陶工房らぼ便り from旭川~陶芸関係を主に、四季折々、旅行記etc.

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(4) カヌーとの出合い

2017年07月11日 | カヌーの部

私のカヌーとの出会いは、スペインでの3年にありました。
住んでいたラス・パルマスは、地中海性気候のため
夏はほとんど雨が降らなく、川には常時水がありません。
一方、ヨーロッパ大陸ではアルプスの雪融け水で川や湖は水が豊富です。
夏季、大陸を旅行していると、川や運河、湖水でカヌーをはじめ、
ヨット、ウインドサーフィンを見かけるチャンスがありました。

カヌーは、若い集団が多く、中には家族や中高年のグループなど様々です。
流水に身をまかせ、あるときは自力で漕いだり・・・。
冬はスキー、夏はカヌーといった感じで、長かった冬から解放され
短い夏をエンジョイしている様子にとても共感を持ちました。
日本に帰ったら、夏場のアウトドアスポーツとして、まずはカヌーだな!と。



ヨーロッパは、地形的な条件で、運河がはりめぐらされているので、
その運河をカヌーツーリングしている人たちもいます。
中には、折りたたみ式のボート(=スファルトボードといいます)で、
上流からキャンプをしながら何日もかけて川下りしている人もいます。
これもあり!。北海道の川でやってみたいものーと。

「スファルトボー...」の画像検索結果  スファルトボート

 北海道では、一時手作りのカナディアンカヌーが話題になりました。
TVや新聞でも取り上げられていたことがあります。
私の同僚の一人は、木製のヨットを作った器用な人もいましたので、
私もカヌーづくりにトライしようかとも考えた時期もありました。
しかし、経済的にはリーズナブルですが、時間がかかります。
ま、既製品の方が手っ取り早いか!と、
間もなく断念しましたがー。

「カヌー体験 イ...」の画像検索結果
   自然いっぱい、川いっぱい、水いっぱいの環境の北海道です.
とりわけ、若い人に広くカヌーの魅力を伝えたいものです。
トシをとって始めるスポーツには、ちょっと抵抗感があろうと思いますが、
静水や障害物のない静かな流れの川では、それほど難しくありません。
短時間の指導や体験講習などに参加すると、ある程度できます。
レッツ CANOE!レッツ TRY!

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