ラブラドール・トリプルスター『昨日・今日・明日』

ラブラドールブリーダーの気侭な「雑記帳」へようこそ。

☆☆☆ 弥生さんがつも~木曜日・・・

2011年03月31日 | トリプルスターの日常

  

      このたびの大規模災害により被災されました皆さまに、心からのお見舞いを申し上げます。
      一日も早く復興が成されますよう、、、心からお祈り申し上げます。頑張りましょう応援します!


花粉症の人には辛い日、温かな春の一日でした。
      弥生さんがつも今日でサヨナラですね。
      年度末と言いますが、四分の一年が過ぎてホッと一息ついています。
      リハビリする犬の全くいない状態になって、なんだか気の抜けたような一日でした。
      問題を抱えた子が入ってくるまで暫くのあいだは、やっと家の子達に目がかけられます、、、。
      
      リハビリしてきた犬達。
      犬のリハビリと一口に言っても、本当にいろいろな犬を手掛けてきたものです。
      心を病んだ犬、身体を壊してしまった犬、病後の回復の手助け、怪我の回復の後押し、老犬特有の症状の改善などなど、、、、
      
      「リハビリ」を実際にやった経験のある人なら良くお判りだと思うのですが、かなり辛い時がありますよね。
      キリキリと胃が痛む重苦しい毎日の連続、、、空は晴れていても心は曇ったまま、、萎えそうになる心を叱咤激励し、明日を
      信じて立ち向かわなければなりません。(決して、大袈裟ではなく)
      
      実際にはリハビリを施されている犬よりも行っている人間の方が身心ともに辛いのですが、治ってくれた時の喜びは何にも
      替え難く、やってあげて良かったという思いが込み上げてきた瞬間(達成感に)それまでの辛さは一気に解消されます。
      いつも楽なリハビリはあり得ない事だと思って立ち向かうのですが、引き受けなければ良かったと思うのは毎度のことです。
      
      重い肩の荷がすっかり降りて、らく~な気分。
      今日は、お気に入りマリアとふざけ合って楽しい半日を過ごしました。
      
      「子犬の甘噛み」
      サークルの中でのレスリング。
      歯の生え替わらない口で、噛み噛み攻撃を仕掛けてくるマリア。
      乳歯の先は細く尖って、皮膚を強く噛んだり擦ったりすれば傷つきます。
      一生懸命になって健気にも身体ごとぶつかってくるマリア、二の腕を思う存分に噛ませてあげました。
      着衣の上から噛ませてあげれば傷つくことも無く、思う存分噛むことのできた子犬は満足感で目が潤む程です。
      子犬の甘噛みは人間の赤ちゃんの抱っこと一緒、なのではないかと思っています。
      赤ちゃんがお母さんに力一杯抱きつく行為が、子犬の甘噛みととても良く似ているように思います。
      人間のように手を使って抱きつく事のできない子犬は、口を使って確認する方法をとるのではないでしょうか?
      安心出来るもの、味方、優しくしてくれるもの、遊んでくれるもの、そんな頼りがいあるものの存在を確認する唯一の手段として、
      口を使っている(噛む)ように思えます。
      
      10年以上使っている革製のガンドッグリード。噛み跡や傷ついているところはありません。
      噛み跡がつかないように噛ませてあげているからなのですが、聞きわけの良くない犬には噛ませないことも。
      一頭一頭噛み方が異なるのも、面白い発見でした。
◇子犬を育てるようになって、初めは識者の書いている色々な本(飼育書)に表されているように、「甘噛み」を止めさせようと考えた
時期もありました。
ラブラドールやフラットコートのようなレトリバー種を育てて数年経ってみて、それ(甘噛みを止めさせようとすること)は間違いなのでは
ないかと気づきました。
噛んでも良い幾つかのものを噛ませてあげて、噛んではいけないものを一つ一つ教えてあげると、賢い子犬は良く理解するものです。
そうした方が、穏やかで落ち着きのある聞きわけの良い犬に仕上がるのではないかと思うようになりました。
今、110日目を過ぎた三頭の子犬達はそれぞれ私と遊ぶのが大好きです。細くはない腕を、思う存分に噛ませてくれるからでしょうか?
ロジャー・マリア・ルーシーの三頭が私の手を噛むことはありません。
恒例になっている取っ組み合いの中でも、激しくエスjカレートしたところで噛んで相手を傷つけることはありません。
甘噛みについての考え方には色々な意見がありますが、私はラブラドールに限って言えば、余り目くじらを立てて止めさせるものでも無
いとおもっています。
子犬に何かを指導する前に、
子犬に信頼される飼主(甘噛みしたくなるような飼い主)になっておくことが大事ですし、、、とても効率的で利口なやり方です。


