陶工房らぼ便り from旭川~Myスローライフの記憶の記録

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(44) スペイン 「トレド編(2/4)」~カテドラル  5/22

2017年03月06日 | スペイン・ポルトガル一人旅

マチを散策途中カテドラルに寄りました。
トレドのカテドラルは、スペイン・ゴシック様式の大聖堂で、
フェルナンド3世の命によって1226年に建設が始められ、1493年に完成したものです。
その後、増改築を繰り返しオリジナルの部分は少なくなったようです。

カテドラルの向かい側の建物で、チケット(€8)を買いました。
中に入るとその規模の大きさに圧倒されます。
本堂に入って左奥には「宝物堂」がありますが、これまた見事です。

 
 大聖堂の内部配置図 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教会でも、日本の寺院でも、第2の美術館・博物館といった感じです。
特に、カテドラルには建造物でも、内装、展示しているものもグレードが高く、
富がここにも集まっていることが伺われます。

さて、日本語で通常「大聖堂」と呼ばれるものは、カテドラルといい、
つまり「司教座聖堂」のこととのことです。
カトリックでは、地理的な行政単位として教区という単位がありますが、
その教区を司牧する司教の椅子(司教座=カテドラ)が祭壇周辺に
据えられている聖堂をカテドラルと言います。

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