ラブラドール・トリプルスター『昨日・今日・明日』

ラブラドールブリーダーの気侭な「雑記帳」へようこそ。

★★★ 7月も、、、金曜日・・・

2009年07月31日 | トリプルスターの日常


今日で7月も最後だと言うのに、、、朝から雨が、、、。
鬱陶しい事この上ない毎日ですね~。
いつになったら、夏の顔に会えるのでしょう。
こんなに雨ばかり降っていたのでは、犬達のコンディションもカラッとしませんね~。
過激な動きなど絶対不可の毎日では、若い牡達は不完全燃焼で面白くない事でしょう。
よく我慢しているご褒美に、梅雨が明けたら山(渓)の川に連れて行ってあげましょう。
大型電気店(ヤマダデンキ)で買い物をしていると携帯電話がなりました。知らない番号が表示されています。
売り場から離れて掛け直しました、、、、青森のスワンからでした。
そう言えば、今日来る事になっていたのでしたっけ。
それにしても、早すぎるのでは、、、、、?


ゴマの花ゴマは
「照り胡麻」と言って、夏空が続く事が豊作の条件です。色といい形といい、緑の葉の下で清楚に咲く姿に、田舎人が心癒される
花の一つです。


◇随分と時間が経って、、、、久し振りのスワンは良い娘になっていました。
飼主さんは、勉強が忙しいのか?少し痩せたようです。
     
◇今日から8月18日までのあいだスワンは里帰りし、飼主さんはUSA ミシガン州の大学へ研修に出掛けます。
挨拶もそこそこに、渡航準備の為都内の実家に帰る飼い主さんでした。
あちらでは先進の獣医学を、たっぷりと学んで来て欲しいものです。
     
◇緊張がすぐに面に現れるタイプのスワン。
かたちの良い耳はずっと後ろに引かれたままでした。
犬舎から漂ってくる、未知の犬の匂いと雰囲気に興奮気味なのでしょう。
     
◇犬舎は覗いてみたいし、別れる事になる飼い主さんは気になるし、心の葛藤が眼つきや動作に表れて気の毒な位でした。
すっかり飼主さんとの「絆」が出来あがっているのですね~。
     
◇ざっと身体の点検を済ませました。
ずっと気温の低い青森で過ごしたスワン、いきなりの蒸し暑さに戸惑っています。
体重は30キロを軽く切って良好です。
身体のバランスも良と言えますが、筋肉量が少ないため体重の割には動作が重く感じます。
昨日頑張ってシャンプーしたそうですが、身体全体が少し湿っぽい感じがします。
室内飼いのWan特有のものですが、カビ等による影響が目の周りなどにあらわれています。
健康度をあらわす鼻の色もやや抜け気味でしょうか、成熟途上のWanとしては、真っ黒であって欲しいのですが、、、。
全体としては70ポイント前後の状態と判断しました。
     
◇真夏になる時期、寒冷地からやって来て、18日間のコンディショニング、、、。
ボーディングする側から言うと、全ての要素に難しさを感じます。(中途半端な仕上がりになりがちな)
食べていたフードも全く変わる事を考えると、更に飼育計画を練り直す必要がありそうです。
     
◇飼主さんが帰って行くのを見送るスワン。
この時点で、殆どの犬達(預かる事になる)の気持は切り替わっています。(覚悟が出来ている)
他所で繁殖された犬であっても、確かな躾が出来ていれば、覚悟を決めた犬の扱いはそう難しいものではありません。
此処で繁殖され育った犬でも、溺愛傾向の犬は預かって数日間は落ち着きが無く、扱いに細心の注意を要求されます。
暫くしてから、犬舎の犬達との挨拶を済ませたスワン。
群れの一員として快く迎えられ、序列も希望通りに決まったようです。
一旦家に帰り身体を休めます。
そして明日からは、みんなとの楽しくも目まぐるしい日々が待っています。
頑張り屋の飼い主さんに育てられているスワンのことです。
飼い主さんの気持ち通り、再会の時まで頑張ることでしょう。


  皆さまも、今日もご愛読下さいましてありがとうございました。
これからも、気長にのんびりと読んでいただければ幸いと存じます~。
「ラブラドール」に関して、気になる事やご相談事等がありましたらお気軽にメールして下さい。
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★★★ お墓参り 木曜日・・・

