ラブラドール・トリプルスター『昨日・今日・明日』

ラブラドールブリーダーの気侭な「雑記帳」へようこそ。

★★★ 今年も半分が過ぎました~土曜日・・・

2012年06月30日 | トリプルスターの日常

   
埼北 熊谷地方は 30度を超えて ま夏日となりました。
幸い湿度が低く 50%を切っていましたので 人も犬達も過ごし易かったでしょうか。
犬達を遊ばせる広場には 終始緑の風が吹いていて 暗くなるまで気持ちの良い一日でした。

    
 黄色の四頭は 今日は休養日でした。 少しづつ、何度か外に出て遊び、クレートで休む機会を多くとってあげました。
 その代わりに、今日はオールブラックス(5頭)が 比較的長い時間 遊んで(トレーニングして)貰っていました。
   リッチー
生後19週齢の子犬達 そろそろと 本格的な躾けを行なうタイミングを見計らっています。
   
今迄行なってきた子犬達へのアプローチは 柔軟な身体造りを目指した 色々な遊びが主でした。
   
何をやっても楽しい年頃 病気や怪我も無く 良い子で来られたのは 健康な身体があってのものだね と言い切れます。
    パオラ♀
昨日 同胎犬を育てているオーナーさん達に連絡を入れました。
給餌量を制限して下さい 次の連絡があるまでは 暫く○○gを与えて下さい。
    シーザー
一度身体を軽くして(乾燥させて)、育ち具合を調整してあげる時期なんですね。
体重や筋力に 関節が負けない様な身体に 直してあげなくてはならない時期なのです。(骨の成長を待つ時期)
   
特に 大型で体重の重い子は注意が必要な時期です。 食べさせ過ぎになり易く 過体重と不適切な運動によって関節を悪
くしてしまいがちなのです、、。
   
この時期の子犬は 長い生涯の中でも 一番良い子振りを発揮する年頃です。
    
叱られる事無く 広く大きな心で育てられた子犬達は 今 一番素直な時期を迎えています。(本格的な躾けを始める適期)
   
犬舎で待機する子犬達 一頭づつ 広場に出てきて遊んで貰います。 (色々なトレーニングを行なう)
    アダム&マーク
静かに順番を待つ事や 犬舎への出入り クレートへの出入り 広場までの歩き方 そして肝心の遊び方 習慣化しています。
    赤トンボの群泳
この子達は(マークとアダム)特に仲が良くて 二頭でいると しょっちゅう絡み合っています。
そんな二頭の時でも 正しく指示に従えるように 二頭一緒でのトレーニングを始めてみました。
    仲良し良い子
片方に指示を与えて 従うと もう片方も、見よう見真似で 同じ事をするようになります。効率的ですね、、、。
   
この時期の良い子ぶりに惑わされて 大概の飼主さんが (これから始めなければならない)躾けを疎かにしてしまいがちです。
充分な時間をかけて 正しく躾けることを行なわなければならない時期を逸してしまうことにより
引っ張ったり 煩く無駄哭きをしたり 飼主を無視したりする様な無礼な犬達が 知らず知らず作られてしまう時期なのですね。
   
この犬種は 「酔狂で飼う犬種ではない」 と良く言われる所以が其処にあります。
犬にかける気持ち(愛情)と 惜しみなく与えることのできる時間が持てない人にとっては 正しく飼う事が難しい犬種と言え
るかもしれません。 
豊富に出版されている本(飼育法・訓練法)や ウェブの情報(正しいとは言えない)など だけに頼る人には、この犬種の飼育
の道は険しく 苦しき事のみ多かりき、、、 などと言う 笑えない結果を招き易いものですね。
良心的な犬種の専門家や、礼儀正しいトレーナーに巡り合えるように、幸運 お祈りいたします。
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★★★ 上半期最後の週末は子育て・・・~金曜日・・・

2012年06月29日 | トリプルスターの日常
   時々
天気予報では雨との予報が出ていましたが、梅雨が明けて夏が来た様な素晴らしいお天気になってしまいました。
なんだか、儲けたような気分の一日でした。

昨日に引き続き、レモンの子供達のこと。
毎日20分程の観察では、日々新たな発見があります、、。
   
子犬達の体重は、60日目の時点で7.5キロを超えていました。理想的には6.5キロを目指していたのですが、、、、。
   
リードを使って遊ぶ事を始めました。
   
ユックリ下がりながら、リードの先っぽについている金属のリングを追わせます。
   
焦らしながら、今にも捕まえられそうな距離をとって今日は直線的な動きのみに終始しました。
   
子犬の集中力が切れる寸前に、遊び道具(ロープ)は子犬の所有物になっています。
   
我々はこの遊びを「子犬釣り」と言って、比較的頻繁に行っています。
魚(うお)釣りをしない人には判らないでしょうが、喰いついた水中の魚と遊ぶのはスリルがあって楽しいものなのです。
   
