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(94) ポルトガル 「ポルト編」(1/10)~サンチャゴ・デ・コンポステーラ→ポルトへ  5/31~6/2

2017年07月16日 | スペイン・ポルトガル一人旅

久しぶりに、スペイン・ポルトガル一人旅の話題です。
今回は、国が変わり、ポルトガルの「ポルト編」で、10コマあります。


[5/31(土)]  サンチャゴ・デ・コンポステーラからバスで、ポルトへの移動の日です。
ホテルは朝食付で、ホテルのオーナーが経営するバールで食べることになっています。
内容は、いわゆるコンチネンタルスタイルで、パン、コーヒー、オレンジジュース。
オレンジジュースは、生のオレンジをシボる機械がありすばやくでき、イイ味です。

オーナーは気さくな人で、check out時、冷蔵庫から500ccの水を1本くれました。
昨日ホテルに着きバールでのcheck in時、何が飲みたいかーとのサービスです。
私は、オレンジジュースをーと。それは、生オレンジジュースでした。
また部屋に案内されると、500㏄の水が準備されていました。
着いたときのドリンクと水のサービスはみんなにしていることですが、
出発の時の水は私だけでした。
ちょうど今までいた客がほとんど出た後のグットタイミングだったのかも知れません。
スーパーで買えば€0.12のことですが、イイ気分になり最高級の礼をいいバールを出ました。

昨日予約したバスは12:00ですので、9:00から市内見学することにしました。
ホテルに荷物を預けるのは効率が悪いため、キャリアのリックを引きながら行動開始です。

いろいろ見聞きし、11:30、バスターミナルへ戻ってきました。


 このバスは旧市街へ行きます。


 バスターミナルの前の様子です。


 エスタシオン・デ・アウトブス(バスターミナル)の正面です。

まず、窓口に行き何時頃ポルトに着くのかを尋ねました。
これは必要時間をあらかじめ知ることにより、乗り過ごしを防ぐためです。
乗ったバスが終着でない場合もあります。
また、運転手によって何も案内しない場合もあったり、
いわれても理解できないこともあるからです。
はっきりしない時は近くの人に聞いたりします。


 この窓口でチケットを買います。結局はポルト行きを買いました。


 巡礼の旅を終えて帰る人たちが大勢います。


 乗客のほとんどがBBスタイルです。

 
 トランクに荷物を入れ・・・。


 ここにいる人、全員が乗って出発です。

12:00ジャスト、乗車率60%くらいで国際線バス!がスタートしました。
しかし、このバスは自由席で、内容も決してグレードの高いものではありません。
「巡礼の旅」を終え、達成感・満足感いっぱいそうな乗客が大勢いました。
しばらく走ると雲がドンドンなくなり、あのスペインの青空が戻ってきました。


 所々海岸線を走って・・・。

 

  

 

13:55高速のドライブイン入り、10分休憩!と。結局20分後バスは出発しました。
運転手は乗客の数をしっかり確認した後、再出発です。


 途中休憩したり・・・。

途中空港に着き、半分位の乗客が降り、最終目的地ポルトへ。


 ビーゴ空港です。


 間もなくポルト市内です。

 ポルトは1時間の時差があります。15:20着はリスボン時間14:20です。
1時間が長くなり、ちょっとトクした感じです。気温は電光板で26.5℃。
バスーターミナルとホテルは徒歩では不可能な場所にあり、バスを使うことに。
バスの運転手にホテルに近いランドマークともなる「サン・ペンド駅」に
行くバスは?と聞きました。これはイイ方法で、即問題解決です。

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