2009年07月30日 | トリプルスターの日常


相変わらず暑い朝、手際良く作業を終わらせて墓参りに行きました。
今回余りの暑さに、いつものお供は連れて行きませんでした。
午後になって、風が出て草が乾き始めましたので。
ジョンディアに給油し、広場の草を刈る事にしました。
夜になってから、去勢手術を行った牡を動物病院へ迎えに行きました。
あれだけ元気者だった牡がすっかりおとなしくなって、ニコニコ笑顔で、若いY先生に連れられて出て来ました。
手術の経緯は順調で、患部の腫れも感じられず、すぐに日常に戻れそうです。
昨今、去勢手術の進歩も著しく、成犬の場合でもそれ程腫れない方法が取られるようになってから、
行うにはだいぶ楽な気分になりました。


          
◇おんもに出たいと、啼いている~、、、?仔犬達。
アンジェラの子供達は、45日目を前にしてすくすくと元気に育っています。
中には、元気過ぎる奴もいて、、、面白い連中だなぁ~。
     
◇二年前の繁殖に比べて、仔犬達の成長具合は緩やかです。
離乳食の与え方等で成長をコントロールしている事もありますが、大方の仔犬が「小気味良い形に」育っているようです。
     
◇これだけ長い期間の梅雨となると、室内ではあっても影響が無いとは言い切れません。
飼育環境の管理には、いつもの季節以上に気を遣っています。
産室の温度や湿度、空気の流れ(方向や強さ)などは、仔犬のスイッチON~OFFに合わせて微妙にコントロールしています。
起きて遊んでいる時と、静かに寝ている時では室温で3度程の差をつけていますでしょうか。
     
◇仔犬達が起きて活発に遊んでいる時は室温を下げて風(空気)の流れも強目に設定しますが、遊びに疲れて寝始める頃には、
やや温度を上げます。
湿度は常に60%前後になる様に「除湿機」のコントローラーを設定しておくと、仔犬達はON~OFF限らず快適に過ごせる様です。
     
◇生後ひと月を過ぎる頃から、仔犬達の表情が豊かになって来ました。
仏頂面だった奴らも、お愛想笑いを浮かべて可愛さが増して来ますから、ついつい猫撫で声で抱き上げたりしてしまいます。
いけない事とは判っているのですが、、、オーナーさん達に指導するのとは全く逆な事をしてしまってハッと気が付き、ついつい周り
を窺ってしまいますから呆れたものです、、、、、、。(ブリーダーも人の子と言う事でしょうか???)
     
◇この頃の仔犬の扱い方には、特に意味を持ったことが幾つかあります。
この頃を境によく人間の手を入れられた仔犬達は、過敏になる事も無く極めて大らかに育つ様です。
     
◇乳歯の先は鋭く、当然手加減などと言うものを知らない仔犬達の噛む力は強く、指や露出した皮膚などを噛まれると飛び上がる
ほど痛いのですが、上手くかわしながら遊んであげます。
この頃に必ず行う遊びが、ひっくり返し遊びです。
子犬を仰向けにして、首根っこやお腹などをつまんだりくすぐってあげたりします。
仔犬が「もういやだぁ~」と、逃げ出す位行って丁度良い加減です。
仔犬達は遊びを通じて、人の手のぬくもりや力強さを体感し、従順になる事を覚えます。
     
◇色々なテストもこの頃から、遊びながら行います。
抱きかかえ、高く持ち上げたり、急に低く降ろしてみたり。
グルーミングテーブルに載せて(高い所を)自由に歩かせてみたり。
何かを叩き、バンと言う音を出して、仔犬達の挙動を観察したりもします。
     
◇来月に入る頃からは、徐々に屋外に慣れさせるようにします。
気温の低い早朝に限られますが、外に出る様になって途端に食欲が旺盛になりますから楽しい限りです。
新しく替えたフードは犬達に良く合っているようです。
固く締まった身体に育つ様ですが、余程研究されたフードなのでしょう。
赤身の肉も良く食べています、生肉からは酵素成分が得られますから、免疫力の向上が期待出来ます。


