陶工房らぼ便り from旭川

陶芸関係を主に、四季折々の見・聞き・感じた体験や趣味、旅行記など。連絡等は「メッセージ」でお願いします。

旭川・氷彫刻世界大会 2015

2017年02月13日 | 旭川の四季

2015年の氷彫刻世界大会の様子をUPします。
暖気が入ってきて想定外のイベントになった様子です。


 氷彫刻世界大会は、2/8➡11まで、旭川駅前広場~買物公園まで間、開催中です。
制作期間は2/6~8(19:00)で、まだ制作中のところも見学できるか、と期待をしながらー。 

ナント、この暖気で折角完成した彫刻が融けて破損しているのです。
特に、細かな細工をしたところや突出している部分がー。

 この「ペガサス」は後ろ足が落下していました。

 
 他の作品を見ても、痛々しい姿がー。  

 


 このような塊り状の作品はダメージが少ないようです。


 ブルが来て残雪や氷の余ったものを整理しています。

 

 

 
 左;個人戦の最優秀賞に輝いた「幻想の森」

 
 ライトアップの工事中でした。


 このピアニストの右腕もとれてしまいました。


 足元、要注意!です。

  

  



 今年、テストとして始まった駅前広場のスケートリンクも・・・。


 これが、駅前のスケートリンクです。

 


 駅前から買物公園をみたところです。


 駅前のイオンはもうすぐ完成です。


 15:00の気温が+3℃です。これでは大変!、融けるはずです。

 この「氷彫刻世界大会」は、いつ見ても感動させられます。
「これぞ、厳寒の地・旭川!でできること」―、と思っていました。
しかし、今回のような天気に遭遇すると、開催時期を再考すべきかナ、とも。
また、制作した人たちの無念!の気持ちが伝わってきます。
19:00以降に審査がありますが、審査員も頭を悩まされることだろうと、イラヌ心配も。
今年も、「イイものを見せてもらった!」と制作者へ感謝しながら帰路に。


 夕刊によると、札幌でも気温が上昇(最高気温;3. 5℃)し、雪まつりの
雪像4基が崩壊し、危険防止のため雪像14基、氷像12基を解体したとのことです。

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