ラブラドール・トリプルスター『昨日・今日・明日』

ラブラドールブリーダーの気侭な「雑記帳」へようこそ。

☆☆☆ 帰国の日・・・

2008年06月14日 | イギリスこけつまろびつ2008

無事帰国、成田は少しでした。

爺婆は、

空の塵とも、海の藻屑ともならずに、無事帰国しました。

多分、
どなたにもご迷惑をお掛けせずに帰る事が出来たのではと、、思っています。

重量オーバーの荷物を受け取り、速攻通関完了、バスで大宮駅に帰り着きました。

しかし空腹で身体に力が入らず、大型専用のコインロッカーに荷物を預けて、

「代表的日本食」でお腹を満たしました、、、ゲフッ

 

今では懐かしき、イギリスでの日常食

フィッシュアンドチップス
チキンの何やら・・・
香草のグリル

スカンピと・・・・・
ラガー&ジントニック

 

◇夏のイギリスでは、週末と言わずキャンピングに出掛ける車が目立ちました。


こんな車には、家族連れや若い夫婦(恋人同士)が、、、。


こんなトレーラーを引っ張っている車には、年金受給資格になった初老の夫婦が、、、。

それぞれ、「太陽を浴びられる目的地」に向かってハンドルを握っていました。

(日本の様に、「道の駅○○」等を目指している半可臭いキャンパーはいませんでした・・・・)

 

こんな車でロンドンを目指していたのは、背の高い「銀髪のスレンダー美人」でした、、

「車に」見とれていたら、K子さんが呆れた顔で、、、、、、

"Hillman ???"

 明日15日(日曜日)は、留守番の皆さんに会うのが楽しみです。

我が家の「良い子たち」も、家に帰るのを楽しみにしている事でしょうから・・・・・。
 おかえり~

 

 

 

 

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☆☆☆ 出国の日・・・

2008年06月13日 | イギリスこけつまろびつ2008

イギリスを発つ日もました。

今回の訪英は爺婆にとって丁度良い日程でした。

訪問先はごく親しい方々に限られて、ラブラドールを中心とした話にも花が

咲きました。

これ以上「体力と気力」が持たないという日が、イギリスを発つ日となりました。

 

今回も、我々の訪英に際し何かと面倒を見てくれた優しいお二人。

最後の夜のディナーも、心のこもった暖かな料理でもてなしてくれました。


 

ヒースロー空港に行く前、K子さんの御要望に従ってBicester ビスタにあるアウトレットを訪ねました。

此処では、久し振りに国籍不明な風体の日本人を僅かに見ました。顔を合わすと、一様に目を背け

るのですぐにジャパニーズと判ります。


K子さんは、"MOLTON BROWN"でハンドソープ等を物色していたようです。

Warwick ワウィックのサービスにて。

今回世話になったChrysler Sebring

最高の相棒でした、

これが無かったら「今回の計画」を全うする事は無理だったかも知れませんでした。

私達の旅にとっては、「素晴らしい協力者」であった車です。

隣の LANDROVER DEFENDER は、滞在中ずっと意識の中にあった車でした。

しかし、爺が力任せに乗る車では無くなった様な、一抹の寂しさが、、、、、、、、、。

 

 

 

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☆☆☆ あっという間に・・・

2008年06月12日 | イギリスこけつまろびつ2008

夕べからでしたが、今朝は何とか一日持ちそうです。

あっという間に一週間が過ぎ、

今日は最後の「仕事日」となってしまいました。

オービングのヘザーさん宅で美味しいブランチを戴いた後、ロンドン近くの

Berolee Labradors を訪ねました。

 Macey


スーが、7日(LRC)と9日(Three Counties)のショーで荒稼ぎしたトロフィー類・・・・・・・・

カップの中には、親しい人達からのお祝いのメールをプリントアウトしたものが入れられてい

たりして、私達にそれらを見せてショーの後の喜びをかみ締めていました。


SH CH Berolee Moons Magic Star JW (Macey)


彼女は生来のショードッグとして「輝かしい戦歴」を誇っていましたが、今回新たに「更に誇り

とするCC」を獲得しました。

昨年11月30日に二頭の仔犬を出産してから回復に努め、先ず先ずのコンディションで挑んだ

最初のビッグショーで"Best In Show"を獲得する幸運に恵まれるあたりが"Macey"らしさでしょ

うか?

