陶工房らぼ便り from旭川      Welcome to my pottery studio!

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(49) スペイン 「サラゴサ編」(3/4)~ピラール広場 5/24~25

2017年03月20日 | スペイン・ポルトガル一人旅

 エプロ川沿いを通り、ピラール聖母教会のあるピラール広場にやってきました。ピラール広場は縦500m、横100mの東西に長い大きな広場です。広場に面して聖母ピラール教会、市庁舎、ラ・ロンハ、ラ・セオなどの観光スポットも多くあります。広場の東側にはサラゴサの出身であるゴヤの像もあります。

  



  
 ピラール広場にある巨大な地球儀。日本はドコかな?


   
 広場の奥に大きな噴水が見えます。


    
 さすが水の都、すごい水量です。


 
 イイ発想だなアーと感心!造形的のもお気に入りでした。


      
 噴水の裏側の様子です。


 
     
 噴水からピラール広場全体の様子です。 


 「サン・ファン・ロス・パネテス教会」で結婚式が丁度終わったところでした。 


 次に、ピエール広場の反対側まで歩くことにしました。

 


 中央に見えるのが「ラ・セオ」で、鐘楼は17世紀に建造され、イタリア式とのことです。


      
 広場に面して商店街があります。

 


 市庁舎


 
 ピラール聖母教会→市庁舎の並びにある「ラ・ロンハ」という建物です。

 ここは16世紀に建てられた穀物取引所ですが、今は展覧会場として使用されています。当時のサラゴサはバルセロナ、バレンシアと同様に貿易が盛んで、これらの都市にある交易所とよく似たスタイルのものが建造されたという。


   
 中央は、「ラ・セオ」(「セオ」というのはアラゴンの言葉でカテドラル)です正式名をサン・サルバドール大聖堂と言います。メインの建物はイスラムのモスク、教会の壁はムデハル様式、塔はバロック様式、ファサードはネオクラシック様式で、2001年に世界遺産に登録されました。


             
 右の「GOYA」の像は、サラゴサの出身であるゴヤです。

 ピラール聖母教会の建立のきっかけは、聖ヤコブ(イエスの12使徒の一人)が宣教のためスペインへ渡り、サラゴサを訪れエブロ川の岸部にいたの前に聖母マリアが現れ、信仰の礎となる柱=スペイン語で「ピラール」を渡したという。その柱を囲んで、世界で初めて聖母のための小堂が建てられました。この奇蹟は、やがてサラゴサの聖母信仰のもととなり、スペインカトリック界の中心地の一つに。1681年にカルロス二世によって現在の大教会に建て替えられたとのことです。 

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