市内の貸倉庫からほぼ全額が見つかった。

 日通によると、松野容疑者は1991年1月に入社。金や有価証券、貴重品の輸送を担当する警送課で部下を指揮、監督する隊長などを務めたが、昨年3月に一身上の都合で依願退職した。

 岐阜警送支店は「元社員がご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます。二度と同様のことがないよう社内教育を徹底してまいります」とコメントした。

(中日新聞)



窃盗:金庫室の5100万円盗む…容疑の元日通社員を逮捕



 岐阜市橋本町の日本通運岐阜警送支店の金庫から昨年12月、現金約5100万円を盗んだとして、岐阜県警は9日、同市菅生、元同支店警送課隊長、松野博幸容疑者(52)を窃盗容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年12月3日午後6時半ごろから4日午前8時ごろまでの間に、同支店金庫室から現金約5100万円を盗んだとしている。

 県警岐阜中署や同支店によると、松野容疑者は91年から昨年3月まで同支店に勤務していた。警送課は企業などの売上金などを回収して輸送する部署で、統括する立場だった。

 金庫室までの複数のセキュリティーロックが壊されずに解除され、職員や退職者などの事情聴取で、松野容疑者が浮上した。松野容疑者は容疑を認め、現金の大半は本人名義の貸し倉庫にあった。同署は9日、警備業法に基づき同支店に立ち入り調査をした。

 日本通運では今年1月26日、集金業務中に現金160万円を盗んだとして同社警備員が愛知県警に窃盗容疑で逮捕されている。08年には札幌警送支店の現金輸送車から元契約社員の男2人が現金約1億1500万円を盗む事件が発生している。【三上剛輝、梶原遊】


毎日新聞 2012年2月9日 22時11分
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現金輸送車 一身上の都合
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