そんな遊びをしながら、広場を大きく移動し、子犬達の行動範囲をなるたけ広げるように心掛けています。
   
犬をコントロールするのはリードと言うツールではありませんが、リードから伝わってくる人間からのサインを犬が読む様になる
のはこんな遊びが役にたっているのかも知れません。
   
この子達の特徴は旺盛なスタミナにあると言っても良いでしょう。
早い時期から屋外で遊ばせているからかもしれませんが、見た目は小さくても意外に体重があるのは身体が締まっている証拠
かもしれません。
  
早い時期から日光にあたっていれば骨の形成も理想的に進むのかもしれません。
骨格を形成するにあったって骨そのものの「質」も充実したものでなくてはならないと思うと、野天で遊ばせる意義を見出せます。
  
体重が軽いうちに適度な運動を繰り返すことによって、骨を包んでいる筋肉の発達も理想的に行なわれるのではないでしょうか。
   
強い筋肉に包まれた(守られた)身体は、ゴムまりのように強靭さを増して行きます。
自信過剰になって走り回らない様にコントロールしながら遊ばせるのが、この頃の子犬と遊ぶコツ(教育・躾け)かもしれません。
早くもこの時期に人(飼い主)との間に阿吽の呼吸の様なものが作られている気がします。そう思うと、一時も疎かに出来ない大
事な時期(それ以降の教育や躾けと言う事にとって)そのものなのだと、、、、思えますね。
   

前十字靱帯損傷からの回復
 8歳齢で膝前十字靭帯を損傷(変性による断裂)したWanのレントゲン画像です。
   インプラント
      術後当日の患部の画像
      術後1.5カ月時の画像
造骨の度合いなど、思惑どおりに進んでいると判断しています。(執刀獣医師)
    手術時の筋肉量の比較
これだけのボリュームの違い(左右差)は、短い期間で表れるものではありません。
兆候はだいぶ前からあったと思われますが、残念ながら、見落とされ続けてしまったのでしょうね。
(使われない筋肉は退化してしまう)
反対側の腿に出来た腫瘍(肥満細胞腫)の切除も同時に行ったため、患犬の入院期間は20日間と長きに亘りました。
入院期間中のリハビリ(ウォーキング)が適切に行われていたかが問題視されました)
退院(術後21日目)後のリハビリは困難を伴いました。
歩行時(踏込時)に手術をした側の膝がガクンと外側に曲がる様に出てしまう(外旋する様に見える?)からです。
    術後1.5カ月・筋肉の左右差・股関節の状態
股関節疾患や、馬尾神経などが問題視されましたが、原因は解明されてはいません。
(股関節の検査は手術前に行なってありましたし、馬尾症候群が疑われる様な兆候も全くありませんでした)
慎重なウォーキングを中心としたリハビリを重ねて、現在 症状は大幅に改善されています
身体のバランスを整える操作を行ってのハンドリングでは、全く症状は気にならない程度になっています)
この犬の場合、心配されるのは反対側の膝(十字靱帯の変性)であり、断裂の危険性は生涯捨てきれないのかもしれません。
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★★★ 運動場の一日、時間が足りません~木曜日・・・

2012年06月28日 | トリプルスターの日常
   時々
夕方から雨、明日の昼頃まで降り続きますと、、天気予報で言っています。
こんな日は気忙しいんですね、あれもやらなければこれも済ませておかなければと気が急いて、、時間が全く足りません。
ポンコツが犬達を連れて運動場へ出てきたのは未だ空が暗い時間でした。感心するのは野鳥たちです、もうすでに活動中
なのですから、、、。
一度帰宅して出直してから、昼を過ぎるまで(5時間ほど休ます)ずっと草を刈っていました。
大中、二台の草刈り払い機と自走式の芝刈り機は、エンジン部分が冷める暇も無く、、ず~っと唸ったままでした。