何はともあれ、早く梅雨が明けて、夏の太陽を拝みたいものです。
早くしないと、秋が来てしまいます、、、。


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★★★ 爽やかを願う、、水曜日・・・

2009年07月29日 | ブリーディング


目が覚めて、旅の疲れが抜け切れません。
腕が肩からパンパンに膨れています、まるでポパイのようです。
ほーれんそうで「青菜炒め」をタップリ作りました。
裏ワザで炊いた(蜂蜜を入れて炊いた)ご飯に、タップリと乗っけて食べました。
それでも未だ両の腕は、パンパンに膨っていました。
腕立て伏せ10かい×10回に挑戦。
大汗をかいてしまいましたが、腕の膨りは元に戻りました。
シャワーを浴びて、が飲みたかったのですが、水出しの濃い緑茶を飲んで、一心地つけました。


     
◇昨日、ラブラドールの頭部の事を書きましたが、頭の形と言うか、顔の形に好みが表れて初めてブリーディングが始まります。
色々な人(内外のベテランブリーダー)とも話すのですが、ヘッド⇔頭部⇔顔を作る作業が一番難しいと、誰しもが口を揃えて言い
ます。
過去に素晴らしい顔貌を誇った犬舎が、ブリーディングに携わる人が(子や孫に)代わっただけで、すっかりイメージを変えてしまう
位の難しさが有ると言います。
     
◇顔貌に関して同じ趣向を持つベテランのブリーダーとも良く話しますが、自分(ブリーダー)の目指す顔が作れて初めて、其処(犬舎)
にブリーディングの杭が打ち込まれたと言えるのだと言う事を、、。
     
顔貌を作り上げているものは、先ず全体の形であり、其処についている「口」や「目」や「耳」や「鼻」などです。
其々がバランスの良くとれた位置に付いていて、形も良く(大きさや、厚さ、色具合や動き方等)、何としても利口そうに、或いは品位
を感じさせるような表情でなくてはいけません。
     
◇面白いもので、好い顔同士の組み合わせを好むブリーダーもいれば、特徴ある顔に興味を示し組み合わせを考えるブリーダー
もいます。
もちろんポンコツは後者の考え方に立つブリーダーですので、犬舎の顔を作り上げる迄には長い時間がかかる事を覚悟しています
し、生涯をかけても出来あがらないのではと言う危惧も持っています。   
     
◇ポンコツのブリーディングの基礎犬は全てイギリスから連れて来る訳ですが、懐具合もあって思い通りの犬達をいっぺんに連れて
来る事はなかなか無理難題な事です。
その内に、希望する犬が見つからなくなってしまったりして、、、困難極まりの無いことおびただしい限りで、、まるで馬鹿みたいな話
なのです。
しかしそれが出来なくては「犬舎の顔を作ると言う・夢」を追う事は出来ませんから、多分ず~っと馬鹿のまま行く事になるのでしょう
、誰彼と無く呆れられて、、、、。
     
◇人間同様、一旦作り上げられた顔貌は、その犬のその後の「生い立ち」によって、「上品」にもなり「下品」なものにもなって定着さ
れます。
氏より育ちと言いますが、その犬の育つ環境人間とのかかわり合いには、顔貌を作り上げる大きな要素が隠されているのです。
人も犬も、善良な思いやりのある人間に育てられるのが良く、「札付き」と言われる様な人間に育てられては一時期輝く事があっても
、先が見えていると言えるもので、それが判る人には可愛そうな気さえ抱かせます。
     
◇ブリーダーの苦労と言えば、ブリーディングのビフォアアフター尽きる事がありません。
ブリーダーの勝手な理由で世に生まれて来た罪の無い犬達を、出来る限り善良な飼主さんを探して手渡しする事が一番の課題で
あり、難しい処です、、。
Wanこの為には、身も心もポパイになって頑張らなくてはいけませんね~。
     
◇犬舎の日よけに植えたゴ~ヤの実が沢山なっています。
最初はナンヤラカンヤラ、ちゃんぷる~等にしたりして食べていたのですが、、、流石に美味いものではなく、飽きてしまいました。
来年は、赤い実を撒いて弦を這わせるときに、朝顔の種も一緒に撒いてやろうと考えています。


 