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私達には、このたびの大災害で被災した犬達をお預かりする用意(収納準備)があります。
○被災された方で、避難所生活や仮住まいの為愛犬と一緒にいられなくて困っている方がいらっしゃいましたら、
無期限でお預かり
させて頂きます

○飼い主家族とはぐれてしまい、保護されている犬達を無期限でお預かりする用意があります。
皆さまからの情報を広く求めておりますので、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

里親さんを探しています
対象犬1:推定二歳(ラブラドール種♂保護犬)=約一カ年ほどのリハビリが済んでいます。過激な運動を連日続けることは避けて頂きた
いのですが、普通の遊びは問題ありません。気質は温和で、やや臆病です。過去にPTSD(Post‐Traumatic Stress Disorder=心的外傷後
ストレス障害)がありました。室内飼育を希望します。


対象犬2:推定三歳(ラブラドール種♂保護犬)=約18カ月ほどのリハビリが済んでいます。走ったりは出来ますが、短時間に限ります。
大型の体躯ですが、関節を保護する為に体質改善を施してあります。気質は温厚で、臆病なところはありません。
1と同じように、過去に比較的重度のPTSD(Post‐Traumatic Stress Disorder=心的外傷後ストレス障害)がありました。
室内飼育を希望します。


※二頭ともに去勢済みです。室内での排泄の躾は行ってあります。むやみに哭いたり、散歩の時にリードを引っ張ることはありません。
※受け入れて頂いた一年間は、ワクチン接種・フィラリア予防薬(六ヶ月分)・ロイヤルカナン成犬用ドッグフード(6袋)を援助させて戴き
ます。
また飼育相談などに関しては、生涯において随時フォローをさせて戴きます。


 皆さまも、今日もご愛読下さいましてありがとうございました。
今年も昨年同様に、ポンコツ犬舎に起こる様々な出来事を中心に書いてまいりたいと思っております。
ブリーダーと言う立場上、書かれる記事の中に一般の皆さまには理解できない内容もたまには有るかと思いますが、長い目で
読まれ、温かな目でブログの主旨を正しくご理解いただければ幸いに存じます。
ブリーダーの毎日は、みなさんが思っている以上に遥かに過酷なもので、ついつい言動も顔付も険しくなる時があります。
しかしブリーダーの元に暮らす沢山のラブラドール達は、毎日変わらず皆一様に幸せに満ちた顔付きをしています。
そんな笑顔のラブラドール達に学び励まされ、動けなくなるまでラブラドールと共に歩んで、好い顔つきになれたらいいなぁと思う
毎日です。四季折々、日々犬舎に巻き起こるドタバタを、拙い文章でこれからものんびりと綴ってまいりますので偏屈な作者(ブリ
ーダー)の奇妙なブログですが、今迄以上に気楽に覗いて頂けましたら幸いです。

「ラブラドール」のこと全般に関して、気になる事やご相談事等が有りましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
出来る限り、お役にたてるように努力いたします。


ご質問やご相談は此方まで ⇒ lab@triplestar.jp


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☆☆☆ リハビリのチェック、子犬と遊ぶ~水曜日・・・

2011年03月30日 | トリプルスターの日常

  
      このたびの大規模災害により被災されました皆さまに、心からのお見舞いを申し上げます。
      一日も早く復興が成されますよう、、、心からお祈り申し上げます。頑張りましょう!


