【美深、音威子府】天塩川を50キロ下る国内最大級のカヌーツーリング大会
「ダウン・ザ・テッシ2017」(実行委主催、北海道新聞社など共催)が
16日、上川管内美深町のびふかアイランドで2日間の日程で開幕した。

 道内外から109艇202人がエントリーし、初日は同管内音威子府村の
川の駅「中の島」までの25キロを下った。スタート直後から雨に見舞われ
たが、参加者は懸命にパドルをこいだ。奈良県の会社員中村昌弘さん(57)
は長男大地さん(22)と参加し、「中止にならないかと心配だったが、
最後まで下れてよかった。明日も景色を楽しみたい」と話していた。
2日目は同管内中川町の佐久橋上流右岸までの25キロを下る。
 新聞によると、来年は、名寄ー天塩間の151キロを4日間で下る
初の国際大会を
予定しているとのことです。これはです。

※ちなみに、7/17の旭川の最高気温;22.0℃、最低気温;16.7℃と
涼しく、ボートを漕ぐには、快適な気温だったかも知れません。