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★★★ 出張から帰って~火曜日・・・

2009年07月28日 | ブリーディング


出張先のお天気は、どんより曇った梅雨空続き。
気温が低い分だけ過ごし易く、湿気も気にならずやや快適でした。
出張先のホテル、朝のニュースで群馬県・館林市の「竜巻」の様子をみました。
驚きとともに、たら~っと背中に、冷たい怖さも感じてしまいました。
館林と言えば去年も40度以上の酷暑日を記録し、埼玉の熊谷地方以上に熱い所と言うイメージが
定着しています。
この先、(天変地異など)何もなければ良いのですが、、、、。

     
◇今日はブリーディングについての雑感、突然ですがラブラドールの三要素についてつらつら考えてみました。
三つの要素とは、先ず(顔を含めた)頭部と、豊かな被毛(ダブルコート)、それに全てを集約しているようなの様子を言います。
      
◇この三つが正しく(ラブラドールの)身体の構成要素として存在していないと、ポンコツ的にはどうも面白くありません。
その辺の意識が、(ラブラドール)ブリーディングにあたってこだわりを持つ処(大事にする処)とでも言えましょうか、、、、、。
あと、気にしている点を付け加えて言えば(イエロー・ブラック・チョコレート其々に)個体の持っている色素でしょうか。
     
◇重箱の隅を突っつく様で気になりますが、先にあげた三要素は色素が薄い(弱い)と言うだけで、折角の犬質がだい無しになる
と考えているポンコツです。
色素は、鼻や唇、アイライン等に限らず、微妙に眼の色⇔虹彩の色にも影響しています。
ラブラドール各色(イエロー・ブラック・チョコレート)ともに、虹彩の色が黄色味を強く持つと極めて品の無い、きつそうな顔貌となる
事は、ラブラドールに関わりのある人であれば誰でもが理解している事ですね。
それ以外のすべての部分が立派で優れていても、眼の色がそうなっているだけでポンコツ的には繁殖を行おうとする意欲に欠けま
す。(まず、行う事はないでしょう。⇔行うべきではないでしょう。)
虹彩の色が濃く、沈んだ黒さであっても表情を暗くし、やはり貧相になる事は否めません。
明るすぎる暗すぎると言う両極端の虹彩の色は、犬種としての特質を無くしてしまうくらい大事な要素と考えています。
目は心の窓とも言いますが、アイコンタクトを基本とする犬種であるラブラドールの其処(眼・まなざし)が、先ず理想的であって欲し
いと願いつつ、次の要素(三要素の中の)を考えながら行うのがポンコツの今のブリーディングスタイルとなっています。
     
◇目と同じ様に持ち主(犬)の気持ちを明らかにするのが、お尻についている尾っぽです。
よくオッタ―テールと言いますが、カワウソと言う動物を身近にした事の無い日本人には、なかなか理解しがたいもののようです。
尾は、頭から尻に至る衣(被毛)と、それを着ている中身(身体全体)の集約されたものとも言えましょう。
尻に付く位置が数ミリ異なるだけで、旗竿の様になってしまったり、尻から垂れてL字型に曲がってしまったりと、頭の痛くなる事を
多々発生させてくれますから、ブリーディングにあたっての関心は大と言えます。
尾の形や太さ加減は、車の塵取り「羽根箒」の様でも、「ゴボウ」の如き様子であっても、それを付けている折角の犬種を台無しに
してくれますから、真面目なブリーダーにとってはしばしば頭痛の種となっているようです。
ポンコツはたまに、犬の写真を撮ってシルエット化する事を行いますが、確かに数少ない優れたジャッジから評価の対象とされる
様な良い犬は、非の打ち所の無い、今にも動き出しそうな生きの良いシルエットとなるものです。
     
◇最初(頭)と最後(尾)とシルエットと言うブリーディングにとって気になるお話でしたが、ブリーダーならいざ知らず普通の飼い主
さんには、見ずらく読みずらいものになってしまったようで申し訳ありませんでした。


◇出張先からの帰りの道は、昼飯もデザ~とも食べられて順調でしたが、帰ってからはいつになく忙しく、ダウン寸前でした、、、。
帰りつくと休む暇もなく、一頭のオスをピックアップして動物病院へ、去勢手術の依頼です。
病院から取って返し犬舎の作業、たった一晩留守をしただけで再会した犬達は嬉しそうに脚に纏わりつきらちがあきません。
作業が終わると滴る汗をぬぐってシャツを着替え、去勢手術の終わった牡を迎えに行きました。
結果として、手術は行われていず、手術の延期された牡は一晩入院。
お腹も空いたので、引きずり回されて憮然としているTさんをなだめながら、気安いレストランにてイタリアンのディナーを戴きました。
家に帰って寝たのは22時、一寸疲れた二日間でした。
     