穏やかなお天気です。少し春が戻って来たでしょうか?小鳥達が忙しそうに鳴きかっています、、、。
午前中に二頭のリハビリのその後を拝見しました。
一頭は元気な牡犬(去勢済み)、二歳になったでしょうか、、いたずら盛りわる盛り、一番手に余る時期の男の子です。
もう一頭は、膝の手術をして半年目を迎える牝犬(不妊済み)、六歳になったでしょうか、この先4~5年間が女盛りの時期ですね。
      
      忙しくって、ついつい自分のところの犬達は育児やら散歩やらトレーニングやら、疎かになりがちです。
      一日ほんの数回の、それもほんの数分の触れ合いが、自分の犬達との意味を持った貴重な時に感じられます。
      
      子犬は生後110日目を迎えます。
      いろいろな所に連れ出してあげても良い時期にさしかかっています。
      桜の花の咲く頃には、「お利口さんね~」って褒められたいですからねぇ~。
      
      飼主さんが時々異常を感じたと言う牡犬は、簡単に言う処の「欲求不満」と、「運動不足」の塊りでした、、、。
      怪我が治った足や、身体の他の部分に異常はありませんでしたが、運動機能のバランスが崩れていました。
      概ね30~40分程度の矯正運動で身体のバランスを取り戻した僕は、普通に歩けるようになりましたが我儘な部分迄が治
      るわけではありません。そこのところは飼主さんの責任の範囲内なのですね。
      今以上に、中身の濃い触れ合いを心掛けてあげなければ、元気を持てあました僕は益々可哀そうかなぁ~。
      簡単に「去勢」イコール「問題行動」の解決と言うわけには、すぐに結び付けられないものです。
      去勢のタイミングを逸したことだけは確かな事なのですから、正直な事実(ハイパーな犬を飼っている)と向きあわなければ
      犬は可哀そうですね。
      
      手術後の歩き方が気になっていた六歳の牝は、飼主さんの申告とは異なり、随分と改善されていて安心しました。
      もともと或る程度のトレーニングに耐えて来た身体は簡単な事ではバランスを崩す筈がないのですが、膝の手術と言う事態
      は手術の成功不成功に係わらずこの犬にとって大変な事態だったわけですね。
      リハビリの取り組み方と「制限運動」のやり方などは、数回にわたってレクチャーされていますが、実行効果50点つけられ
      るか否かと言ったところです、、、。(もっと真剣にリハビリに取り組んでも良いかも知れません、治してやると言う意気込みが、
      いかにも希薄です)
      しかし普通の家庭の飼主さんで、ましてや主婦の立場ともなれば「由」と考えてあげなければ可哀そうかもしれませんね。
      救われているのは(前述の牡と違うところは)、子犬から若犬の時期にかけてのトレーニングが活かされているという事実です。
      飼主さんは、正しい躾自分でやっておいて良かったなと、つくづく思う今日この頃なのではないでしょうか、、、。
      
      マリアと名付けられた女の子。
      
      じい様のお気に入りです。
      
      意地悪そうなところが、素直でとても可愛く感じます。
      こう云う子は他の犬のトレーニングを見ているだけで、やってもいない訓練の成果を見せて驚かされることがあります。
      ぼやっとした飼主さんには全く向かない子ですから、子犬のうちに誰かに譲られる事はありません。
      ジジイはいま、深夜の見回りの時、マリアにだけはご褒美をあげてご機嫌をとっています、、、、、、。
      


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しかしブリーダーの元に暮らす沢山のラブラドール達は、毎日変わらず皆一様に幸せに満ちた顔付きをしています。
そんな笑顔のラブラドール達に学び励まされ、動けなくなるまでラブラドールと共に歩んで、好い顔つきになれたらいいなぁと思う
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☆☆☆ 姫子またね~ハル君いらっしゃいませ~火曜日・・・

2011年03月29日 | トリプルスターの日常

  
      このたびの大規模災害により被災されました皆さまに、心からのお見舞いを申し上げます。
      一日も早く復興が成されますよう、、、心からお祈り申し上げます。


もう一組のゲスト、長野県南佐久郡からハル君とそのオーナーさん夫妻がやって来ました。
一回目の里帰りと言うわけです。
      
      飼育の面やら躾のことなど、心配だった飼主さん。
      兄弟姉妹の様子を目の当たりに見ることが出来て、少しは安心したのでしょうか?
      ハル君は、とても上手に育てられていました。
      
      父犬のデュークにすっかり甘えていたハル君。
      
      デュークと言えば、子供の相手が余り好きな方では無かった筈なのに。
      今日は、すっかり子煩悩振りを見せていましたね。
      
      一回目の里帰りの飼主さんには、主にハンドリング全般のレクチャーがありました。
      何故、そう言うやり方で行うのか、、、、。
      判りやすく説明したつもりなのですが、果たして理解や如何に?
      
