陶工房らぼ便り from旭川

陶芸関係を主に、四季折々の見・聞き・感じた体験や趣味、旅行記など。連絡等は「メッセージ」でお願いします。

台風の爪跡(2)~幾寅⇒落合、落合地区の様子

2016年10月31日 | ツーリングの部

[9/20]   南富良野の市街地の幾寅地区から上流の「落合」へ向かいました。
国道に沿って空知川が流れています。
走っていると異常な光景に出合いました。橋が途中でなくなっているのです。
橋が落ちた形跡がないので、この辺一帯が流されたのかーと想像したりしました。


途中で橋が落ちている光景。どうやって道がついていたのだろう。


 確かめる方法がありました。それは、GoogleMapです。
うまく表現できませんので省略しますが、しっかり道がつながっていました。



 落合地区の様子


 落合のふれあい広場は、流木の置き場になっていました。


 ここは国体があったときのカヌー競技場です。


 この川では、ラフティングをやっています。


山崩れを修復した様子 


畑が冠水した様子

 途中、歩道を歩いている農家の女性に会い、当日の様子を聞くことができました。
家は床上まで浸水し、畑も水に浸かり、乗用車2台が使えなくなったとのこと。
自分は高齢のため危険なのでマチの福祉センターに避難させられていたこと。
その避難所が床上浸水したので、2階に逃げ、その後別な避難所に移動したこと。
今回のできごとは、この地にお嫁に来て初めてのことだったなど、
その凄まじい体験を、熱っぽく長時間話してくれました。
そして、家によってお茶でもーとフレンドリーに招いてくれました。
「これから峠を越え帯広へ向かうので」と、辞退しましたがー。

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