   
広場の草を粗方刈り終り、ダウン寸前になって機械を動かしていた頃、62日目のレモンの子供達四頭と、マークにアダム達が
やって来ました。
   
☆朝の給餌の後、庭の遊び場で暫く遊んだ子犬達は一旦休み、昼過ぎから14時頃までを運動場(広場の草地)で過ごします。
   
子犬は60日を過ぎてどんどん変化していきます。広い屋外に解放して、子細に亘って観察する事が必要な時期なのですね。
   
また、広い野外に解放することによって肉体のみならず精神的な部分の成長も著しい発達を見せるようになります。
持って生まれた気質の良い部分が更にのばされ、反面良くない部分は改善されていくように思えます。
   
離乳後の子犬は、赤ちゃんを卒業して子犬として育てなければならない第一段階に差し掛かったと言えます。
私達は、敢えてこの頃から広い野外で育てる意味を強く感じています。
   
それは、本来(主に)野外で行動(仕事)することを目的に改良されてきた犬種だからということに尽きます。
   
どんな子犬でも広い所に放たれると、目の届く範囲をぐるっと見まわしてから、必ずある種の確認の様な動作を行います。
そのうえで、(賢い犬ほど)自分の行動半径をあらためて「決め直して」いるかの様に見えることがあります。(要観察)
   
子犬の行動半径は、或るものを軸にして徐々に広がっていく様に感じられます。
軸をなすものは信頼のおける人間であり、人間がいない場合はいつも載せられている車であったり、そう言ったものが軸(支点)
をなして子犬の行動半径が決まっているように思えます。
そしてそれは日を追うごとに広がって行って、最初の危険に遭遇するまで続きます。
   
この時期、子犬と遊ぶと言うことは(どんな場所に居ても)それなりの意味を持っていて、決しておろそかには出来ません。
広い場所で遊ばせる時は、徐々に、少しづつ、慎重に子犬の行動半径を広げてあげながら遊ぶことが大事です。
必ず、軸になるものを見失うしなわないようにして遊ぶ事を覚えさせるように心掛けています。(ときどきサインを送る)
子犬の行動は大胆で自信に満ちていますが、時々は驚かせたり不安にさせたりしながら、既に動物として備わっている判断
する能力
決断する力を伸ばしていってあげられれば良いのです。
何も考えずに遊ぶと云うことも時として大事ですが、成長期の子犬と遊ぶと云う事は常に教育(躾けを伴う)を心掛けると云う
事であり、ぼうっとして無意味な時間を過ごすべきではありません。子犬の瞳の中には、必ず飼主さんがいるわけですからね。
   

夕方の落ち着いた時間が来て、リハビリに励む犬達に一日の終わりの課題が与えられました。
    長ション
早朝のリハビリの後の解放時に、鴨を追って田圃に飛びこんでしまったN君へはキツイお説教と厳しい罰が与えられました、、。
と言うのは冗談で、ロングリードを使った呼び戻しのトレーニングが重点的に行なわれたのです。
    不貞腐れて、膨れています
課題を終えて、さっさと車に飛び乗るN君。
二ヶ月前に前十字靱帯部分断裂と診断されていた膝は、ダッシュやジャンプに耐えるだけの機能を回復しています。
31キロあった体重は二ヶ月経過した現在25.5キロに絞られていて、逆に筋力は大幅にアップされている結果がその理由と
も言えます。(身体バランスを整えた結果)
    退却だ~
同じ時期に同じ診断のもとで、手術を行ったS君の膝の回復はさほどの進展が得られていません。
間もなく9歳になると云う年齢的なものや、障害を負ってから長い日数が経ってしまい筋肉が落ち過ぎている事が主たる要因と
思われます。また手術後の身体バランスが、手術を行なわなかった犬と比べて大きく低下することが原因の一つとも言えます。
    おいらもシッコ
    手術後8週が過ぎた膝。関節周囲の筋肉は、徐々に増えていますが未だ脆弱な感じがぬぐえません。
戦い済んで日が暮れて、、、、、N君、S君、その他三頭の犬達が無事に一日を終えて帰路につきます。
ホッとした様な顔付きの犬達は、もう随分と長い時間、空腹に耐えています。
成長ホルモンは空腹時に分泌が促されると言いますから、家に帰るまでの暫しの時はとても良い時間帯であると言えますね。
   
    手前から、N君S君マリアシーザーリッチーの五頭が搬送されます。
☆いやはやバテました、、、。何をする気のもなりません。出来れば夕食も食べずに眠りたいくらいです。今日も充実した一日。
健康の神様に、感謝々々です、、、。
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★★★ 二頭のリハビリも中休み?~水曜日・・・