◇琵琶湖に遊ぶ「トーイ」君。
元気そうな様子がメールに書かれていました。(まだ返事を書いていません、スミマセン


 明日も朝から予定がビッチリ、あ~~思いっきり寝たいです~。
絶対に叶わぬ願望。
でも、いつか叶うでしょうかねぇ~。


 


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★★★ 急な展開~月曜日・・・

2009年07月27日 | トリプルスターの日常


小雨がやんで、むっとしているいつもの朝でした。
犬舎の作業が終わってホッとする間もなく、一寸した用事の為隣の群馬県まで出掛けました。
当然朝食抜きです、、、、、。
9時、用意が済んですぐに、携帯電話が鳴りました。
明日行く(訪問)予定にしていた方からの電話でした。
午後からの予定を変更して、急きょ出張の準備のための連絡に、右往左往うおうさおう・・・・・・
夏休み中のTさん(夏やすみに限らずいつでも暇な、、)に同行を願って、いざ出発。
当然、昼食も抜きでした、、。
朝四時から、ヘルシアスパークリング500ミリリットルを1本飲んだだけです、、。
600キロからのロングドライブは、半分Tさんが運転してくれたお陰で快適でした。
高速に乗って一時間ほど走ったパーキングエリアで食べた「天ぷらうどん」、美味かったです。
さて、仕事は兎も角、出張の楽しみは「夜の飲食」にあります。
地の野菜の炊きものから、、、新鮮な魚介のお刺身、焼き物。天ぷら、エトセトラ、、、。
すっかり堪能させた戴きました。
最後にはTさん得意の狸寝入りまで出て、、、出張先の夜はしんしんと更けたのでした。


     
◇しかし、何となく慌ただしい昨今です、、、、早く梅雨が明けて、お天気だけでもスッキリとして欲しいものです。
     
◇自然の中でのんびり暮らす我が家の犬達だけは、お陰様で元気です。
そうは言っても、不順な天候が続いて、遊び足りない犬達に纏わりつかれてポンコツは些か難儀しています、、、。
ジョリ君、本当はもっともっと遊んであげたいんですが、、、、、子犬だけに、ちょっと不憫になりますね。
     
◇シトシトジメジメ、梅雨が長引いて、飼育上の問題点を抱えての相談が増えます。
飼主さんがパニックになってしまうと見えるものも見えなくなってしまいますから、注意が必要になる時期なんですよね~。
雨の中の散歩など、ついつい犬を叱ったりする事が多くなって、へそを曲げ加減のWanが増えてしまいます。
飼主さんのイライラは若い犬ほど敏感に感じ取るものですね、落ち着かなくなって呼吸が荒くなったり、散歩中に駄々をこねたり、、、
Wanちゃん達の出す、切実なサインを見逃さず、良く理解してあげましょう。
※散歩と言えば、昔も今もベス婆さんは「雨」が大嫌いです。
雨のお散歩は、「絶対拒否」の座り込みで、行ったことがありません。
三歳を過ぎてから今迄の十年間は、お庭に出ての排泄すらも嫌がって、我慢してしまうくらいなんですね~
まる一日位は平気で我慢してしまい、どうにもこうにも我慢が出来なくなってから、渋々、、さ~っと用をたすんです
色んな犬がいるもんです。
若くて能天気なビクターなんかは、雨が降ると嬉しくって、飛び回ったり転げまわったり、すっかりスイッチオンになてしまい、コントロー
ルするのに大変な苦労です、、
でも、どちらかと言うと、雨が降ると子供みたいにハシャイデしまうWanの方が、、、「犬らしい」とは思いませんか?
曇り空に曇り顔は禁物です。
犬と遊ぶ時は、犬を大船に載せた様な気分にさせてあげて下さいねぇ~。
小さなことは気にしない、、、大きくなってからも「大らかな犬」の方が、扱うにとっても楽です。


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