陶工房らぼ便り from旭川

陶芸関係を主に、四季折々の見・聞き・感じた体験や趣味、旅行記など。連絡等は「メッセージ」でお願いします。

「半夏」(はんげ)とはー

2017年07月08日 | ガーデニングの部

「半夏」(はんげ)という言葉を聞いたことがありますか。
旭川の隣りマチ;東川町の農家の人たちが使っています。
夏至から数えて11日目頃の7/1(期間もあるような)、ある地方の農家では、この日までに
田植えを済ませ、どんなに気候不順な年でもこの後は田植えをしないという習慣があった
という。
そして、この期間に農作業をしないようにという戒めになっているようです。
東川の農家の人たちは、マチ全体はその風習を踏襲しているのかナーと。

家内の母(父の出身;富山)に聞いてみると、やはり「田まつり」といい、
その日(7/1)は、田畑に出て農作業をしないことになっていたという。
北海道は、いろいろな地方からやってきているので、それぞれの
習慣がその地域地域で今も残っているんだなあーと。

この時季一番華やかな色の花は、「カルミア」でした。
ところが、今年は緑の葉は付いていますが、花は全くありません。
ネズミに幹の地面に接する皮がスッポり食べられたのです。
植物は表皮がなくなると、成長が止まりゆくゆく枯れる運命にー。


 今年のカルミア。下のところが皮がありません。
 


 昨年の7/1のカルミア



 昨日7/7は、快晴の暑い暑い1日で最高気温が32.5℃でした。
朝刊の見出しには、〖太陽ギラギラ管内真夏日~旭川では今季初〗と。
今日は陶芸教室の日ですが、予想最高気温は30℃↑、降水確率0%。
My工房は、エアコンなしで室温23~24℃の別天地!です。

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