陶工房らぼ便り from旭川~Myスローライフの記憶の記録

陶芸関係を主に、四季折々の見・聞き・感じた体験や趣味、旅行記など。連絡等は「メッセージ」でお願いします。

富沢クロスカントリーコースへ (2/4)~カエル、発見! 

2017年04月23日 | スキーの部

北海道は野生の動物がたくさんいるーということで、
TV、雑誌などでは、「動物王国!」 「動物の天国」とかいうことがあります。
しかし、北海道に住んでいると、このようなキャッチフレーズ的な言葉は
必ずしも現実的でなく、当てはまらないとチョット反発があります。
その理由は、今回のように、例えばキタキツネにもメッタに遭遇しないし、
彼らはエサを得るためには必死に生活しているのです。

キタキツネの写真撮影に失敗したので、あわよくば再度合いたいもの!と考えました。
そこで、スキーに乗って、先ほどキツネを見た裏側へ行くことにしました。
春のイブキのアレコレを探しながら、また発見しながら、上へ上へと登って行きました。
途中、ネコヤナギの芽を見、カエルの鳴き声を聞くこともできました。
 「春だな!」と実感できるコマ多々です。


 富沢小学校の裏から入りました。


 

 


 いろいろな種類のネコヤナギがありますが、この形はお気に入りです。


 
 遠くに木製の小さな橋がかかっています。散策路になっているようです。


 この池からカエルの声が聴こえました。まだ、凍っているところがあるのにー。


 こんな何気ない光景からも春のイブキがー。


 クロスカントリーコースも除雪の対象です。まだこんなにあります。


 この建物は何かな?


 この建物は何に使っているのかな?


 春の柔らかい日差しが、動物の足跡をくっきり照らしています。


 雪の重みで、ダイナミックなアーチを描いています。


 美瑛町だったらこの木に名前が付いているところでしょう。


 植林された松林がありました。 

  
 これらはエゾシカに被害にあった樹木です。北海道ではイロイロな意見がー。 


 これは「雪害」で倒れたもので、山ブドウのツルが巻き付いていました。


 これらは「ケモノ道」で、エゾシカの通った跡です。


 キツネの足跡がいっぱい。あのキツネ、エサ捕れたかな?

 1時間ほど歩いたでしょうか、キタキツネを見た所まで行きましたが、
再度姿を見ることができました。
キツネは、必死になって命をつなぐためにエサを採りたい!と探しています。
私の場合は自己満足のためにキツネを撮りたい!というのとではレベルが違います。
キツネに合えなくて残念な気持ちはありますが、そっとしておいた方がイイか、とも。
久しぶりに、汗イッパイかき、健康的なヒトトキを過ごすことができました。 

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