2012年06月27日 | トリプルスターの日常
   
今朝はキジの声がいやに近くで響いています。
一週間ほど前から、コジュケイの餌付けの為に鶏の飼料を撒いているせいで、犬舎の近くまで出てきているのかもしれません。
コジュケイも煩い鳥(何羽も飛び跳ねて)ですが、この時期の雉も大きな声で良く鳴いています。

   
S君とN君二頭のリハビリを終えて、いつも通り広場に解放して遊んであげました。
お天気のせいもあって、二頭ともリハビリは順調に進んでいます。
   
S君もN君も、性格は明るく前向きで、いつも頑張ってくれるので最近になって此方の気分も爽快になった様に思えます。
   
S君のリハビリは午後も行われて、正味二時間半ほどの制限運動込みのウォーキングが行われました。
N君は昼に動物病院へ行って、内臓を調べるエコー検査を行ないました。
   
   
   
   
   
   
   
  

エコー検査に立ち合いました。
二人の先生がN君を仰向けに保定して、F先生による検査が行われました。
     
     
     




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★★★ 目にあおば山ホトトギス初鰹かな~火曜日・・・

2012年06月26日 | トリプルスターの日常

   
素晴らしいお天気の朝になりました。
空気が澄んでいて肌寒い位です。
朝日のあたり始めた運動場では、ホトトギスが哭いて何となくワクワクする様な朝を迎えました。
風が冷たく、長袖のシャツに半袖のTシャツを重ね着して、肌の露出を避けました。

     
午前中は二頭のリハビリを行ってから犬舎に戻り、B嬢に噛まれてコードの切れかかった扇風機の修理。
睨んだだけで叱られもしなかった犯人(犬)のB嬢は、カッタ―やらニッパーやらビニールテープを使って修理中の爺を、一応
すまなそうな顔付きで眺めています、、、。⇒無言で睨む事数回、、うなだれて後ろ向きになってしまったB嬢。効果大でした、、。
市内で11時から行われた告別式に参列。12時半帰宅、お浄めを済ませて家の中へ。今日はレモンの子供(水色)のお渡しの日。
間もなくしてKko婆さんが帰宅。他の子犬達がチョッと騒がしくなりました。お腹が空いた様です、、、、。

☆アメリカ・ラスベガスよりロックの近況報告。(床と肉球の事)
     
リビングの床が木製タイルで滑りやすく、ロックが立ち上がったり、歩く時に滑って脚が開いたりして危険でした。
日本の我が家は狭いので滑り止めマットを全面に敷いていますが、此方ではそうもいかず、いろいろ考えました。


思案其の壱: 足の裏(肉球)に滑り止めワックスを塗る。結果:床がワックスでべたつく、そして舐めてしまう為に効果なし。

     
思案其の弐:アメリカ式に家の中で靴を履かせる。(犬専用の靴)結果:嫌がって口で齧って取ってしまう。(47$もした
     
     
思案其の参:赤ちゃん用の滑り止め足裏付き靴下を履かせる。結果は靴下が回ってしまい滑り止めの効果なし。
且つ嫌がって噛みつき取ってしまう。
     
     
思案其の四:絨毯と床の間に敷く滑り止めのマットを足に巻きつく大きさに裁断して、巻いた状態で止められる様にマジック
テープを縫い付ける。但し、取り外しが簡単にできるように袋状にはしない。(長方形の状態)
結果なぜだか判りませんが、全く嫌がらず、滑り止めの効果も抜群でした
     
不思議に、噛みつきもせず、剥ぎ取りもせず喜んで? 着けて歩き回り、寝そべって、熟睡もしています
外に行く時は外しますが、この時の取り外しの簡便さが重要になります。
靴や、靴下では脱着がとても大変なのです、、。
      足が四本なので四枚作ります。
但し欠点が三つあります
欠点壱⇒見た目が悪い。袴を引きずっているみたい。
欠点弐⇒製作(マジックテープを縫い付ける)に手間が掛かり大変
欠点参⇒すぐに汚れる、そして滑り止めのスポンジがポロポロ取れてきて効果がなくなるまた製作する。
犬の気持ちになってみると、飼い主が一生懸命裁縫仕事をしているのを見て感謝して外さずに着けているのだと勝手に
思っています。
また連絡いたします。体調管理に注意してお過ごしください。IWAGAMI ロックでした~





☆宿泊訓練中のマーシャの近況報告。(未だ良い子の振りをしています編)
     
     
     
     
     
昨日のブログも時間が無くて文章が書かれないままになっていますが、今日のブログも同じ状態になってしまいました。
27日午後には書きあげられると思うのですが、、、、、、どうぞ ご容赦下さいませ、、、、 


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