      ハル君は、父親のデュークにそっくりな子犬です。
      西宮に行ったサーブは都会的な男前でしたが、ハル君は父親似の地味な風貌と太いマズルが特徴の少し渋さ?の有る子犬
      と言えますね。
      
      成長の具合は良好と言えます。
      特に身体全体が、固く締まって育っているので安心しました。
      運動と休止のバランスが上手く行っているのでしょう。
      
      この頃の子犬に一番必要なものは、頼りがいのある飼主さんの姿勢を十分に見せてあげることでしょうか。
      躾け人に従うトレーニングは、意味を持ったコマンドがなくてはなりません。
      言い方、指し示す手のかたち、一貫性を持っていなければなりません。
      どうしてそうするのか、と言うことをシンプルに説明しました。
      
      それにしても仲の良い親子です。
      デュークは見かけによらず、頼りがいのある父親なんだとハル君のお陰で再認識しました。
      
バランスの良い成長を遂げる子犬は、生命力に溢れていて活気に満ちて見えるものです。
どれだけ大きな懐(ふところ)でいられるか、大きな器で育てられた子犬は器なりに大きく育って行くものです。


ご参考に 災害時のペット対策「横浜市」


初めに・・・
ここ数日強い北風が吹いて冷たい日が続きましたが、今日は春らしくあったかな一日となりました。
ロジャー・マリア・ルーシーの兄妹達は、ゲストがいらっしゃったりして、かなり(長い)の時間を運動場で費やしました。
放射能影響区域(いわき市)から避難してきたK家のHIMEKOは、仮住まいの準備がようやく整って今日から帰れることになりました。
良かったですね。
      
      ↑上:駐車場からランへ向かうロジャー、だいぶリードにも慣れて来ました。
      ↓下:広場で遊ぶルーシー、良い匂いのする広い草原がお気に入りです。
      
      ここで遊ぶ日を重ねるごとに、成長の著しいルーシー達。
      持って生まれた良い特徴が、段々とかたちとなって現れ始めました。
      ひと際ワイルドで野生児の様なルーシーのテンションは、気温と同じように上昇気味です。
      
      蝶よ花よと育てられたらしいHIMEKO、家に来てその実感は実に正しいものでした。
      
      蝶よ花よと育てられたお嬢さんは、手荒く甘えてくる子犬が大の苦手です。
      
      ここに居る限り、子犬はおろかあらゆる年齢層の犬とのお付き合いが有ります。
      だいぶ慣れて、口の周りに白い泡(よだれ)を出すこともなくなった筈なのですが、今日は子供嫌いが戻って口の周りの白い
      ブクブクも不活していました
      
      HIMEKO嬢の新しい住まいはK市郊外です。
      今度からは、毎週でも来れるから楽しみですね~。
      
      HIMEKO嬢がいそいそと帰って行って、長野からハル君がやって来ました。
      
      長野の夜は未だ寒くて、昨日の晩は零下14度だったそうです。
      
◇想像通り良く育っていたハル君の様子は、第二弾としてアップいたします。
今日はリードワークについてお話しました。けっこうむずかしいお話しの内容だったので、理解して貰えたでしょうか?


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☆☆☆ 時間がないです、月曜日・・・

2011年03月28日 | トリプルスターの日常



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災害時のペット対策「横浜市」

長年続けている或る研究会の会合が有って、朝早くから上京しました。
場所は赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテル東京。急ぎ足で地下鉄の通路を歩くのはもうシンドイ。
階段を上ったり下りたり、息のあがるのを感じて思わず立ち止まって、弛んでもいない靴の紐を締め直しました。
      
      短いリポートをまとめて来ましたが、どんな処に力点を置いて発表しようかと悩み、、結局結論が出ないまま来てしまいました。
      電車(高崎線)の中で飲んできた角ハイボールの酔いも手伝ってか、どうにでもなれの心境でもありました。
      「人間万事塞翁が馬」と言いますが、その言葉だけは必ず取り上げて話そうとだけ思っていました、、。
      しかし時が時だけに、言い方を少しでも間違えると発表全体が気分の悪いものにもなりかねず、、、少しだけ慎重になりました。
      