幸運な事に二頭の子供達も其々素晴らしいショーイングドッグ達です。

特に牡のロンは素晴らしいスタートを切り、9日のThree Counties のショーでは「ベストパピー」

に選ばれています。

Ron
Queenie

ショーでの成績ではロンに遅れをとっているようですが、クイーニーのクオリティー

は僅かながらロン以上のものがある様に思えます。

恐らく母親メイシー以上の成績を残すショーガールに育っていく事でしょう。

期待十分です。

 

9日に生まれたパピーたち。


7頭のパピー(チョコレート牝1、ブラック牝5、ブラック牡1)がこの(産箱)

で生まれました。当然スーは、今日まで余り寝ていません・・・・・・!


ご主人のBrian は、昨年体調を崩し「アルコールを飲めない身体」になってしまいました

が、今回の私達の訪問に際し、「新しいシャンパン」を開けて振舞ってくれました。

仲良し夫婦・シャイなブライアンは、アルコールのせいか少し顔が赤くなっていましたよ。

 

 

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☆☆☆ 社会科見学・・・

2008年06月11日 | イギリスこけつまろびつ2008

お陰さまで今日もです。

今日一日は、「社会科見学の日」です。

ダッドリーにある「ブラックカントリーミュージアム」を訪れました。

The Black Country Living Museum

産業革命の頃のダッドリー"Dudley"は「鉄の町」として栄えました。

また、ダッドリー周辺の町はブラックカントリーと称され、イギリス経済を支える大きな産業都市として

栄えたのでした。

水曜日のミュージアムは、お年寄り達のバスツアーと小中学生達の社会科見学?の団体が沢山入園

していて以外でしたが、とても勉強になりました。



興味を引いたのは、「サンビーム」。 私はもっぱら四輪より二輪(モーターサイク

ル)に興味を引かれたのですが、、、、。「垂涎の的」達が其処にゴロゴロと無造作

に並べて置いてありました~。

古い建物を移築し、昔ながらの町並みを再現したコーナー(と言ってもとても広い)は、

「家屋」としてのイギリスを知る上で大変参考になりました。


三時間ほどの早歩きの見学を終え、コーヒーショップで一休み。

アイスクリームとジュース(コーラ)で一息付いたのですが、余りの高さに吃驚仰天。

アイス→1.25£   ジュース(コーラ)→2.10£


コーラは人工甘味料の味がきつく、アイスは余り美味しくなかったのです、、、、。

 

◇ ミュージアムの見学を終え、40分ほど車を飛ばし郊外へ出ました。

"Kidderminster"から"Bridgnorth"間をSLが走っています。

"River Seven"沿いを走る昔ながらの鉄道には、鉄道ファンならずとも是非乗って

見ることをお勧めします。

今回私達は時間も無かったので、"Arley"の町でリバーセブンの河畔を散策しました。



もちろん、"Bewdley"の町で「フィッシュアンドチップス」を買うのを忘れませんでした。

K子さんは、もっぱら「Scampi(スカンピ)」↓ がお気に入りの様子。

羊達の中を、の~~んびりとぶらぶら歩きながら、熱いチップスをほうばる、、、。

老人向きの楽しみを満喫した一日でした。(犬と一緒なら申し分無いのですが、、、、

帰ったら、誰かに頼んでみましょう。)

