陶工房らぼ便り from旭川      Welcome to my pottery studio!

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(47) スペイン 「サラゴサ編(1/4)」~マドリード→サラゴサへ移動 5/24~25

2017年03月19日 | スペイン・ポルトガル一人旅

  My一人旅もここまで順調に進んできました。今まで見てきた各都市は、私にとって複数回訪ねているところですが、スペイン北部のバスク地方は、はじめて訪問する都市です。どんな出あいがあるでしょうか。さらに気を引き締めてー。


 5/24(土)、13:00発のバスで、マドリード→サラゴサ(約4時間、€14.36)へ移動の日です。まず、バス➡地下鉄に乗り、「アベニーダ・デ・アメリカバスセンター」へ行きます。地下鉄M「オペラ」から2号線に乗り、「プリンシペ・デ・ベルガナ」で9号線に乗り換えです。


 サラゴサは、マドリッドとバルセロナのほぼ中間、エブロ川の両岸に広がる美しいマチです。このマチは、スペイン第5の都市で、アラゴン自治州の州都(約62万人)でもー。この地を選んだのは、バルセロナとバスク地方の中間の内陸地、かってのサラゴサ王国の首都、そして、今回の旅行のメインでもあるバスク地方を見る前の中継地とも考えました。

 1080年当時の勢力図。サラゴサ王国の最盛期

歴 史  紀元前ローマ時代までも遡ることができます。その後、西ゴート族、イスラム教徒に支配され、1118年アルフォンソ1世によって奪回されました。19世紀になってからはナポレオン軍によって大きな被害を受けたという。現在のマチ並みはその後に再建されたものです。なお、全スペインの守護聖母ピラールを祀る教会「ピラール教会」があります。

国際博覧会  2008.6/14~9/13の93日間「サラゴサ国際博覧会」が開催されました。テーマは「水と持続可能な開発」。この国際的な大イベントのおかげで、新しいインフラが整い、緑地帯、娯楽施設、文化施設等が町に残され、観光客を迎える環境が向上したと。


        マドリードから2時間ほど走ると20分の休憩です


 
 ALSA社のパスで大きくデラックスです。


    
 このエリア周辺の風景は荒涼としています。


   
 高速道路はヒトキワ立派です。


   
 風景としてはイイが、農地としてはイマイチのようです。 


    
 この休憩場はこのバス会社専用のものです。


 赤茶けた堆積岩のモロイ地層が見えます。スペインは隆起してできたのかー。


   
 サラゴサ近くです。緑が増え、耕地がグンと多くなりました。


 17:05、サラゴサのバスターミナル着。レンフェの駅と背中合わせにあります。


    こちら側がバスの発着場所です。ここもデカイ!


  
 ここを上がった所が駅正面です。


  
 チョッと雨が降りそうな天気なのでTAXIでホテルに着きました。

 ホテルでcheck inした後、観光地図をもらい市内探索スタートです。曇天ですが、雨の心配は   なさそうです。さあ、どんなマチかな?

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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