      戦い済んで日が暮れて、、、ヘトヘトになって(危うく電車を乗り過ごすところでした、、、、、)帰宅し、20分程仮眠(実際は
      ダウンしたと言うのが正しい表現でしょうか?)、重い身体を無理やり動かして、、、運動場へ向かいました。
      つくづく、人の話を聞くと言うのは疲れるものなんだと、、、改めて実感した一日の前半なのでした。
      
      午後五時を回って、運動場の風はことさら冷たく感じました。
      エネルギーを使い果たして、体力が落ちているのでしょう、、。こんな時は首に薄いマフラーでも巻いて、体温の低下を防がな
      ければなりません。油断して風邪を引く時は、こんな時なのかもしれません。      
      
      気忙しい犬達の世話は疲れが増しますが、連れていった牝達のようにノンビリしていてくれれば気も楽になって助かります。
      ユックリ、少しづつ、一歩一歩、身体を動かし続けたので楽な気分になれました。
      
      疲れていると、カメラのピントも合わないものなのだと、、、この時知りました。
      こちらを覗きこむ犬達の、けげんそうな顔付きが気になります。
      たぶん、このままポンコツに倒れられたら、、、飯が喰えなくなるなぁ~とでも思っていたのでしょう。
      たぶん、それ程酷い(疲れの色濃い)顔付きだったのでしょうね、、、。
      
      ひとしきり、今日の最後の遊びを終えてご飯を食べさせました。
      温かな薄いスープをたっぷりかけて食べさせました。
      食べた後、長時間寝てしまう夕方の給餌は、水分量をできるだけ多目に与えます。
      (写真のレモン♀4歳の例で言えば、160グラムのドライフードに対して300ccのスープがかかっています。完食後、更に
      200ccの牛乳水を与えます)
      
      車に五頭の犬達を積んで、帰宅したのは午後6時半。
      外は暗くなっていました。
      節電意識の表れか、、、夜の雰囲気が良くなったように感じます。
       フロントロビーにて、H先生(博士)と。
◇ここ数日間は、寝る暇もないくらいでした。
何が原因とも言えず、、、兎に角時間が足らないのです、、、。
溜まったメールへの返事は今日も延ばされてしまいました。申しわけ無く思っていますが、暫く待って頂くしかありません。
明日になって、、、活気が戻ればいいんですが、どうなりますことやら、、、、、。

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 皆さまも、今日もご愛読下さいましてありがとうございました。
今年も昨年同様に、ポンコツ犬舎に起こる様々な出来事を中心に書いてまいりたいと思っております。
ブリーダーと言う立場上、書かれる記事の中に一般の皆さまには理解できない内容もたまには有るかと思いますが、長い目で
読まれ、温かな目でブログの主旨を正しくご理解いただければ幸いに存じます。
ブリーダーの毎日は、みなさんが思っている以上に遥かに過酷なもので、ついつい言動も顔付も険しくなる時があります。
しかしブリーダーの元に暮らす沢山のラブラドール達は、毎日変わらず皆一様に幸せに満ちた顔付きをしています。
そんな笑顔のラブラドール達に学び励まされ、動けなくなるまでラブラドールと共に歩んで、好い顔つきになれたらいいなぁと思う
毎日です。四季折々、日々犬舎に巻き起こるドタバタを、拙い文章でこれからものんびりと綴ってまいりますので偏屈な作者(ブリ
ーダー)の奇妙なブログですが、今迄以上に気楽に覗いて頂けましたら幸いです。

「ラブラドール」のこと全般に関して、気になる事やご相談事等が有りましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
出来る限り、お役にたてるように努力いたします。
質問の内容によっては、「ご住所と電話番号」を明記願います。 内容によっては此方からお電話させていただく事もあることを
(メールなどでは十分に伝わらないことがありますので)ご理解下さい。特に「繁殖に関わる」ご質問に関しては、電話番号の明記
をお願いいたします。


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☆☆☆ バニラ、大阪へ~日曜日・・・

2011年03月27日 | トリプルスターの日常

  Afternoon

      このたびの大規模災害により被災されました皆さまに、心からのお見舞いを申し上げます。
      一日も早く復興が成されますよう、、、心からお祈り申し上げます。
被災地ボランティアを考えている方へ「助け合いジャパン」
今すぐ必要な「義援金」の送り先は「日本赤十字社」
ボランティア・NPO 活動支援の為の募金「中央共同募金会」