「Scampi(スカンピ)」 はイタリア語です。プリプリの身が衣に包まれ油で揚げ

あります。熱々にビネガーと塩を振りかけて、ふ~ふ~言いながらチップスと一緒

頬張ります。女性には、大口を開けて食べなくても済むのでお勧めでしょうか、、。

(と言うより、同行の女性には「おしとやかに」と言うのが世の殿方の願いなのです。

スカンピはアカザエビ科のエビで、日本では「手長えび」(あかざ海老)といいます。

その名のとおり、はさみのある脚が長いエビで、シャープなボディが特徴です。

肉質はやわらかく、素材の味と甘味が濃厚。ヨーロッパではよく使われる食
材で、

パスタ、網焼き、パエリヤなど幅広いバリエーションで楽しめます。

また、トスカーナ州の漁師料理カッチュッコ(魚介の煮込みスープ)は、この
スカ

ンピの代表的な料理です。

漁獲は年間700~800トン。
そのほとんどが日本へ輸入されていますがそれでも

日本では足りず、高級な海老となっています

 

◇ ホテルに帰りPCを開くと、明日の予定の事でメールが入っていました。イギリス

での最後の一日となる明日(12日)は、ヘザーさんの手料理(昼と夜)を堪能し、

月曜日に7頭のパピーに恵まれたスーの自宅にお邪魔の予定です。

K子さんにとっては特に楽しい一日となりそうですね。
 

 

 

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☆☆☆ 旧交温む・・・

2008年06月10日 | イギリスこけつまろびつ2008

今日も爽やかな夏空となりました。

いつもの通りホテルでの食事を(軽く)済ませ、

10時に出発。

スターブリッジの郵便物デポに立ち寄り、スコットランドからの荷物を受け取ったりして

ジェーン&ピーター夫妻の温かな出迎えを受けたのは12時半でした。

犬舎の犬達オールメンバー(オールスター)に挨拶を済ませ、ベランダのデッキに腰を落

けました。

目の前の庭には沢山の野鳥がやって来て、賑やかに歌を唄い餌をついばんでいます。

心地よい風が頬を撫ぜて行きます、湿度の無い素晴らしいお天気にまるでリゾートだね

と言うと、夫妻はとても喜んで頷いていました。


30分程度の四方山話を終えて、主題に突入したのはジェーンさん手作りの美味し

サンドウィッチをあらかた食べ終えてからでした。

※「胡瓜とサーモン」「卵とオニオン」を主体としたヘルシーなサンドウィッチは、

健康的なランチを希望した爺婆にピッタリの御馳走でした。

土曜日のショーの事、犬達の現状やブリーダー達の動向など話は徐々に熱を帯びて、

一区切りつけるのに苦労するほどジェーンさんは饒舌でした。

後半のブリーディングに関しての話は、予定を大幅に超えてどんどんディープな内

に突入し、最後の区切りの質問に夫妻が答え終わったのは予定を一時間超過した

6時、もう夕方になっていました。

そしてまだ日は明るく、まるで朝の様に気持ちの良い変な夕方、再会を約し犬舎を

しました。

 

◇ 訪問を前に、最高に美味い「フィッシュアンドチップス」を食べました!!

"Bewdley"の町は、川と鉄道の古い街並みを残す穏やかなスポットです。

此処にある「フィシュバー」でテイクアウトできる「フィッシュアンドチップス」

は、実に素朴で感激的に?美味いと思ったのは私だけ、、、。



むくつけき大男や、老人達が実に美味そうにチップスを食べている姿は嬉しくなる位い素朴で

絵になります。

 

日本では絶対に食べられない食べ物、それが此処 "The Merchants Fish Bar"フィッシ

アンドチップス。

たぶん私達は、明日も食べに来る事でしょう、、、、、、、、。

 

 

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◆たぶんこの記事を書いて以降、ネット環境の整わない場所(秘密)へと移動します。

何日間か記事のアップが出来ない可能性があります、努力してみますがダメな場合は悪しからず。

 

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