午後も忙しかったように思います。足が靴の中で膨れてしまい、痛みを感じます。身体が休みたいと言っているような、、、。
明日の事(午前中から午後迄上京の予定)で数人とメールのやり取り、、、。
結局主な人とは、その後細かなことを電話で話して、最終決定をだしました。
メール世代とは違い、じかに声を聞いて話しをしないと安心できないのは欠点なのでしょうか、、、?
礼儀を逸することは無いように思いますが、そのかわりに時間がかかってしまうのは仕方ないですね、、、、。
      Lucy ルーシーと名付けられた活発な女の子、
      大阪に行ったバニラとはとても仲良しでした。
      こんにちはLucyです
      バニラはキャンとも言わず、決して馬鹿騒ぎをしない子でした。
      しかしLucy ルーシーは全く逆で、感情の表現がストレートな子です。
      キャンキャンと哭いて煩い時が有ります。
       オット、そっちかい、、、
      今のところ訴えることの方が我慢することを上回っていて、顔付きなどにも余裕が有りません。
      作業の終盤、他の犬達の収納が済んで、Lucy ルーシーだけ暫く追いかけをさせてエネルギーの消耗をはかりました。
       後追いも疲れたぁ~
      ウンチ拾いのお供(此処にあったよ~と、叫んでくれたら助かるのですが、、、)。
      給餌の時のお手伝い(大きな子の三分の一くらい、お毒味をしました、、、)。
      ケージの清掃のお手伝い(汚れたシーツを引っ張り出して散らかしてくれました)。
      初めの頃は足にまとわりついて、蹴っとばしそうで危なかったのですが、すぐに要領を覚えて邪魔にならず、賢さを感じます。
      特別に自分だけ追っかけをしているのが嬉しいようです。
      誰彼となく、ケージの前に行っては挑発しまくっていました、、、。
       飛ぶ!
       ぼやぁ~
◇仲の良かったバニラがいなくなって、追いかけっこをしたり取っ組み合ったりする相手が居なくなってしまいました。
Lucy ルーシーにはぽっかり穴が開いてしまったような気持なのでしょう、ぼんやりしているように見えました。
膝を曲げて座って(苦しい姿勢なのですが)、胸に抱きかかえるようにして遊んであげました。
嬉しそうに二の腕やゴム手袋をした手を噛んできます。いわゆる甘噛みなんですね。
気の済むまで噛ませてから、、、タイミングを見計らってマズルを軽く握って力を入れます。
キャンと哭く寸前で力を緩め、目を覗きこんでNO!と言います。
利口なLucy ルーシーは、その後意味も無く噛むことはしなくなりました。
       醤油ラーメン
       ネギラーメン
◇7時前だったでしょうか、全ての作業を終えました。
誰言い出すともなく、菖蒲町の「栄ラーメン」に行くことにしました。
冷えて疲れた身体に、温かなラーメンは一服の疲労回復剤のようでした、、。


Morning

なんとか車の手配(ドライバー)がついて、バニラと言う名の女の子を羽田から空路伊丹空港まで送ることになりました。
昨日中に慌ただしく支度をして、送る準備は整いました。
今日は、バニラちゃん朝ご飯は抜きです。気圧の変化などで戻してしまうのを防ぐ意味なんですが、、、スープと牛乳は飲みました。
運動場を7時出発との事で、一時間ほど遊んでから空港に運んでくれる車に載せることにしました。
       朝日を浴びて、、、、
      お腹が空いている筈なのに、凄く元気なバニラちゃん。
      いつになく聞きわけが良く、利口振りを発揮して最後に意外な一面を見せてくれました。
       リトリーブできたよ!
      羽田空港までは高速を乗り継いで行きます。
      関越道~外環道~首都高速と、およそ100キロ余りを一気に走りぬけました。
      途中一か所も渋滞は無く、じつにスムースに空港に着きました。
      さすがに職業ドライバーさん、走りにくい首都高速も巧みなハンドルさばきとアクセルワークでいとも簡単に走るのには驚き!
      急カーブの連続個所でも、助手席でGを感じることは余りありませんでした。
      スムースな運転の効果で、バニラちゃんは、ず~っと寝ています。
      8:30貨物エリアへ到着。ANAカーゴの受付窓口へ。
      クレートごと重量を量り、縦、横、高さの寸法を測り、空輸運賃が計算されます。
      総重量23.8キログラム、空輸運賃は保険料込みで10,223円也でした。
       ANA貨物の受付にて
      10時出発~11:10伊丹空港到着の予定。
      飼主さんがバニラちゃんを受け取るのは12時前になるでしょうか?
      最後にクレートの隙間から入れた指を、軽く噛んでいました。
      早く関西弁に慣れてね、、、。
      どちらかと言うと、バニラの性格は関西向きかもしれません。頑張ろうねバニラちゃん。
       バニラ、いなくなっちゃった、、、、
◇午後二時頃に帰着。
仲の良かったLucyは、やっぱり少し寂しそうでした、、、。
いつになく、ぼ~っとした顔付をしていましたよ。
夕方から、義援金集めや支援物資の事などで、関係者と電話のやり取り。
いつも最後に確認し合うのは、今回は長いスパンで考えましょうね!もう飽きるほど口をついて出る言葉です。


 Google 震災情報特設サイト   SMC原発(放射能)関係情報サイト 
被ばく・放射線医学総合研究所   被災地・医療従事者の為の情報
被災地・被災地における感染症への注意   動物救援活動・義援金・ボランティア

私達には、このたびの大災害で被災した犬達をお預かりする用意(収納準備)があります。
○被災された方で、避難所生活や仮住まいの為愛犬と一緒にいられなくて困っている方がいらっしゃいましたら、
無期限でお預かり
させて頂きます

○飼い主家族とはぐれてしまい、保護されている犬達を無期限でお預かりする用意があります。
皆さまからの情報を広く求めておりますので、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

里親さんを探しています
対象犬1:推定二歳(ラブラドール種♂保護犬)=約一カ年ほどのリハビリが済んでいます。過激な運動を連日続けることは避けて頂きた
いのですが、普通の遊びは問題ありません。気質は温和で、やや臆病です。過去にPTSD(Post‐Traumatic Stress Disorder=心的外傷後
ストレス障害)がありました。室内飼育を希望します。


対象犬2:推定三歳(ラブラドール種♂保護犬)=約18カ月ほどのリハビリが済んでいます。走ったりは出来ますが、短時間に限ります。
大型の体躯ですが、関節を保護する為に体質改善を施してあります。気質は温厚で、臆病なところはありません。
1と同じように、過去に比較的重度のPTSD(Post‐Traumatic Stress Disorder=心的外傷後ストレス障害)がありました。
室内飼育を希望します。


※二頭ともに去勢済みです。室内での排泄の躾は行ってあります。むやみに哭いたり、散歩の時にリードを引っ張ることはありません。
※受け入れて頂いた一年間は、ワクチン接種・フィラリア予防薬(六ヶ月分)・ロイヤルカナン成犬用ドッグフード(6袋)を援助させて戴き
ます。
また飼育相談などに関しては、生涯において随時フォローをさせて戴きます。


 皆さまも、今日もご愛読下さいましてありがとうございました。
今年も昨年同様に、ポンコツ犬舎に起こる様々な出来事を中心に書いてまいりたいと思っております。
ブリーダーと言う立場上、書かれる記事の中に一般の皆さまには理解できない内容もたまには有るかと思いますが、長い目で
読まれ、温かな目でブログの主旨を正しくご理解いただければ幸いに存じます。
ブリーダーの毎日は、みなさんが思っている以上に遥かに過酷なもので、ついつい言動も顔付も険しくなる時があります。
しかしブリーダーの元に暮らす沢山のラブラドール達は、毎日変わらず皆一様に幸せに満ちた顔付きをしています。
そんな笑顔のラブラドール達に学び励まされ、動けなくなるまでラブラドールと共に歩んで、好い顔つきになれたらいいなぁと思う
毎日です。四季折々、日々犬舎に巻き起こるドタバタを、拙い文章でこれからものんびりと綴ってまいりますので偏屈な作者(ブリ
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「ラブラドール」のこと全般に関して、気になる事やご相談事等が有りましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
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